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2007,5,1(Tue) |
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早いものでもう5月になりました。インターハイは2次リー |
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グ進出をかけて3回戦が昨日行われ、ベスト16が決定しま |
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した。各会場で延長戦が3試合(本年度から延長戦を採用) |
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あり、今年一番の暑さを感じさせない溌剌とした熱い戦いが |
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展開された模様です。ヒートアップさせた感情を一休みさせ |
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るような、梅雨空を思わせる雨の一日となりました。 |
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津工業は春の遠足。正にオフ日にぴったりの学校行事となり |
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ました。各学年の行き先は秘密としましょう?リフレッシュ |
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の一日になれば良しとしましょう。童心に返って楽しんでき |
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てくれればOKでしょう! |
| 【IHベスト16が決定、2次リーグ突入・・・・!!】 |
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| 5月6日・12日・13日と新人戦ベスト4チームが手薬煉を引いて待つ2次リーグが始まります。四中工・三重・ |
| 海星は東海プリンスリーグで厳しい戦いを経験に、鈴鹿は精力的なテストマッチでの調整が見受けられます。さて、 |
| 一次トーナメントを振り返りながら、2次リーグの展望を試みようかと・・・・・・!? |
| 1回戦3試合、2回戦24試合、3回戦12試合が県内各地高校のグランド(一部市営球戯場)で行われたが、10 |
| 点以上の差のついたゲームは、1回戦=四工14−0桑名北、2回戦=松阪工13−0鳥羽・暁24−0南伊勢・宇治山田 |
| 商業11−0、3回戦=津工業10−0神戸と計5試合あった。反面、1点差のゲームは、1回戦=1試合・2回戦=7 |
| 試合・3回戦=3試合(含む延長2試合)となった。ベスト8シードでは、近大高専が初戦で姿を消したが、津西・ |
| 松阪工業・暁はシード権を主張した結果となった。しかしながら、松阪工業・暁は初戦を大量得点の試合となったが、 |
| 3回戦は一転して延長戦までもつれる辛勝での進出となった。大量得点の次の試合が難しいといわれる現象となった。 |
| 本年度より採用された延長戦の導入がどのように左右したかは、“神のみぞ知る”出来事かもしれない。また、県リ |
| ーグAグループからは、名張西・上野・名張桔梗丘・木本と半数が勝ち上がることが出来なかった。結果から見れば |
| 県Aリーグのシードが外れ、新人戦の結果のシードの妥当性が出現したところかもしれない。それでは、各グループ |
| 毎に見てみると・・・・・ |
| と、ここまで書いてから『明日やろうかな!?』と筆をおいたら、何時の間にか2次リーグ第1節が終了してしまった。 |
| 生憎と雨中での対戦となった。ベスト4シードが登場となり注目されたが、雨と悪コンディションが各チームを苦し |
| める結果となった。次節展望を・・・・・・・・!! |
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| Aグループ |
四中工 |
四日市西 |
津 |
上野工業 |
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| 四中工は東海プリンス1部での戦いは、ジュビロ磐田0−6・常葉橘0−1・静岡学園0−2と勝ち点0と苦しい戦 |
| いを強いられている。藤枝東を迎えてのゲームでようやく勝ち点1をあげたが現在9位と2部降格圏内である。中二 |
| 日での登場は結果が出ていないだけに苦しいゲームが想像された。しかしながら、上野工業を2−0と一蹴!津は四 |
| 西を3−0と下しトップに立った。第2節、四中工vs津の勝者は決勝T進出が決定する。上野工vs四西は第3節に望 |
| みを繋げたい。 |
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| Bグループ |
三重 |
津西 |
伊勢 |
四日市工 |
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| プリンスリーグ2敗と今ひとつ調子の出ない三重。スタートに4名の新人が名を連ね苦しいチーム事情なのか、新人 |
| がスーパーなのか!?注目の一戦となったゲームは1−1から終了間際四工が勝ち越し点を上げ一歩優位に立った。 |
| 進学校対決となった津西vs伊勢は津西に軍配が上がった。次節、Aグループと同様の展開となった。進学校チームは |
| 多くの選手がIHが高校サッカー最後の試合となるため、一発を秘めた魅力がある。縺れると第3節が俄然ヒートア |
| ップは必至となる。 |
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| Cグループ |
鈴鹿 |
松阪工 |
津工業 |
四日市 |
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| 本命のいないグループ、新人戦旋風を巻き起こした鈴鹿が優位とされ、残った3チームの何処が出てもおかしくない |
| とされたグループ。雨にはからきし元気の出ない津工業は、勢いのある松阪工業に分があると見られた一戦。開始早 |
| 々、松工センターFWJの放ったシュートがポストに弾かれ目が覚める。が、出足鋭い松工に早い段階でDF裏にボ |
| ールを配給され苦しい中前半を終了。後半、中盤でボールを拾い出した津工業は、両サイドからアタックを試みるが |
| 体を張った松工DFに苦戦。ようやく待望の先制点が生まれると元気回復?!追加点を挙げ逃げ切った。 |
| 鈴鹿vs四日市は、鈴鹿が先制するもPKで四日市が追いつき引き分けとなった。松工は点差ほど悪い出来ではなく、 |
| トップのJを起点に中盤が構成されれば戦かえるチームであり、粘り強い戦いが身上の四日市との一戦は見所となる。 |
| 一方、鈴鹿は勝ち点3を失った引き分けと、次節津工業戦は全力を挙げての戦いとなる。新人戦2回戦の対戦では、 |
| 1−0と鈴鹿が勝利し勢いに乗ってのベスト4入り。津工業は自らの手でその勢いを止めたいところか?結果によっ |
| ては波乱の第3節を迎えることとなる。 |
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| Dグループ |
海星 |
暁 |
宇治山田商業 |
四日市四郷 |
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| 海星・暁・山商の三つ巴の厳しいグループとなった上に、四郷が存在をアピール。俄然混迷を増したグループ。次節 |
| 山商のみ勝利をすれば決勝T進出を決定、対戦する海星は絶対負けられないゲーム。一方、暁vs四郷は共に負けられ |
| ない一戦。結果如何では第3節も実況放送を携帯で得ながらのゲームとなりうる。興味溢れるグループとなった。 |
| 対戦が2節・3節を誤って予想したため、文書内容差し替えをしました。 |
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| さて、ベスト4シードで勝ち点3を挙げたのは四中工のみ、流石といったところか!! |
| 『高校サッカーを少しだけ考える』といったテーマで何度かプリンスリーグの過密日程を挙げ、IHに与える影響を |
| 提示してきた。今年度も三重県から参加の3チーム(四中工・三重・暁)は、四中工が第4節でようやく勝ち点1を |
| 挙げたに留まっており、勝利は0である。そもそもリーグ戦とは・・・・!と長くなりそうなので今回は不採用!! |
| 週間天気は予報は12・13日共に五月晴れが予想されている。ピッチは残念ながらクレーの四会場ではあるが、高 |
| 校生のひたむきなプレーが展開される。各会場で熱くて暖かなご声援をよろしくお願いします!! |
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