県総体を振返って
昨年、今年と2年続けての第4シード。第2試合、第3試合と、本校の試合が連続する。
1戦目が、皇學館、ジュースまで,もつれたが,それまで。
2セット目は、流れをつかめず、大敗する。試合内容を振返る暇も無く15分後、次のゲーム。
選手の体力、精神力も臨界点の状態。「がんばれ」とハッパをかける。なかなか辛いものがある。
リーグ戦の不公平を実感してやまない。
第4シード、第3シードの連続試合はかなりハンデーと感じながら本日まで来てしまった。
一度優勝してしまえば何の問題もない事(第1シードだから)で、
勝ちきれない指導に問題があると言われれば返す言葉もない所だが、他チームも含め、三重県バレー界全体の事と考えれば、改善の余地はあると考える。
連続試合になってしまう要因は、ワンコートで、試合を行っているところである。
他の競技や、他県の方法を参考にすると、ベストなのは2コートで行っているケースと考える。
とにかく、2コートで行う方法を来年から取り入れるべきである。
2コートで2試合づつ、男子、女子と交互に試合を行うことによって、試合が連続するチームがなくなる。
全国大会など大きな試合ではごく当たり前の方式である。
男子、女子と交互になるとネットの高さを試合のたびに変更しなければならないが、
本県大会の最終日は空きスタッフも多く、物理的には可能と見受けられる。
選手のコンディションも十分に整えることが出来、見ごたえのある試合が出来ると思う。
今後の三重県バレーボール界の発展を標榜し、是非提言したい。
文責:大西