Vol.122
ツキ立春リッシュンである。やけにシズかなアサかなとオモ
ソトると、ナン一面イチメン雪化粧ユキゲショウである。新人戦シンジンセンジュン
決勝ケッショウ(vsキンダイ高専コウセン)での敗戦ハイセンから本日ホンジツ練習レンシュウヤスみにし
久々ヒサビサ休日キュウジツである。やることは沢山タクサンあるのだが、ナニ
しら身体カラダ全体ゼンタイカラみつく虚脱感キョダツカンに、『まっ、いいか!』
とマイペースには変化ヘンカい。何時イツまでツヅくか選手権センシュケン
シリーズも1月中ガツチュウにはわりたいとオモいながら・・・・!
こころなしかこの以後イゴカゼにもおヒロミサマヒカリにもハル
気配ケハイ無理ムリにでもカンじようとしているようにオモわれる。
ハルい、ハヤい・・・・!』
絶対ゼッタイにあきらめるな!ユメはかならずカナう!!〕D
1月イチガツキン)は休養日キュウヨウビである。シカしながら“完全カンゼン休養キュウヨウ!”はアタマにはく、多摩川タマガワ河川敷カセンジキ身体カラダウゴかし
く。午前中ゴゼンチュウホテルで休養キュウヨウ充分ジュウブン選手センシュタチと、ベスト8にハイるとたいしたものである、新聞シンブン・TVのメディ
アもオオ参加サンカして徒歩トホでの移動イドウとなった。ブラブラとアルくこと30フン、ようやく現地ゲンチ到着トウチャクである。野球ヤキュウ外野ガイヤ
シバ使用シヨウして、ランニング、基礎キソ練習レンシュウ、ミニゲームで1時間ジカン終了シュウリョウした。シバクサ)があったのでヨロコんだが、
凸凹デコボコ状態ジョウタイ怪我ケガ心配シンパイで、本当ホントウ意味イミ身体カラダウゴかす程度テイド終了シュウリョウした。メディアの方々カタガタにはジツ
た、寒風カンプウサラされたジツ半日ハンニチになったのではと恐縮キョウシュク至極シゴクであった。
さて、“ベスト8でタタカえるチーム”をツクりたいと、またそのことを標榜ヒョウボウしてきた。『った、けた』はヨコ
においていて、『自分達ジブンタチらしさをして如何イカタタカうか!』とアタマナヤませツヅけた。とっても、スカウティングし
ようにもその材料ザイリョウいのである。しかし、ありがたいことにつべきものは友人ユウジンである。それも大学ダイガクドウ
級生キュウセイのTナツ岡山オカヤマ遠征エンセイでお世話セワになっている)に連絡レンラク作陽サクヨウvs広島皆実ヒロシマミナミ放送ホウソウ録画ロクガオクってもらうコト
となった。作陽サクヨウ進出シンシュツ場合バアイ多分タブン出し渋ダシシブッタったとオモわれるが夕刻ユウコク宿舎シュクシャトドけられた。ヨルのミーティングで
選手センシュタチようとオモったが、選手達センシュタチには『自分ジブンたちがやるべきこと、やらなければならないコト』を那覇ナハイクサ
らの反省点ハンセイテンとしてツタえるのにトドめ、十分ジュウブン睡眠スイミンシズかな闘志トウシ期待キタイしてハヤめの就寝シュウシンとした。
さて、ここからがパソコンのモニターとのニラめっこである。昨年度サクネンド無得点ムトクテン無失点ムシッテンでベスト8進出シンシュツ今年コトシ
広島県ヒロシマケン大会タイカイ試合シアイ無失点ムシッテン本大会ホンタイカイ試合シアイ無失点ムシッテンナオ帝京テイキョウ作陽サクヨウ優勝ユウショウ候補コウホげられているチームをゲキ
し、昨年サクネンコトなり3試合シアイ得点トクテンとサイドからの展開テンカイ武器ブキにFWも得点トクテン能力ノウリョクがあり、スピーディーな展開テンカイ
自分達ジブンタチがどこまで抵抗テイコウし、堅守ケンシュ皆実ミナミ牙城ガジョウクズすことが出来デキ得点トクテンすることが出来デキるのか?ワタシにはメズラしく、
カイ前半ゼンハンジツに4時間ジカンオヨんだ。試合シアイ観戦カンセンも1試合シアイ限界ゲンカイで2試合シアイてもウワソラワタシにはシンじられない
ライコトとなった。ここで一筋ヒトスジ光明コウミョウ見出ミイダすことが出来デキた。がつけばジツ簡単カンタンなことであった。『ストロングポ
イントがウィークポイント』となることがえてきた。この反対タイハは絶ゼッタイアリエナイコトデありえないことであるが、ここを突けツケバば得点トクテンハ
可能カノウであるとオモえた。〔ここでは詳細ショウサイハブくことにする。興味キョウミのあるカタテレG+、しくは録画ロクガ発見ハッケン
されたい〕このことは選手達センシュタチにはアップマエのミーティングでツタえた。アト攻撃陣コウゲキジン個別コベツ指示シジした。
められることは、選手センシュタチがそのことを理解リカイ実践ジッセンウツすことが出来デキたことである。先制点センセイテンげ、同点ドウテン
いつかれはしたが、前半ゼンハンテンリードでカエせたこと、後半コウハンだめテンげられたことは、堅守ケンシュ皆実ミナミ
勝利ショウリできたことは勿論モチロンであるが、やりれたことへの実感ジッカン工業コウギョウ赴任フニンしてからツヅけた『ベスト8で
タタカえるチーム』の誕生タンジョウであった。勝利ショウリ頑張ガンバった選手センシュたちへのご褒美ホウビである。充実ジュウジツした気持キモちでホテルへの
岐路キロいた。もうヒトつ、タタカうにノゾんで選手センシュタチツヅけたのは、『サキのことはカンガえるな!』であった。
てば国立コクリツ(ベスト4)のオモいは、周囲シュウイ騒音ソウオンとして排除ハイジョし、皆実ミナミとの対戦タイセンのことだけをカンガえるよう、クチ
っぱくしてツヅけた。
さて、いよいよ国立コクリツである。対戦タイセン相手アイテ優勝ユウショウ候補コウホ筆頭ヒットウ流通リュウツウ経済ケイザイ大学ダイガク付属フゾクカシワ高校コウコウである。お世話セワになってい
旅行リョコウ業者ギョウシャのサポートで、ナガキョウカシワvsヒガシ福岡フクオカのDVDをいただき、またぞろネムれないヨルごすこととなった。
残念ザンネンながらヒガシ福岡フクオカタタカカタは、自分ジブンたちには真似マネ出来デキない戦術センジュツでヒントすら見出ミイダすことは出来デキなかった。
同時ドウジに、久御山クミヤマ北越ホクエツとのタタカいの情報ジョウホウても、“らしくないタタカい!”をいられていたようにれた。
相手アイテわせてシステムやスタイルを変化ヘンカさせ、守備シュビにおける意識イシキタカさ、ツヨ連携レンケイはしっかりと組織ソシキづけ
られ、全日本ゼンニホンユースの決勝ケッショウでのタタカカタアタマにあったが、実際ジッサイマエ披露ヒロウされると格段カクダンチガいとなって
きついた。序盤ジョバン松葉マツバのドリブルから通用ツウヨウするのかとった錯覚サッカク一瞬イッシュンされ、部分ブブンにおいて
ツネ守勢シュセイマワらざるをない現実ゲンジツとなってアラワれた。3試合シアイをパサーにテッした大前オオマエクンはゴールハンターとヒョウ
ヘンしたし、中盤チュウバン意図的イトテキ守備シュビコトゴト分断ブンダンされ、タノみの両翼リョウヨクはそのツバサられた状態ジョウタイとなった。後半コウハン
ナンとかモドそうとがり松葉マツバ進入シンニュウ得点トクテンニオいはノボらせたが、ループシュートは不発フハツとなった。
テン実質上ジッシツジョウ勝負ショウブケッする失点シッテンとなった。カンフル材的ザイテキ守備シュビ修正シュウセイのクリニックが、全員ゼンイン浸透シントウし3
試合シアイ毎回マイカイ失点シッテンながらセットプレーの失点シッテントドまっていたが、ハジめてゾーンのポジショニングのミスをオカし、
失点シッテンムスびついた瞬間シュンカンであった。〔イマまでもシュート場面バメンはあったが失点シッテンにはムスびつかずしとしてきたユイ
でもあった。〕以後イゴ大前オオマエ劇場ゲキジョウ最早モハヤタイとなったチームにはスベはなかった。
しかし、選手センシュタチ最後サイゴまで1テンコダワり、チャレンジをしてくれた。スベアタえられなかった指導者シドウシャワタシ
責任セキニンであり、サラモノにさえもウツった現実ゲンジツにはモウワケなさがつのった。
ベスト4、国立コクリツ舞台ブタイ痛感ツウカンしたことは、『ベスト8でタタカえるチームツクり!』とは、勝利ショウリしたトキはベス
ト4でタタカわなければならないということである。ここは、やはり『優勝ユウショウネラう!』チームツクりをしてこなけ
れば通用ツウヨウしないと現実ゲンジツである。このことは今後コンゴオオきな問題モンダイとなってワタシかってくるものである。
ダイ83カイ大会タイカイ出場シュツジョウ私自身ワタシジシン勘違カンチガいからツギ出場シュツジョウまで3ネンがかかった。今回コンカイはそのテツまないつもりで
あるが、経験ケイケン問題モンダイ私達ワタシタチクルしめる現実ゲンジツとなることは必至ヒッシである。どこでいをけ、今後コンゴカツ
ウゴムスけていくか、また試行シコウ錯誤サクゴカエさなければならない。しかし、あのユメ心地ココチ中毒性チュウドクセイのもので
あることは間違マチガいない!また何時イツかチャンスを手繰タグせたいとオモう。選手センシュタチトモに。
長々ナガナガとおいをいただきました。ヨウヤく、(ヒロシ)とムスばせていただきます。
三重ミエカエりまして、スーパーやクリーニングさんやそのいろんなところで、失礼シツレイながらサッカーとはあ
まりごエンのなさそうな年齢ネンレイ方々カタガタから、『工業コウギョウのサッカーの監督カントクさんやろ、よう頑張ガンバったな!』とアタタかな
コエをかけていただく。ありがたいハナシである。現地ゲンチでは都立トリツ三鷹ミタカ活躍カツヤクホウじるメディア一色イッショクで、三重ミエカエ
ってきて司書シショ先生センセイがスクラップしてくれた新聞シンブンて、『いや〜!結構ケッコウオオきくげてくれているんや』
とビックリしている。市長シチョウへの結果ケッカ報告ホウコク三重県ミエケン教育キョウイク委員会イインカイには『優秀ユウシュウ選手センシュショウ優秀ユウシュウ指導者シドウシャショウ』の表彰ヒョウショウ
していただいた。選手センシュはともかくワタシはおシリがムズムズとすることしきりであった。素直スナオにベスト4(ダイ
ヨロコべないことが不遜フソンウツるかもれないが、これもまた現実ゲンジツである。
アタタかなご声援セイエンに、アラタめて感謝カンシャモウげる。
                                            (ヒロシ