
《独言!》 ブツブツ!! 2003,4,8(Tue)
『花曇り』『花冷え』『花散らしの雨』『菜種梅雨』 と、春の季節のことばはなんと優しいことでしょうか。
学校の桜も満開は過ぎましたが、そぼ降る雨の中、新入生を迎えようとしています。
『散る桜 残る桜も 散る桜』と良寛和尚の句ではなかったでしょうか。世の無常と共に一期一会の神髄を語っていることばではないでしょうか。
また、学校にも新しい仲間が増え、かけがえのない青春時代の一コマを、喜びや楽しみや悲しみや悔しさを共有し、志と誇りを胸に、精一杯学業にクラブ活動にと頑張ってもらいたいものです。
さて、3月末の“高松遠征”“守山スプリングキャンプ”と、強硬な日程をこなしてきました。(結果はライブゲームでお楽しみ下さい)
四国の新人戦上位校との連戦は、いわゆる厳しいゲームを体験し良い経験になったと思います。そんな中、各ゲームではボール支配は率は高く、意図した展開が随所に見られたことは、私たちのチーム・個人共に冬のトレーニングの成果ではないかと思われます。しかしながら失点も多く、特に守山キャンプでは個人的なミスでの失点を多く喫しました。ゲームを優位に進めながら、リスクのマネジメントを行なわなければならない場面での、意識の低さを修正しなければなりません。
しかしながら、パスのコンビネーションが決まったときの攻撃は実に小気味よく、ゴール前でのアイデアがもっと生まれれば、見ていただいて楽しいサッカーが展開できるのではと楽しみにしています。
4月11日(金)には、インターハイの抽選会が行われます。いよいよ始まります。一つでも多くの試合を、良いゲームとして報告できればと思っています。乞うご期待下さい!