《独言!》 ブツブツ!! Vol.42

 

【特徴】無脊椎動物の軟体動物門、頭足網二鰓亜綱の八腕目に属す

る。体のしくみから見れば、タコは貝類の仲間。イカ類と

ともに頭に直接足がついている頭足類である。八腕目には

クラゲダコ科、ヒゲダコ科などがあるが、食用はタコ科の

タコのみである。

【種類】真だこ(マダコ)

    世界各地の分布も広く、温帯、熱帯地方の海に住む。ヨー

ロッパの北海から地中海、紅海、西インド諸島にも生存す

る。日本では、関東以南、特に瀬戸内海で多く獲れる

 

 

【何しとるん!ターコ!!】

 

立春であります。いよいよ春の到来となります。日本を取り巻く季節の中で、私の一番好きな季節がやっ

てきます。春に生まれたこと(四月)もあるんでしょうが、「のほほん」と「ボーッ!」としていられるよ

うな所が、無性にすきな所です。(無論、多くの春に誕生された方はそうではございませんが・・・!)

今回はまったくサッカーに関係のないところでお話をしますが、最近あらゆる活動の場で(サッカーの)

『何やってんだー!ターコ!!』と、意味不明のことばを連発しているようです。あるとき、『おまえは何

を言っとる?』と質問を受けた。

これは、タコの頭(帽子をかぶったところ)には脳みそが入っていない。このことから、『何も考えずプレ

ーをした選手』に、痛烈に浴びせられる罵声である。

ボールを動かす一つの手段としてのパスに、私たちは工夫と精度をテーマに練習に取り組んできている。

ボールに込められるメッセージは、一つ一つに熱い思いが込められていなければならず、決して疎かにし

てはならないのである。そのことを理解していない選手には『ターコ!!』が飛んでいく。

刺身でよし、煮て良し、タコ飯も絶品である。また、たこ焼きは大好きであるし、タコ唐もまた酒を飲ま

ない私でも、好物の一品である。

その、愛くるしいタコを、痛烈な批判のことばとして使っているのであるが、使っている本人が頭でない

部分を頭として使っている『大馬鹿者である』ことは、懸命な皆様にはお判りであろう。