Vol.135   2001,1,22(Thu)
中国チュウゴク福建フッケンショウフクシュウ動物園ドウブツエンでのイチコマである。アフリ
原産ゲンサンサル、パタスモンキーのケモノシャれられたデン
ストーブで仲良ナカヨダンをとる風景フウケイである。何故ナゼかし
らほのぼのと、流行ハヤリのゆるキャラのひとつに・・・・!
            〔Yahoo!ニュースより〕
さて、新人戦シンジンセン回戦カイセンハジまるまでに、サキ選手センシュケンコウ
サツ第二弾ダイ2ダンいておこうかとくが、アタマカイ
ないのが現実ゲンジツである。Vol.134でも、接続詞セツゾクシが1箇所カショ
誤字ゴジがあり、ツタわりにくい場面バメンもあった。いて
コト仕損シソンじるとは先人センジンイマシめである。(納得ナットク!)
スコしだけ高校コウコウサッカーをカンガえる・・・・!!〕
のコーナーは独立ドクリツさせてあるのだが、なかなか整理セイリできないのが現実ゲンジツうよりは、ワタシ性格セイカクそのもので
あるので、懸命ケンメイ皆様ミナサマに、整理セイリをおマカせすることにする。(所謂イワユルマルげである・・・・!?)
以前イゼン登録トウロク選手センシュマエ出身シュッシン話題ワダイに、中体連チュウタイレンorクラブ出身シュッシン調査チョウサをした。段々ダンダンと、比率ヒリツはクラブ出身者シュッシンシャ
められている現状ゲンジョウ報告ホウコクした。結論ケツロンとしてっていきたいところ(恣意的シイテキではあるが)があるので、今回コンカイ
下記カキ一覧イチランヒョウにした。
チームメイ クラブ出身シュッシン チームメイ クラブ出身シュッシン チームメイ クラブ出身シュッシン チームメイ クラブ出身シュッシン
北海ホッカイ 24 青森アオモリ山田ヤマダ 18 (7) カタ 10 秋田アキタ商業ショウギョウ 10
山形ヤマガタ中央チュウオウ 14 東北トウホク 14 富岡トミオカ 10 鹿島カシマ学園ガクエン 24
宇都宮ウツノミヤシロヨウ 6 前橋マエハシ育英イクエイ 23 市立イチリツ浦和ウラワ 14 市立イチリツ舟橋フナハシ 17
帝京テイキョウ 25 (1) 国学コクガク久我山クガヤマ 23 (7) キリヒカリ学園ガクエン 20 韮崎ニラサキ 19
北越ホクエツ 15 武蔵ムサシ工大コウダイ 21 ヤマ第一ダイイチ 24 ホシリョウ 22 (1)
丸岡マルオカ 8 (?) 藤枝フジエダヒガシ 25 (8) 東海トウカイ学園ガクエン 21 岐阜ギフ工業コウギョウ 24
ナカコウ 21 野洲ヤス 24 (16) 京都キョウトタチバナ 15 一条イチジョウ 19
キンダイ和歌山ワカヤマ 14 (4) 大阪オオサカ桐蔭トウイン 25 滝川タキガワダイ 18 サカイ 8
立正大リッショウダイショウミナミ 20 作陽サクヨウ 19 広島ヒロシマ皆実ミナミ 19 (5) 西京サイキョウ 11
松山マツヤマキタ 10 高知コウチ 17 (14) 香川カガワ西サイ 16 徳島トクシマ商業ショウギョウ 15 (9)
チクヨウ学園ガクエン 16 (3) 佐賀サガヒガシ 7 長崎ナガサキダイ 12 情報ジョウホウ科学カガク 10
大津オオツ 14 日章ニッショウ学園ガクエン 22 (13) 鹿児島カゴシマ城西シロニシ 17 (12) 那覇ナハ西サイ 1
本来ホンライ、スタートメンバーのめる割合ワリアイ調査チョウサしなければならないが、時間ジカン手間テマがかかるので今回コンカイ割愛カツアイ
せていただくが、漠然バクゼンとではあるが%ははるかにアップしているであろう。サラには、水色ミズイロシメしたが、ナン
かの格好カッコウ選手センシュ供給源キョウキュウゲン確保カクホしているチームである。形態的ケイタイテキには直接的チョクセツテキ下部カブ組織ソシキとしての位置イチづけのチ
ームもある。優勝ユウショウした広島ヒロシマ皆実ミナミはサンフレッチェ広島ヒロシマ下部カブ組織ソシキと、鹿児島カゴシマ城西シロニシ鹿児島カゴシマ育英イクエイカン中学チュウガクドウガク
コウ法人ホウジン系列ケイレツである。学校ガッコウ法人ホウジン日章ニッショウ学園ガクエンは、宮崎ミヤザキにおいても同様ドウヨウ展開テンカイをしている。青森アオモリ山田ヤマダ国学院コクガクイン久我クガ
ヤマホシリョウキンダイ和歌山ワカヤマ高知コウチチクヨウ学園ガクエン日章ニッショウ学園ガクエン鹿児島カゴシマ城西シロニシ中高チュウコウ一貫イッカン強化キョウカ育成イクセイ、クラブチームとし
直接チョクセツ下部カブにおいているのは、藤枝フジエダヒガシフジエダヒガシFC)・野洲ヤス(セゾン・やすクラブ)・徳島トクシマ商業ショウギョウ徳島トクシマJYは実態ジッタイ
把握ハアクできていないので、何処ドコかでおいしたときに河野氏カワノシ質問シツモンをしてみたい。(以前イゼンいたような・・?)
優秀ユウシュウといわれるオオくの選手センシュタチがJクラブユース→強豪キョウゴウチーム→有名ユウメイチーム→在野ザイヤのチームとフウ所属ショゾク
まっていく。昨年サクネン選手センシュケンのインタービューでコトあるゴト発進ハッシンしてきた、高校コウコウサッカーをく4つの
カテゴリーにハナシってくると(我田引水ガデンインスイ)、Jクラブユース・Jチームのハードをソナえた私立シリツ学校ガッコウ全国ゼンコク
から選手センシュアツまる強豪キョウゴウチーム。在野ザイヤのチームといった構図コウズである。そんなナカ今度コンド自前ジマエ選手センシュ育成イクセイプログ
ラムをユウする傾向ケイコウになってきた。段々ダンダンと、全国ゼンコク大会タイカイられるチームが限定ゲンテイされてくる傾向ケイコウススむ。そんな
ナカ在野ザイヤ私達ワタシタチはどのように取組トリクんでいかなければならないか知恵チエドコロである。
日本ニホンサッカー協会キョウカイは、プリンスリーグの構想コウソウを、通年ツウネンでの開催カイサイっていき、クラブユース選手権センシュケン上位ジョウイ
高校コウコウサッカー選手センシュケン上位ジョウイとの大会タイカイをプランとしていることをく。いずれタカカラダレン主催シュサイ大会タイカイくさなけれ
日程的ニッテイテキ無理ムリであり、候補コウホはインターハイかとオモわれる。(これはワタシ賛成サンセイであるが)
ここで、勇気ユウキアタえられたのは、“ヒトゴトVol.133” のエルゴラッソである(巻末カンマツ引用インヨウさせていただいた)
スポーツの大原則ダイゲンソクは『ダレでも参加サンカできる!』ことにあり、選手センシュ強化キョウカモト選択肢センタクシセバめられるものではない。
選手センシュ観衆カンシュウ』を区別クベツしてはいけない。サッカー協会キョウカイの100ネン構想コウソウナカにある、Wカップ上位ジョウイシゲル
セキだけにウバわれて如何イカンなものかとカンガえる。マコトのスポーツ文化ブンカとはナニかをアラタめてカンガえながら、また、
サッカーとはナニかを模索モサクしていかなければならないとカンガえる。
後半コウハン部分ブブン、まとまりをくものとなった。おユルしをいただきたい。
さて、週末シュウマツ新人戦シンジンセン2回戦カイセン実施ジッシされる。サムさがモドってきそうな天気テンキ予報ヨホウであるが、溌剌ハツラツとしたプレーを期待キタイ