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2009,4,23(Tue) |
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4月19日(月)、あまりのお天気の好さに、 |
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咲き誇る春の花々に思わずシャッターを押し |
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てしまった。学校のお隣に“中村造園”さん |
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があった、今年も見事に大輪のボタンが風に |
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揺れているし、校庭では実に好い匂いが漂い、 |
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引かれて寄って行くと藤の花だった。足元に |
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の色とりどりの絨毯となっている。中村造園 |
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の八重桜とかえでの新緑が見事である。水が |
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ひかれた田圃では、蛙の合唱が喧しい! |
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絶好の季節であるが、紫外線は厳しく、選手 |
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達の顔は既に真っ黒である。逞しい!! |
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| 【各リーグ序盤戦・・・・・・!!】 |
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| 東海プリンスリーグ1部に参戦の四中工は、第1節2−2(磐田東)、第2節1−2(ジュビロ磐田)とスタートダッシュ |
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| に出遅れた。名古屋グランパスユースが何かのご褒美で海外遠征のため、変則日程を余儀なくされているが、昨年3位 |
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| の静岡学園、磐田東も1敗1分(勝点1)と苦しいスタートとなった。一方、ジュビロ磐田ユース・藤枝明誠が2 |
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| 連勝と好調。藤枝明誠は上位チームの藤枝東(3−0)・静岡学園(3−2)を下した。 |
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| 2部参戦の海星は、緒戦を5−1(浜名)と豪快に下し、上位4チーム・参入4チームの構図となる中唯一白星 |
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| を上げ、現在得失点差で首位につける。(まだ気が早いか?) |
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| 四中工は、第3節清水商業(4/25)、第4節名古屋グランパス(5/2) と、気が抜けない試合が続く。海星は、第2 |
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| 節岐阜工業(4/25)、第3節中京大中京(5/3) と、緒戦勝利チームとの対戦が続く。勝ち点を伸ばすことがで |
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| きるか興味深いところとなる。4月25日は両チームとも三重県開催。鈴鹿スポーツガーデンで、12時四中工 |
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| 14時海星の登場となる。県リーグはインターハイに向けての中断となり、是非県勢の応援を・・・・・・! |
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| 前述の通り、県サッカーリーグは2節を終えて中断となる。理由としてはインターハイへの準備期間であるが、 |
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| インターハイの抽選によっては、向こう3試合対戦する可能性が出てくる。これは些か困ったことである。一次 |
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| トーナメントでは、Aリーグでは四日市工業vs三重の対戦となった。B−1リーグでは暁vs松阪工が対戦する。 |
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| 共にリーグ戦での対戦がなかったことは良かったのではないかと思われる。勝ち上がりの予想の判断基準にもな |
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| ることは事実である。 |
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| 〔津工業 4(2−1/2−0)1 四日市工業〕 |
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| 両チームともスムーズな立ち上がりとなった。緒戦を連工業は引き分け、四日市工業は敗戦となり、共に勝点 |
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| 3が欲しい状況であったが、比較的静かな立ち上がりの感は否めない。開始早々連工業は右サイドの突破から |
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| センタリング、中央で合わせるもバーを超え何時もの津工業である。右サイドから漸く先制するも、直ぐにPK |
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| を与え同点とされる。攻撃の手を緩めず、前半に3−1とリードできたことが大きかった。後半、2名の新人 |
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| を投入し、システムも変更して望んだ後半立ち上がり3分間に4本のシュートを許す。ゲームをぶち壊す采配 |
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| に目を覆ったが、シュートミスやバーに助けられ事なきを得た。間隙を縫って追加点を挙げゲームを手中にし |
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| た。が、私なりには収穫はあったが、傍目には無謀な采配となった。 |
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| 〔三重 1(0−0/1−1)1 近大高専〕 |
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| 中盤での潰しあいに終始した前半。双方共に“幅”を使用できず局地戦となった。“やりたいこと”をはっき |
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| りとさせ挑む近大高専に対し、三重はややビジョンにかける攻守であった。近大高専優位に進む後半に、待望 |
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| の先制点が生まれ均衡が破れた。三重PKのチャンスも枠外に外れ近大高専のゲームと思われたが、残り10分 |
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| に、なろうとするところ右サイド突破からのセンタリングをGK前で合わせ、同点となった。近大高専、力を |
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| 発揮するも不運な2連続の引き分けとなった。 |
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| 〔宇治山田商業 6(2−0/4−0)0 上野工業〕 |
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| 山商が6得点と爆発。これだから高校生は恐ろしい。原因については両監督に質問したが、明確な答えは得ら |
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| れなかった。リズムに乗ったこの年代の恐ろしさと、失点の仕方でモチベーションが維持できなくなる点が如実に現 |
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| れたゲームであったかもしれない。シュート数をとっても、19(8-2/11-6)8 と山商のゲームとなった。 |
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| 〔名張桔梗丘 3(3−0/0−0)0 名張西〕 |
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| 昨年度2位の桔梗丘が底力を発揮、唯一2連勝を果たし勝点6と好調な滑り出しを見せた。2戦ともカウンタ |
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| ーが見事に決まり、戦術としての共通理解が見られる好チームの印象が残った。前半終了間際5分で3得点と |
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| 一気に試合を決定付ける爆発力も、今後の展開では面白い展開となる。 |
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| 【B−1リーグ】 |
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| 鈴鹿・暁が2連勝と好スタート。得失点で1暁が上回り現在トップ。両チームがリーグを引っ張り、直接対決 |
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| での決着が濃厚である。 |
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| 【B−2リーグ】 |
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| いなべ総合・四日市南が2連勝。いなべ総合が得失点で6上回り現在トップ。いなべ総合の好調さが窺える。 |
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| 上野・津田学園がややもたついた序盤。上位4チームの混戦に持ち込めるか、いなべ総合の独走になるか再開 |
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| が楽しみなリーグとなった。 |
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| 第3節は、県総体終了後の6月6日(土)から再開である。約1ヶ月、公式戦を挟んでの中断に、この一戦が鍵 |
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| を握ることとなる。乞うご期待といったところか! |
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