《独言!》 ブツブツ!! Vol.38
2003,12,23(The)
“戦うということ!”
サッカーというゲーム、点を取り合うゲームである。
如何にして得点するか、如何にして得点されないか。
そのために、技術・体力・戦術をトレーニングによ
って高めていくのである。さらに、それらを発揮し、
戦い続ける強靱なメンタリティーが要求される。し
かしながら、戦う相手は対戦相手ではなく、頑なに
自己との戦いであり、自己の研鑽であることを肝に
命じよう。
《新人大会一次トーナメント終了!》
12/20(土)、突然の寒波に北勢地区と南紀地区の積雪で、川越高校・海星高校会場が中止となり、木
本・近大附属高専が会場入りできないことから、計10試合が21日(日)に順延され、3回戦が本日3
会場で開催された。好天に恵まれ、各会場で熱戦が展開された。
私たちは、残念ながら昨年の二の舞を演じることとなった。チームとして、個人の課題もはっきりしたゲ
ームであった。じっくりと次にむけ、チーム作りを進めていこうと思う。
さて、次年度から“三重県サッカーリーグ2004”が開催される。プリンスリーグ開催に伴い、上に続
く大会(全日本ユース大会)として、また、一発勝負(トーナメント)の弊害を解消し、選手育成と強化
を厳しいゲームを通して高めようと意図の元である。一次トーナメントが終了し、概ね参加チームの予想
が立つので報告をしておこう。また、ボーダーライン上のチームは、今後の戦いの参考になれば幸甚であ
る。
【Aリーグ:チーム数8】
〔12/23現在:また、プリンスリーグ参戦の四中工・暁を除外する〕
三重(21P)・暁(21P)・四中工(21P)・津工業(16P)・海星(11P)・上野(9P)
桑名(9P)・宇治山田(8P)・日生2(8P)・四工(8P)
〔上記以外の2次リーグ参加チームの得点〕
名張西(7P)・山商(7P)・鈴鹿(6P)・石薬師(5P)・木本(5P)・神戸(5P)となる。
〔ポイントについて〕
新人大会のポイントは、参加点1点。2回戦・3回戦=1点(勝利して)。リーグ戦=2点(突破して)
準々決勝・準決勝・決勝=2点(勝利して)。したがって、今後の最大加点は8Pとなります。
◎7Pのチームが優勝してもポイント合計が15Pとなり、三重・津工業がAリーグ戦参入確定となる。
◎ボーダーラインを9Pとすると、名張西・山商はリーグ戦を突破すればAリーグ戦参入確定となる。
8Pの昨年度新人戦のポイントは、日生2(9P)・四工(2P)・山高(1P)となり、四工・山高
が参入権を失うこととなる。
◎6P以下のチームは、ベスト4以上の成績が必要となる。
注)新人戦のリーグ戦は3ブロックから上位2チーム、3位チームから上位2チームのベスト8進出と
なるため、ボーダーの9Pは妥当な線となるでしょう。