《独言!》 ブツブツ!!  Vol.46

 

SELECAO(C・Aにポルトガル語のマーク有り)

セレソンとは、ブラジル語で代表のこと!1950年。

第3回大会はブラジルで開催された。収容人数20万人

を誇るマラカナスタジアムの悪夢で、ブラジルのサッカ

ーの歴史は始まった。2002年日韓大会までの17回

で5度の優勝を飾る。

ブラジルにおけるセレソンの地位は、父母に次ぐ高いポ

ジションであるかな?とにかく、すごいものであるとの

認識に難くない。とにもかくにも偉大なのである!!

写真とは全く関係のないことである。迷える子羊になら

ないための、メッセージかもしれない?

何やら疑問符の多い、今回のこのコーナーである。

 

《写真提供:MORE4月号特別付録:集英社》

 

【少しだけ安心したこと!】

 

3月に入って、ワールドカップのアジア一次予選、U−23のオリンピック予選、Jリーグの開幕と立て

続けのスケジュールに、大慌てなのは私だけでしょうか?サッカーファンとしては、一挙にいろんなゲー

ムが見られるので、楽しい一面もあるかもしれませんが、少し違ったところでヒートアップしているよう

で、『いいのかな?大丈夫かな?』と少し心配をしたりしています。

まず一つ目ですが、A代表オマーン戦前夜の代表8人無断外出の一件。(写真横のコメントは実はこのため

でした)

召集を受けた代表候補は、移動から宿泊から日当から報償費から全てサッカー協会からお金が出ているの

ですね。そのお金の一部は、日本サッカー協会へ納められる選手登録費¥1400−からも回っているん

でしょうね。確かに、サッカーはしんどいし、苦しいし、見ているだけの人間は好きなことを言うだけだ

し、守ってはくれないしね。でも、やっぱり腹が立ちますね!

今回のシンガポール戦への8名の召集はしないジーコ監督。セレソンの持つ意味合いは、やはり重大です

よね。少し安心しました。

さて、オリンピック予選。大久保の活躍で予選突破を果たしました。各メディアの取り扱いは大きかった

ですね。平山・大久保・田中・石川・阿部・闘莉王と、もてはやされました。最終UAE戦でのセルジオ

越後のコメントには泣かされました。『MVPは今野でしょう!』の一言は、嬉しかったですね。山本監督

からも同様のコメントがあり、これも一安心でありました。出来るならば、GK林もいい仕事しましたね。

 

さてさて、明日で本年度も終了します。

次年度より、新しく始まる“U-18 三重県サッカーリーグ 2004”に向け、3月26日〜29日は高松遠征、

4月2日〜5日は守山スプリングキャンプに参加をします。『闘える力』を養ってこれれば、良い遠征にな

ると思います。結果報告は4月上旬にまとめてお知らせ出来ることと思います。

乞うご期待下さい。