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2008,5,28(Wed) |
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週末はまた雨模様が予想される。南の海上では早くも |
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台風5号が発生した模様。中国の地震・ミャンマーの |
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ハリケーンと、自然の猛威に成す術のない人間の生活 |
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であるが、自然界の中の位置づけを再確認させられて |
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いるのかとも感じるところである。 |
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さて、08埼玉総体の県予選も佳境に入ってきた県も多 |
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く見られてきた。高知中央の一番乗りはお知らせした |
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が、徳島商業(徳島)・東邦・刈谷(愛知)が途中で |
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であるが早々と全国の切符を手中にした。三重は今週 |
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末熱戦が展開される。見所などを・・・・! |
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| 【2008年度 県高校総体予選(決勝トーナメント展望・・・!!】 |
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| 《2次リーグ成績表》 |
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| チーム名 |
グループ |
勝点 |
得点 |
失点 |
得失点 |
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| 上野工 |
A-1 |
9 |
4 |
1 |
3 |
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| 海 星 |
B-2 |
7 |
6 |
1 |
5 |
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| 四日市南 |
C-1 |
7 |
6 |
3 |
3 |
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| 四中工 |
D-1 |
9 |
11 |
1 |
10 |
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| 近大高専 |
C-1 |
7 |
8 |
1 |
7 |
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| 三 重 |
A-2 |
4 |
5 |
2 |
3 |
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| 津工業 |
D-2 |
6 |
11 |
4 |
7 |
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| 暁 |
B-1 |
7 |
7 |
2 |
5 |
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| B・Cグループで決勝T進出チームの直接対決(暁vs海星/近大高専vs四日市南)が引き分けとなり、最終節 |
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| での決着となったが、力のあるチームがその力量を発揮したと見るべきであろう。最終節順位決定となったの |
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| はDグループの1試合(四中工vs津工業)であったので、直接対決の内容は現在の“チームの力”と判断を下 |
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| しても大きな間違いではないと考える。Aグループでは最終節、2節終了時点での上位チームの対戦(上野工 |
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| vs山商)となり、上野工は敗戦、山商は引き分け以上で決勝T進出であった。前半山商が先制し、後半上野工 |
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| がDFの不用意なファールで一発退場で少なくなった現状で、1−2と逆転負けを喫し決勝T進出を自ら逸し |
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| た。上野工は勝利したが次回の対戦を考えると痛い勝利となった。巷間、津工業は最終節四中工戦の戦い方に |
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| “横綱審議会”もののパッシングを受けている。 |
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| さて、勝点からみると3勝の上野工・四中工が大会をリードすると見ると良いのかも知れない。しかし、順当 |
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| にいくと準決勝でまみえることとなる。得点力では四中工・津工業が11得点と他をリードした。失点は今年 |
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| も津工業が4失点とチームの特徴を示している。昨年のベスト8の平均は〔得点:5/失点:2,5/得失点 |
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| :2,5〕、今年のベスト8の平均は〔得点:7,3/失点:1,9/得失点:5,4〕となる。2次リーグ |
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| の結果を見れば、四中工のリードは衆目の一致するところである。 |
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| データー通りに事が進んでしまうと大会自体の盛り上がりに欠ける。中断期間の2週間、各チームどの様な対 |
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| 策を練り取組んできたか興味の湧くところである。 |
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| 【上野工vs海星】 |
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| 新人戦では2回戦で対戦し4−3と上野工が勝利し優勝へと走った。県リーグでは第1節での対戦となり2− |
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| 2と引き分け、上野工にやや分があるやのように窺えるが、近年常にベスト4に顔をのぞかせる海星の試合巧 |
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| 者は上野工も予断を許さない。また、出場チームで得点では8位、失点は1と一番少ない。(他3チーム)こ |
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| こで守備の要の選手のリーグ戦での一発退場が大きく影響するのではと不安が残る。僅差の勝負となる可能性 |
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| が高く注目の一戦となる。 |
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| 【四日市南vs四中工】 |
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| データー的には四中工の優位が動かないが、ピッチ・ベンチ共に非常に明るく、存分にサッカーを楽しんでい |
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| るように映る四日市南。リーグ戦での進学校との対戦を5−0四日市・4−0伊勢と退けてきたが、伊勢には |
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| 前半0−0と苦しんだ。唯一の残った進学校であっても戦いぶりは攻撃的、かつ、近大高専とのスコアレスド |
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| ローをみると、状況によっては苦しむ可能性もある。興味深い一戦となる。 |
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| 【近大高専vs三重】 |
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| 昨年より低迷を続ける三重には、選手達の諦めない気持ちが、2次リーグ最終節に実を結び他力ではあったが |
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| 決勝T進出を果たした。試合終了後の選手達の喜びは正に“歓喜!”であった感が強い。データー的にはやや |
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| 不利なチーム事情であるが、緒戦次第では“台風の目”となりうる。一方、近大高専は着実にチーム力のアッ |
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| プの計画は遂行されている。交通事情における不便さを精力的な行動力と選手達の真摯な取組みを会場では垣 |
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| 間見ることができる。愛媛の南宇和高校を髣髴とさせる。そろそろ結果を求める大会になるか。これまた注目 |
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| 度は高い。 |
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| 【津工業vs暁】 |
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| 昨年度、力を有しながらリズムを崩し結果に結びつかなかった暁。チームが変わった途端新人戦で結果を出し |
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| た。本より選手のポテンシャルは高く四中工が抽選の結果Aゾーンになったことからも、対抗馬本命となった。 |
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| トップの吉川を中心とした攻撃力と、安定した守備とバランスのとれたチームであることが見て取れる。一方 |
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| 津工業は相変わらず“終わってみなければわからない”チームである。点の取り合いになるケースが充分に予 |
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| 想され、シーソーゲームに持ち込み勝機を見出せるかが鍵になる。これまた面白くなるかが興味の湧くところ。 |
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| さて、週末雨予想となった。人工芝の朝熊山麓フットボール場。リーグ第1節ほどの降雨は人工芝ともいえど |
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| も、プレーへの影響は大きかった。水を差さない程度にテルテル坊主に祈りを込めて・・・・・・!! |
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| 選手達の溌剌とした活躍に、大きな声援をお願いします!!! |
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