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2009,11,9(Mon) |
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日本の季節を現す言葉に、二十四節季と言うのがあり |
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ます。春分の日・秋分の日は国民の休日にもなってい |
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ますが、夏至・冬至と季節の移ろいを感じながら、早 |
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立冬を迎えました。環境汚染から地球温暖化が叫ばれ |
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季節感も無くなりつつあります。夏は暑く、冬は寒い |
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ものでしたが、室内はエアコンで快適な温度が保たれ |
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ます。私が小学生の頃(随分と昔の話ですが)、村を |
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流れる三渡川は3〜5mの川幅ですが、冬には20cm |
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を超える氷が張ることもあり、スケートと称して長靴 |
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で滑ったものです。紅葉も真っ盛り。鈴鹿SGの街路樹 |
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も大変綺麗な一瞬を見せてくれました。(写真は異) |
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| 【いよいよ、大詰め・・・・!!】 |
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| 第88回全国高校サッカー選手権大会三重県大会も準決勝が行われ、2次リーグトップを主張した四中工・海星 |
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| が決勝戦に駒を進めました。2次リーグを終了した次点で、勝点9(全勝)を主張できたのは両者であり、順 |
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| 当な勝ち上がりかと思わせました。しかしながら、両校共に予選道中での失点が気がかりな状況でもありまし |
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| た。特に、四中工はボールを中心とした組織的な守備から、左右のオープンスペースを巧みに使い得点を挙げ |
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| る戦術が定着し、全国的にも充分通用する力を発揮しています。が、2次リーグで対戦して、1−5と完敗は |
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| しましたが、十二分にゴール前を脅かすことは出来ました。0−3となった時点で敗戦は決定しましたが、1 |
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| 点を返せた時間帯では、追加点をあげる事が出来れば、もっと慌てさせる場面が出来たのではと思ったりして |
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| います。公式記録を見る限りにおいては、シュート数でも〔21-12近大高専・11-8暁・15-7津工業〕 と、四中 |
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| 工との対戦ではシュートを打つことが一つのテーマであった無敵の時代のファンの方々には、一抹の寂寥感も |
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| 湧くのでは思ったりもします。一方、新人戦・インターハイを制し二冠の海星の快進撃は、2トップを中心と |
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| した攻撃力が魅力のチームです。東海プリンス(2部)も優勝し来季1部への昇格を決めているので、含める |
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| と四冠を目指しての決勝戦となります。東海プリンスを除いて、『県大会三冠!』は四中工しか成しえていず、 |
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| 力の入った一戦となるでしょう。 |
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| さて、準決勝2試合。午前中新チームのトレーニングを終え、観戦に行こうかどうしようか迷いながら、結局 |
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| は行くことを止めました。全く別のことで時間を過ごしましたので、決勝戦の戦前予想をすることは出来ませ |
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| ん。公式記録を拝見しながら、『なるほどな!』と傍観を決め込んでいます。全国各地で本大会出場チームが |
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| 決まってきています。三重県大会決勝も、素晴らしい試合となりますよう、選手の皆さんはコンディションに |
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| 注意を払い、溌剌としたプレーを期待します。 |
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| 応援の皆さん、少々ヒートアップし過ぎではないでしょうか?ご贔屓のチームを応援するのは当たり前ですが、 |
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| 是非、心の片隅で高校サッカーも応援してやってください。会場設営・ゲーム運営全てが手作りです。選手・ |
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| 保護者の皆さん・指導者・審判・観戦者と、誰が外れても成り立ちません。 |
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| 今週中に、2次リーグ公式記録・準決勝公式記録をアップする予定です。是非、決勝戦の参考に・・・・・・!! |
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