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2008,3,11(Tue) Vol.124 |
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世は“3倍返し!”のホワイトデー間近である。 |
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戦々恐々とまではいかないものの、何やら嬉し楽しく |
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感じられるのは、いよいよ春間近がそうさせているの |
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でしょうか?啓蟄の日、思わぬ雪に地中深く潜ってし |
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まった虫たちも、一気の陽気のよさに浮かれ始めたか |
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もしれません。私達の年代は、この時期“なごり雪” |
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(イルカ)が口を突いて出ますが、季節感の無くなっ |
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った昨今、100g1,000円の新茶が販売される |
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そうだ。選手達の保護者の皆様に心を込めて・・・・! |
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〔写真はYahoo!グリーティングより拝借〕 |
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| 〔椿事!?!?・・・・・・〕 |
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| 3月1日、本校も粛々と卒業証書授与式が行われた。学校長始め皆様の祝辞に、今回の選手権の結果を改め |
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| て評価いただき賞賛していただいた。卒業する選手達の餞としてありがたく拝聴した。遅ればせながらでは |
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| あるが『卒業、おめでとう!』と、そして保護者の皆様には3年間陰で支えていただいたご苦労に、改めて |
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| 感謝を申し上げます。選手達の今後に、幸多かれと祈るばかりです。 |
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| さて、私事恐縮ですが、暫し紙面を拝借する。 |
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| 大会中、勝っても負けてもインタビューがある。いわゆる『囲み取材』といわれるもので、記者の皆さんに |
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| 取り囲まれて質問を受けるわけである。初出場のときはビックリしたが、今回はスムーズに事は運んだ(?) |
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| 大会が進むにつれて、その数が増えていくのには、『こんなもんか!?』という感慨でしかなかったが、今回 |
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| はまったく質問に答えるだけにした。実は、83回大会の初戦後のインタビューで、『自分達のプレーがで |
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| きなかった!』と言った一言は、対戦相手(福島東)に非常に失礼であったと猛省をした。やはり、『自分 |
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| 達のプレーをさせてもらえなかった!』というのが事実であろう。 |
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| 準決勝での出来事。完膚なきまでに叩きのめされ、喋る気力も失せているのに、高体連の役員の方2名に捕 |
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| 獲され、連れて行かれた先は共同会見の部屋であった。先に勝利監督の流経大柏の本田監督のインタビュー |
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| の間廊下で待機し、終わって出られたところで対戦のご挨拶をさせていただいた。さて、部屋に入ると2試 |
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| 合目の取材に1/3程の記者が移動し、もっと少なくなると思っていた私には、些か肩身の狭い会見となっ |
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| た。司会者に促されるまま会見は終了したが、随分ととりとめもなく話させていただいた。 |
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| 椿事はここからで、私は普段思っていることや実践していることを、『当たり前のこと!』としている訳だ |
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| が、そうは捉えられない事を実感することになる。 |
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| 学校に帰り、漸く落ち着きを見せた頃、『中学サッカー小僧』(白夜書房)、『サッカークリニック』(ベ |
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| ースボールマガジン社)から取材要請があり、お引き受けすることとなった。 |
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| 『お前を出したから、三重県での売り上げが落ちた!』とお叱りをうけないため、敢えて両誌を紹介させて |
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| いただくことにする。 |
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| 株式会社白夜書房編集部 沼野匡智氏 スポーツライターの鈴木智之氏 |
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| 潟xースボールマガジン社編集部 星野有治氏 改めて感謝申し上げたい。 |
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