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2008,5,22(Thu) |
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5月の雨は緑の匂いを運んできます。本格的な雨の |
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季節を迎える前に、今年は台風の影響の雨が目につ |
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きます。これ程、“異常気象”が続くと、異常が異 |
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常でなくなるので、もはや通常の出来事かもしれま |
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せん。番傘など終ぞ目にすることがなくなりました。 |
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雨の日のお洒落は洋傘のカラフルさやデザインに変 |
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わり、番傘は伝統工芸やお土産屋さんでしか出会え |
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ません。“夜目、遠目も傘の内”と言いますが、今 |
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どきは女性陣叱られますが、番傘の内の色が女性の |
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顔に射し、ワンランク美人に見えることを言う. |
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直接的な表現の現代、人前での化粧になるのかな!? |
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| 〔県総体一休み・・・・・・!!〕 |
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| 見出しを書き始めたのが5月19日の月曜日であった。中間考査が始まり、時間的余裕はあったのだが、何 |
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| やら他事に忙殺され暫し忘れていた。2次リーグを終了し、いろいろ総括する事柄は多いが思いつくままに。 |
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| 全国的には高知県では決勝戦が行われ、高知中央高校が明徳義塾を下し全国に名乗りを上げた。全体的には |
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| 6月第1週の土日で決定するところが多い。三重も3連戦(5/30.31.6/1)とハードなスケジュールであり、 |
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| ベスト4で中断し中日が欲しいのが本音である。しかし、北海道・和歌山は何と4連戦である。技術・戦術 |
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| の戦いではなく、フィジカルの要素がゲームを左右するのでは思う。日本代表がスケジュールがタイトだと |
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| 言うのを聞くと、『頑張ろうぜ!』とつぶやきたくなる。 |
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| 東海地区に目を転ずれば、愛知県ではベスト4が出揃い決勝リーグに入る。ご存知のように愛知は全国出場 |
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| 枠が2チームであるため、決勝Tに残ることが第一関門となる。プリンスリーグ参戦の中京大中京・東海学 |
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| 園・愛知が破れ、三好・刈谷・東邦・熱田と高校サッカー選手権の記録を見ると、古豪が顔を揃えた結果と |
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| なった。激戦区静岡では、県大会2回戦で磐田東、3回戦で藤枝東が破れ、レギュレーションの異なる大会 |
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| が並行して行われる難しさが出ているのかと思われる。岐阜は現在ベスト16で、岐阜工業・帝京可児・岐 |
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| 阜中京は勝ち進んでいるが共にプリンスでは低迷。勝って弾みをつけるか見所の一つとなる。 |
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| さて、三重県である。トピックスでも書いたが、ベスト4シード・プリンス枠シードの5チームはその権利 |
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| を主張した。一方、県リーグAからの進出は3チーム(三重・海星・上野工)と少し寂しい気がするが、抽 |
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| 選でAブロックに4チームが固まり、Cブロックは0であったこともあるが、近大高専・四日市南が県リー |
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| グBで昨年度上位の成績を残し、上野工業は今年度Aに昇格し2節を終了した時点で2位につけているなど |
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| 躍進が窺える。そういった意味では、東海プリンス2・県Aリーグ3・県Bリーグ3となり、三重の高校サ |
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| ッカーのリーグ戦導入による力の拮抗が窺える。 |
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| 私達のチームを振り返らなければならないが、緒戦となった伊勢高校。何年か前に同じ舞台(2次リーグ) |
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| で、引き分けで次回進出を果たせる条件で1点リードの終盤、カウンター2発で敗戦となりIHが終了した |
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| 場面が前夜私を苦しめた。試合当日、冷たい雨が降る悪いコンディション。私の不安は見事的中。悪い予感 |
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| というものは当たるもので、前半伊勢2本のシュートが2得点となり『アッチャー!』であった。どうにか |
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| 前半4−2とし後半の主導権を握るが、再三の決定機を悉く外し安心して見ていられる状況ではなかった。 |
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| リーグ戦の戦い方、『勝点を奪い得失点を大きくする』ことはミーティングで話したが、浸透しない結果と |
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| なった。2節までの日程をフィニッシュの精度・ラストパスの精度のトレーニングに費やし、四日市高校戦 |
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| に臨んだ。隣の会場の四中工vs伊勢戦を眺めながら、先制はしたもののリードが奪えず時間が経過し、イラ |
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| イラが募る前半となった。伊勢・四日市と共に進学校であり、多くの選手が高校サッカーの最後の舞台とな |
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| るIHで、敗戦すれば次回進出が断たれることになるので、選手達の頑張りは目を見張るものがあり、サッ |
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| カーを愛する仲間として戦えることに感謝をしたい。足の止まった四日市高校に後半5点を挙げ決勝T進出 |
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| を決めることが出来た。四中工も4−0と伊勢を下し、ブロック唯一2試合目で2チームが第3節順位決定 |
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| 戦となった。リーグ戦の一方の良さである、出場機会の少なかった選手、怪我等でベンチ入りはしたものの |
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| 出場機会のなかった選手を見極める機会が出来た。対戦が四中工ということもあり、選手達のモチベーショ |
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| ンは高く、力を充分発揮してくれ手応えのある第3節となった。特に怪我で先発機会のなかったなかった3 |
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| 年生の活躍は、決勝トーナメントに向けてのエントリーをある意味難しくすることになる。初めて経験する |
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| 贅沢な悩みになるのかもしれない。選手起用については何時も頭を悩ます所である。毎年1〜2名の1年生 |
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| を出場させるが、何時も思うことは1年乃至2年指導してきた選手を使わず、私自身が指導していない1年 |
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| 生を使うということは、明らかに私自身の指導が満足でない事の事実を確認することであり、申し訳なさと |
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| 『何をしとったのかな!』という自責の念にかられ自己嫌悪に陥る。毎年毎年私自身が成長しないまま、時 |
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| は流れていくのである。(歳はとるのだが・・・・?) |
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| さて、好調の暁高校との緒戦となった。中間考査で全員が揃って練習できない中、フィジカルを中心とした |
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| トレーニングを行っている。選手達の動きは良い様である。26日の近大和歌山戦で先発の構想を練りたい |
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| と考え、選手たちにも伝えてある。怪我に注意をして頑張ってくれることことを期待している。 |
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| 3連戦大変であるが、各チーム素晴らしいゲームを期待したい。 |
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