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2009,5,27(Wed) |
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| 愛 称 |
県立高田高等学校2年 |
羽谷夏海さん |
マーク |
奈良女子高校3年 |
内本早香さん |
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| スローガン |
奈良市立都祁中学1年 |
宮久保晴加さん |
毛 筆 |
県立畝傍高校1年 |
森川幸恵さん |
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| 【県総体間近・・・・・・!!】 |
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| 2次リーグが終了しベスト8が出揃った。 |
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| A=宇治山田商業(勝点9)・海星(勝点6) B=上野工業(勝点9)・近大高専(勝点6) |
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| C=四日市中央工業(勝点9)・津(勝点6) D=暁(勝点9)・四日市工業(勝点4) |
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| 以上のような結果となった。 |
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| Aグループでは、東海プリンスリーグ(2部)で好調の海星が、第2節での山商との対戦で0−2と完封負けを |
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| 喫した。山商は安定した戦いぶりで四南(5−1)津田学(5−0)と勝点9を重ねた。海星は最終節、四南を |
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| 3−0と危なげなく下し2位での準々決勝進出となった。 |
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| Bグループは、新人戦準優勝の近大高専との初戦の相手となった上野工が4−0と快勝すると、勢いをそのまま |
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| に宇治山田(6−1)、川越(5−0)と一蹴し勝点9としグループ首位となった。近大高専は第2節を川越に |
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| 4−0と勝利すると、最終節宇治山田に2−1と競り勝って勝ち名乗りを上げた。 |
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| Cグループは、四中工が安定した試合運びで、桑名(9−0)、津(3−0)、高田(4−1)を下し首位でリ |
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| ーグを突破。東海プリンスリーグ(1部)での好調さを見せた。津は、四中工には完封されたが、高田(4−1) |
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| 桑名(4−0)とトップが好調で得点をあげ、ベスト8入りを果たした。 |
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| Dグループは混戦となったが、暁が3戦全勝で勝点9でトップとなった。四日市工業は、最終節四日市の粘りの |
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| 前に先制しながら追いつかれ引き分けたが、津工業が暁に敗れたためリーグ突破を果たした。 |
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| 久々(?)に、各グループトップは3連勝とし勝点9と伸ばした。また、各グループ最終節に順位決定とはなら |
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| ず、最終節所謂消化ゲームとならなかった。このことは、大会序盤を盛り上げた。また、新人戦ベスト4シード |
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| の実力を発揮したのは四中工のみで、津工業に至っては1勝もあげる事は出来なかった。実力伯仲と観るか、実 |
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| 積通りになるか、楽しみな決勝トーナメントとなった。今回、自分のチームの建て直しに必死となり、他チーム |
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| の実力を発揮したのは四中工のみで、津工業に至っては1勝もあげる事は出来なかった。実力伯仲と観るか、実 |
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| 積が優先するのか興味深い決勝トーナメントとなった。今回、自チームの建て直しに躍起となり、他チームの試 |
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| 合分析など出来る余裕もなく、決勝トーナメントの予想などは出来るはずのない状況である。しかし、海星が抽 |
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| 選の結果右のゾーンに入ったため難しい戦いが予想される。大会初日から予断の許さないゲームが展開されるこ |
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| とは予想される。他の県予選が新型インフルエンザのため日程が延期されたりする中、雨に見舞われる大会とな |
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| ったが、残り僅かな日を万全の体調で望めるよう、各チーム選手達に期待したい。 |
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| 決勝トーナメント進出がならなかった我がチームは、次の試合に向け原点に帰って |
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| 取組んでいるはずである。今会の敗因の第1は得点力不足。ビルドアップ時のミス。 |
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| 攻守の切り替え時のバランスの悪さ。Etc,etc・・・・・! |
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| 数え上げれば切がなく、何方か良い知恵を拝借できないかと思う今日この頃である。 |
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| 最後に、暁戦に勝利できれば決勝トーナメント進出は果たせたわけであるが、選手 |
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| 達は初戦(四工)での敗戦が大きく影響し、四日市の粘り強い守備に得点をあげる |
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| 事ができないことが追い討ちをかけ、なかり追い込まれた状況下での最終節であっ |
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| た。勿論、追い込んだのは私である。沈み込んだ私に『選手達余裕なかったね!』 |
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| と言われた。『必死になった相手の鼻先を、ひょいとパスでかわすのにね』と言わ |
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| れた。それほど人の悪い戦術を強いてとっているわけでないが、鳥かごで面白いの |
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| は、鬼をヘロヘロに嵌めることと思う私は、やはりそうなんだと思う。 |
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| このことが、余裕のなさに繋がったのか思うと同時に、スキル不足は矢張り認めな |
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| ければならない。 |
京都精華女子高等学校 |
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| どのプレーも精度の悪さを気にしながら、目を瞑ってきた私の責任である。 |
1年 加藤 唯さん |
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| 人一倍責任感の強い花盛が、累積の警告で退場となった。0−0の場面での退場と |
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| 、終了間際に失点したことで敗戦となったことに、終了後大声で泣いていたことと、 |
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| 翌日頭を丸めてきた。彼の名誉のために、言っておきたいことがある。2枚目のカードは後方からのスライディ |
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| ングであり、これはいかんです。しかし、前半1枚目のカードは、ドリブルで進入して倒され時のシュミレーシ |
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| ョンのジャッジでした。彼は、そのような姑息な手段をとる選手では断じてありません。 |
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| 声を大にして言わせてください。毎日、彼を見てますからね!! |
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| お天気が気になりますが、頑張れ高校サッカー選手たち!! |
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