《独言!》 ブツブツ!!
2003,2,12(W)
 
新人戦三重高校2回目の優勝を飾る!!
2月9日(日)平成14年度三重県高校サッカー新人大会の決勝と3位決定戦が、県営鈴
鹿スポーツガーデン(メイン)で開催されました。強風の中でしたが、2試合とも熱い戦
いが展開されました。
決 勝 戦  三重 2(2−0/0−1)1 日生第二
三位決定戦  暁  3(1−1/2−1)2 名張桔梗丘
3月8・9日に開催されます東海新人大会には、三重・日生第二が県代表として出場します。他県の出場校は、愛知:熱田・東邦(決勝戦はまだです)。岐阜:岐阜工業(1位)・各務原高校(2位)。静岡:静岡学園・聖霊・清水商業・暁秀・浜松西・磐田西・清水東・藤枝明誠(ベスト8が決まりました)。浜名・藤枝東は敗退しました。組み合わせが楽しみになりました。
さて、暇にまかせて2002年度の高体連主催の3大会(IH/選手権/新人大会)を、以下の条件でランキングを出してみました。
☆優勝戦進出:12P   ☆準決勝進出:10P   ☆準々決勝進出:8P
☆3回戦進出: 6P   ☆2回戦進出: 4P   ☆1回戦進出: 2P
★一次トーナメントを1〜3回戦にカウント
★リーグ戦参加校には勝敗に関係なく2Pを加算しました。
2002年度ベスト10は以下のようになります。
1位:日生第二高校42P(IH:14P/選手権:14P/新人大会14P)
2位:海星高校  34P(IH:12P/選手権:12P/新人大会10P)
2位:名張西高校 34P(IH:12P/選手権:12P/新人大会10P)
4位:四日市中央工32P(IH:14P/選手権:14P/新人大会 4P)
5位:暁高校   28P(IH: 8P/選手権: 8P/新人大会12P)
5位:三重高校  28P(IH:10P/選手権: 4P/新人大会14P)
7位:津高校   22P(IH: 4P/選手権: 8P/新人大会10P)
7位:津工業高校 22P(IH: 8P/選手権: 8P/新人大会 6P)
9位:上野工業高校20P(IH: 8P/選手権: 8P/新人大会 4P)
9位:宇治山田商業20P(IH:10P/選手権: 4P/新人大会 6P)
日生二:3大会とも決勝進出を果たしたは、大ブレイクの年となりました。初の全国選手
    権への出場で、新チームの立ち上げが遅れた新人大会でも準優勝は立派な成績で
    あり、次年度も大暴れしそうな感がします。
三 重:新人戦では前評判通り、が優勝を飾りました。選手個々の能力は四中工より上か
    もしれません。東海新人大会での活躍次第では、いよいよ初の全国への切符を手
    に入れる、勝負の年になることでしょう。
海 星:安定した力を一年間発揮できたのではないでしょうか?選手も集まってきており
    ストライカーの育成が大きな飛躍となるでしょう。
名張西:知将奥井監督の下、バランスの良いチームが各大会作られてきます。
 暁 :新人大会の粘りは、次年度に繋がるものかと思います。
 津 :県下一の進学校にあってこの成績は大変立派な成績ではないでしょうか。
上野工:リーグ戦へ駒を進めるものの、今ひとつ力不足の感が拭えない年となりました。津工業:リーグ戦の戦い方に大きな問題を抱えています。監督は十分に反省をするべきで
    す。
山 商:伊勢市サッカー協会がジュニア年代からの育成に力を入れ、現実良い選手も育っ
    ていますが、他地域への流出が頭の痛いところかもしれません。
四中工:選手層の厚さ、経験、監督とどれをとっても心配のないところですが、常に追わ
    れる立場であり、プレッシャーも大きなものかと察します。樋口監督の高校選抜
    就任が、インターハイに影響が出なければ良いのですが。三重県人としては、城
    先生(現松坂大学監督)が過去コーチで参加されて、初の監督は名誉なことであ
    ります。
 
さて、我が津工業チームは、2年生が修学旅行中ということもあり、1年生で活動を続け
ています。1月のフェスティバルから10試合(6勝4分け)と好調に練習試合を戦って
います。ここ4試合は無失点で乗り切っており、怪我人やインフルエンザで選手を欠く中
頑張っています。2月15日(土)は千里高校(大阪)、16日(日)は愛知高校・金沢
桜ヶ丘高校(会場:津市海浜公園/12:40キックオフ)と、良い試合が出来れば良い
のにと思っています。2年生が修学旅行から帰った翌日ということもあり、コンディショ
ンが心配ですが、頑張ってくれるでしょう!!
引き続き、ご声援下さい!!