《独言!》 ブツブツ!!

                2003,10,7(The)

ここしばらく、御給選手(セレッソ大阪)の露出が多いた

め、やや翳りの吉武選手(横浜FC)を登場させました。

8/16のサンフレッチェ戦以後、怪我のため公式戦から

遠ざかっている吉武。チームも連敗で元気がありませんが、

早く復帰して活躍出来ることを願っています。

横浜FCは三重県の出身者の多いチームです。坂倉コーチ

水原・北村・内田選手達です。声援を!!

(写真提供HAPPYTOGETHERリンク集より

第82回高校サッカー選手権大会三重県大会開催中

2回戦が終了しベスト16が出揃いました。2次リーグ進出を賭けての3回戦は、10月11日(土)四

日市中央工業高校・三重高校のグランドで行われます。(詳細はRESULTでご覧下さい)

B−1 四中工vs川越(四中工会場:第1試合)

初戦(二回戦:津田学園)を12−0と大量得点で飾り、インターハイの雪辱を果たすべく大会に臨む

自他共に認める三重の強豪チーム。得点力に課題を有したものの、気をよくしての次戦となる。

一方、選手以上にテンションの高さの原監督率いる川越。初戦尾鷲(6−1)、2回戦稲生(8−1)と

原監督のボルテージは上がる。

 

B−2 伊勢vs四日市工業(三重会場:第4試合)

 初戦、2回戦を厳しいゲームながら勝ち上がった伊勢。かつての強さが陰を潜めている四工との対戦。

 四日市農芸(7−0)、ベスト8シードの桑名(2−0)を下し、出足好調の四工がやや有利に。古豪復

活なるか!?

 

B−3 名張桔梗丘vs名張(四中工会場:第3試合)

 2回戦でベスト8シードの上野(1−0)を下し、ベスト8入りを賭けての対戦は、名張ダービー(?)

 となる。上野との対戦では、中盤の守備の意識がはっきりしており、ゲームを有利に進めながらも、攻

撃の仕掛けのボール、ラストパスに精度を欠き苦戦となったがチームの勢いは感じられた。一方名張は

 久居(3−2)、日生一(2−1)と接戦をものにしての三回戦進出となった。

 

A−4 上野農業vs暁(三重会場:第3試合

 初戦飯南(14−0)と快勝し、2回戦では伊勢工業(2−1)と下しての3回戦進出となった上野農

業。インターハイ準優勝の暁に挑む。暁は2回戦津西(2−0)と、前後半共にCKからのセットプレ

ーからの2得点で勝ち上がり迎え撃つ。初戦の対戦校のスカウティング、リーグ相手のスカウティング

と会場に足を運ばれ、意気込みを強く感じました。

 

 

 会場に足を運んでいただきまして、暖かなご声援を!

 また、会場周辺でのゴミの持ち帰りには、よろしく

 ご協力をお願いします。