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2008,2,28(Thu) Vol.123 |
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早いもので2月終わりである。が、今年は閏年で後1 |
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日。損得勘定は抜きにして、『どうなってるの?春は』 |
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と?10日ほど前、学校の隣の畦道で土筆を見つけ、 |
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喜ぶも以後3回も雪に見舞われ、校庭の日当りの良い |
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梅の花も綻ぶが、雪化粧となる。鳥の羽音に目を凝ら |
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すと、2羽の目白が仲睦まじい。声が綺麗とされる鶯 |
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は、姿は艶やかではない。あと少しで啓蟄である。春 |
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の暖かな陽射しを早く感じたいものである。 |
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『春よ来い、早く来い・・・・!』 |
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〔写真はYahoo!グリーティングより拝借〕 |
| 〔快挙!?!?・・・・・・〕 |
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| 新人戦が終わり、各チーム寒さと戦いながらも、基礎体力の養成を中心に精力的にテストマッチを行い、次 |
| の大会に向けて準備に余念のないところではないだろうか?高校サッカーでは目だったニュースも無く、高 |
| 校サッカーファンにとっては、ややトーンの下がる時期であるかもしれない。しかし、Jリーグは開幕が間 |
| 近であるし、W−cup第3次予選もスタートし球春間近である。 |
| さて、先の第86回全国高校サッカー選手権大会において、松葉司・宮本竜雅・中野真人の3人が大会優秀 |
| 選手(37名選出)の栄誉をいただいた。2月9日〜11日、御殿場は時之栖で開催された『日本高校選抜』 |
| の選考会に参加し、松葉司が『日本高校選抜欧州遠征チーム』の一員として選考をされた。私も過去、技術 |
| 部の仕事で派遣されたとき(地域派遣:東海地区)、大会優秀選手の選考に携わった経験がある。前評判の |
| 高いチームの選手は必然的に目が行くが、ノーマークのチームがひょっこり登場したりすると、しかも、突 |
| 出した選手がいなく『あれ?勝ってきたの!?』という、正に私達のようなチームからは『ベスト4になった |
| から選出しなければいけないかな』といった空気も漂うことも事実であったかもしれない。何時も言うことで |
| あるが、選手を褒めていただくことは嬉しいことである。しかし、3人の選手が県内の新聞やTVに取り上 |
| げられることは嬉しい反面、忸怩たる思いもまた持ち合わせるものである。私にとっては、評価をいただけ |
| なかった選手も大事な宝である。(少しいい格好をしていますが!) |
| その中から更に『選抜チーム』の一員として選出されたことは、チームにとっても私にとっても、ましてや |
| 松葉自身にとっても大変ありがたいことである。 |
| 拙ホームページの“Club-Information”に私達の理念を掲げてある。 |
| 目的:『基本に忠実で、創造性に溢れたサッカー』の実現を目指し、サッカーの楽しさを共有し、全人的な |
| 青少年の発達を希求する。 |
| 目標:中勢地区において全国で闘えるチームの育成と、スペシャリストの養成を図り、三重県選抜選手、各 |
| 年代において日本を代表する選手の育成を目指す。 |
| 方針:青少年の全人的な発達と、サッカーにおける技術の習得及びチームスポーツとしての規律と尊敬・調 |
| 和をめざし、勝利至上主義に走ることなく、選手個々の能力の開発を第一義と考える。 |
| 純粋なサッカー協会の代表ではないが、高校選抜チームも『日の丸』を胸に、第68回ベリンツォーナ国際ユースサッカー |
| 大会に臨む。選手達の頑張りで、『大きく掲げすぎたかな?』と思った目標が、少しづつではあるが達成さ |
| れていく。ありがたいことである! |
| 日本高校選抜のメンバー・今後の日程については、 |
| 日本サッカー協会のHPを参照されたい。 |
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