2007,5,30(Wed)   Vol.110
  平成ヘイセイ19年度ネンド全国ゼンコク総体ソウタイ三重ミエケン予選ヨセン終了シュウリョウしました。戦前センゼン
    ソウオオきくハズれる予選ヨセン道中ドウチュウから、県内ケンナイ高校コウコウサッカーカイでは一歩イッポ
  二歩ニホもリードしているナカコウがの断然ダンゼン優位ユウイナカ、やや存在ソンザイ
  ウスれかけてきた私達ワタシタチが、“サプライズ!?”を演出エンシュツすることがで
  きました。見捨ミスてず、ご声援セイエンをいただきました皆様ミナサマに、アツオン
  レイモウげます。また、何時イツ心配シンパイをかけております、選手センシュ
  家庭カテイ皆様ミナサマにも、結果ケッカ報告ホウコク出来デキますことを、大変タイヘンウレ
  オモいます。ヒダリは、ワタシきな相田アイダみつをさんの作品サクヒンです。
  今大会コンタイカイネムれないヨル連続レンゾクしました。一次イチジトーナメントの緒戦ショセン
  からツヅきました。“何故ナゼ?”につきましては、大会タイカイ総括ソウカツワタシ
  りにオコナいながら、ワタシたちのタタカいをカエろうかと・・・・!?
        『相田アイダみつを作品サクヒンシュウ出版シュッパンサキ:ユーキャン』
シュク優勝ユウショウ・・!!(6ネンぶり2回目カイメ) ご声援セイエンありがとうございました!
☆『あれ!カゼいてきた・・・・??』
 4ツキ12)、午後ゴゴから本校ホンコウ視聴覚シチョウカク教室キョウシツで、高体連コウタイレンサッカー専門センモン総会ソウカイヒラかれた。総会ソウカイアト、メインであ
 るケン総体ソウタイ抽選会チュウセンカイヒラかれた。シードの変更ヘンコウされ、新人戦シンジンセンのベスト4(東海トウカイプリンスリーグ出場シュツジョウ3チーム)が
 本年度ホンネンド一次イチジトーナメントが免除メンジョされた。結果ケッカ、ベスト4はA1=四中工4ナカコウ・B1=三重ミエ・C1=鈴鹿スズカ・D1=海星と
 なり12ブロックの一次イチジトーナメントとなった。『Cのゾーンにハイるブロックがいいな?』とオモっていたサキは、
 C−3のブロック。ナニやら『フムフム!』といった気分キブンであった。新人戦シンジンセン鈴鹿スズカ敗戦ハイセンしたりはやはりカエしてお
 かないといけないだろう!そして、ケンリーグ上位ジョウイチームの動向ドウコウになる抽選チュウセンとなった。Dゾーンがキビしいかな?
 というのが大方オオカタ予想ヨソウとなった。
 新人戦シンジンセン以後イゴ、2ツキの3連休レンキュウ新人戦シンジンセンジュンケツ決勝ケッショウ)を急遽キュウキョ御殿場ゴテンバ遠征エンセイ計画ケイカクした。時之トキノスポーツセンターには何時イツ
 も無理ムリなおネガいをしているが、新人戦シンジンセン公式戦コウシキセン藤枝フジエダアキラマコト静岡シズオカ)・鎌倉カマクラ神奈川カナガワ)・金沢カナザワ桜丘サクラガオカ石川イシカワ)の3チー
 ムとゲームをんでいただいた。鎌倉カマクラ高校コウコウ監督カントク小柴コシバ先生センセイは、2001ネンハツ全国ゼンコク出場シュツジョウとなった熊本クマモトIHでの緒戦ショセン
 ヨウ高校コウコウ(2−1で初勝利ハツショウリ)の監督カントクで、当時トウジろくにご挨拶アイサツもしなかった非礼ヒレイをおびしつつ邂逅カイコウ一時ヒトトキでもあった。
 まずまずのタタカいが出来デキたことに、『新人戦シンジンセン何故ナゼ鈴鹿スズカにやられたんだろう?』。そういえば、直前チョクゼンのテストマッチで
 は、東海トウカイプリンスリーグ(2出場シュツジョウめたウミホシ各務原カカミガハラに2−0・2−1と勝利ショウリしてノゾんだだけに、オオきなコン
 ランオチイっていたことは事実ジジツである。それユエに、やろうとしているコンセプトはオオきく変化ヘンカするわけではないので、
 方向性ホウコウセイえないままこのまま経過ケイカをまとうという発想ハッソウで3ツキノゾんだ。学年末ガクネンマツ考査コウサ終了シュウリョウするのをって、東海トウカイ
 学園ガクエン熱田アツタ一条イチジョウ水口ミナクチ福井フクイ商業ショウギョウとの練習レンシュウ試合シアイを3ショウワケパイとし、タタカカタ骨組ホネグみもやや完成カンセイしつつ、4試合シアイ
 に2失点シッテンづつ計上ケイジョウするDFの整備セイビわれることとなった。得点トクテンは2点以上テンイジョウネラえるポテンシャルをユウすると
 ではいるが、『所謂イワユルミズもの』であり絶対ゼッタイとはなりえない。3ツキマツから4月シガツ上旬ジョウジュン強硬キョウコウなフェスティバルでの遠征エンセイ
 なった。岐阜ギフコウ(○4-0)・大宮オオミヤアルディ(●0-4)・モンテディオ山形ヤマガタ(△1-1)・秋田アキタショウ(△1-1)・室蘭ムロラン大谷オオタニ
(●0-1)・西武セイブダイ(●1-2)・松山マツヤマコウ(○3-1)・水戸ミトショウ(○3-0)と3ショウワケパイ五分ゴブ成績セイセキとなった。ナニよりも
 オオきな収穫シュウカクは、選手センシュたちがゲームをげずリードやゲーム支配シハイをされていてもえながら自分ジブンたちのペースをクズ
 ずタタカこうとする姿勢シセイ随所ズイショられたことである。一日イチニチ試合シアイのハードな日程ニッテイから、守山モリヤマのスプリングキャンプに
 をウツす。このキャンプは育成イクセイ目的モクテキであるので、50フン交替コウタイ自由ジユウ・デエントリーありのゲームである。Aイクサだけで
 も、4で11試合シアイおまけにカヨいの参加サンカ選手センシュたちはボロボロになる遠征エンセイである。9カチワケパイ得点トクテン30・失点シッテン10
 と、平均ヘイキン得点トクテン2.7テン平均ヘイキン失点シッテン0.9テン明確メイカクカタチとなって垣間見カイマミえた。
☆『ネムれないヨルハジまり・・・・!!』
 抽選チュウセンカイ、はたとコマったことは、初戦ショセンとなる津田ツダ学園ガクエンからない。県内ケンナイのチームとはあまり練習レンシュウ試合シアイはしていた
 だけないので、おまけにずっとシバのグランドでやってきたので、ヤマショウ四日市ヨッカイチ四郷ヨゴウ高校コウコウにおネガいをしてゲームを
 んでいただいた。ご多分タブンにもれずヤマショウにはらない試合シアイ展開テンカイとなり1−1のけ。四郷ヨゴウとは結果ケッカ6−1と
 なったが、前半ゼンハンテンとミスのオオ試合シアイないようにニワかにアタマカカえる結果ケッカとなった。『普通フツウにやればナンとかなるかな』
 とオモいながらも、普通フツウ出来デキない現実ゲンジツ悶々モンモンとしたヨルごすことになる。きっと、あまりサッカーがきでない
 本質ホンシツはめったにTVでサッカー観戦カンセンをしないワタシが、深夜シンヤ手当テアたり次第シダイウツっている『スペインリーグ』『Jリーグ』
 『リベルタドーレスハイ』『リーガ1』と手当テアたり次第シダイている自分ジブンがいて、睡眠スイミン不足フソクからくる頭痛ズツウナヤまされるマイ
 となった。
 2回戦カイセン:vs津田ツダ学園ガクエン(○3−0)
  予想ヨソウドオりイライラのつのる試合シアイ内容ナイヨウとなった。10フンにパスカットから得点トクテンムスびつけたものの、個人コジン勝手カッテにプレ
  −をしてしまいネラいとはオオきくコトなる展開テンカイに、『とにかくて!』のナンしにもならないハーフタイムの指示シジ
  となった。60フン待望タイボウ追加ツイカテンげホッと一息ヒトイキ勝利ショウリであった。何時イツシズんでもおかしくない門出カドデ修正シュウセイヒマ
  はナカニチ神戸コウベ高校コウコウとの3回戦カイセンである。シンチーム発足ホッソクまもなく練習レンシュウ試合シアイをしていただいた。3−0でカチはし
 3回戦カイセン:vs神戸コウベ高校コウコウ(○10−0)
  シンチーム発足ホッソクまもなく練習レンシュウ試合シアイをしていただいた。3−0でカチはしたものの、前半0−0と決定的な場面も作ら
  れどうにか勝利したことで頭が一サカズキになる。進学校シンガクコウでもあり、苦手ニガテとする相手である。開き直りが功を奏したの
  か、前半ゼンハンテンげペースをツカむとイキオいにったかオモわぬ大量点タイリョウテンを挙げる事ができた。取り敢えずはホッと一息
  の2リーグ進出シンシュツとなった。(ホッと一息ヒトイキばかりである)
 2リーグダイセツ:vs松阪マツサカ工業コウギョウ(○4−0)
  前夜ゼンヤナニをしていたかというと、意味イミいのに何度ナンド何度ナンドも、夜中ヨナカアメすまでソトてはアメらないよ
  うイノ始末シマツである。(百度ヒャクドマイりではないぞ!)アメ確実視カクジツシされているにもカカわらずこの始末シマツである。えず
  は、ワタシにしてはメズラしくアメノゾんで練習レンシュウをしてきたので、『まっ、いいか!』と自棄ヤケになりながら、2ネン連続レンゾク
  で2リーグを突破トッパできていなかった大事ダイジ大事ダイジ初戦ショセンりたかった。開始カイシ早々ソウソウ松阪マツサカコウのミドルシュー
  トにキモやしたがどうにか0−0でカエす。ヌマしたウミホシ高校コウコウグランドをウラみながら、結果ケッカ勝利ショウリ
  み、「そういや、去年キョネンもここでアメの7テンげたな!?」とご満悦マンエツとまではいかないもののオオきなテン3と
  なった。
 2リーグダイセツ:vs鈴鹿スズカ(○2−1)
  新人戦シンジンセンりを100バイぐらいにしてカエそうとオモった試合シアイがり1フン先制センセイ追加ツイカテンげリズムに
  なければならない矢先ヤサキ、DFのちょっとしたユルみから1テン献上ケンジョウ。(でも、センタリングもヘッドも上手ジョウズ!)
  後半コウハンナンとかシノいでのテン3はオオきな意味イミのあるものとなった。初戦ショセン鈴鹿スズカ四日市ヨッカイチけ、松工マツコウvs四日市ヨッカイチ
  がけたため、現時点ゲンジテンでトップけが決定ケッテイしてしまった。これはオオきな勝利ショウリとなった。
 2リーグダイセツ:vs四日市ヨッカイチ(○2−1)
  結果ケッカはどうあれグループ1まっているので呑気ノンキタタカいたい一戦イッセンではあったが、テン9で決勝ケッショウTへコマスス
  めるにしたことはなく、気分的キブンテキにはくしての一戦イッセンとなった。前日ゼンジツ同様ドウヨウがり1フン得点トクテンに、今日キョウ全快ゼンカイ
  でってくれるであろうというオモいとは裏腹ウラハラに、なかなかと追加ツイカテンウバえない状況ジョウキョウツヅき、昨日サクジツ同様ドウヨウ展開テンカイオチイ
  る。傍目ハタメには余裕ヨユウカンじさせてたかもしれないが、指示シジせばコエ裏返ウラガエりそうになるのをオサえるのに必至ヒッシ!!
  カタタタカカタってもんがあるぞ、やりイキドオりをオサえつつも、決定機ケッテイキ演出エンシュツしながら得点トクテンムスびつけられ
  ない、所謂イワユル決定力ケッテイリョク不足フソク今後コンゴどのように打開ダカイしていくのかと、アタマイタいところである。
リーグをえてテン9はがチームのみにオドロきをカクせず、ナカコウ進出シンシュツノゾみがない唯一ユイイツのチームとなったヨン
イチ西サイ敗戦ハイセン東海トウカイプリンス出場シュツジョウので新人戦シンジンセン準優勝ジュンユウショウ三重ミエテン4、ウミホシテン2とここで姿スガタした。過去カコジツ
セキだけでの判断ハンダンならクビカシげる場面バメンであるが、プリンスリーグのタタカいをると(岐阜ギフ工業コウギョウのHPにプリンスの公式コウシキ
ロク掲載ケイサイ)3チームともにキビしいタタカいがいられている。他見タケンにおいても、浜名ハマナ常葉トコハタチバナ磐田イワタヒガシ藤枝フジエダアキラマコトが、チマタ
ユタカでは岐阜ギフ工業コウギョウが、愛知アイチでは東海トウカイ学園ガクエン熱田アツタ姿スガタした。「高校コウコウサッカーをスコしだけカンガえる」というコーナーでサイ
指摘シテキをしてきたことではあるが、やはりナンらかの影響エイキョウイナめないのではないかとカンガえる。
 準々決勝ジュンジュンケッショウ:vs四日市ヨッカイチ工業コウギョウ(○4−0)
  中間チュウカン考査コウサハサんでのケン総体ソウタイまでの2週間シュウカン各地カクチ予選ヨセン最中サナカであり練習レンシュウ試合シアイムツカしく、ウミホシ無理ムリをおネガいしての
  練習レンシュウ試合シアイ志摩シマ合歓ネムサト合宿中ガッシュクチュウシバでの一戦イッセン気合キアイハイったがりから終始シュウシペースをユズらず、元気ゲンキ
  かった2トップが何故ナゼかしら機能キノウハジめ3−0で勝利ショウリオサめる。2週間前シュウカンマエとはスココトなる雰囲気フンイキベツ意味イミアタマ
  をカカえる。「どうなったんやろ!?」と。コンチームのテーマとしてきた『攻守コウシュえ』『前線ゼンセンからの守備シュビ
  にクワえ、予選ヨセン道中ドウチュウから『GKとCBでマモり、松葉マツバ得点トクテンする』というチームコンセプトを2トップが得点トクテンカラ
  だすオモわぬ誤算ゴサン出現シュツゲンした。しかし、トップの中野ナカノのおバアさん(チチガタ)が2日前ヒマエくなるというカナしい連絡レンラク
  ハイった。ご家族カゾクハナシをしていただき、本人ホンニン決意ケツイもあり告別コクベツシキには参加サンカせず試合シアイ優先ユウセンしてくれた。複雑フクザツ心境シンキョウ
  のまま選手達センシュタチにそのムネツタえた。告別コクベツシキ当日トウジツがこのゲームである。りしもその時間ジカンたりがキックオフ となった。
  がりからボールポゼッションもく、前田マエダユウの2得点トクテン優位ユウイつと中野ナカノ追加ツイカテン準決勝ジュンケッショウコマススめた。
 ジュン ケツ カツ:vs上野工業ウエノコウギョウ(○6−0)
  幸先サイサキく1フンミギSB佐々木ササキのセンタリングを中野ナカノ綺麗キレイアタマわせて得点トクテンすると、連続レンゾクでボランチ鈴木スズキのミ
  ドルがまりゲームを支配シハイ後半コウハン順調ジュンチョウ得点トクテン久々ヒサビサ決勝戦ケッショウセンコマススめる。2試合シアイツウじて10得点トクテン
  失点シッテン予想ヨソウ以上イジョウ出来デキであるし、中野ナカノ4・前田マエダユウ3・鈴木スズキ1・松葉マツバ2と2トップが調子チョウシした。松葉マツバはや
  はりマークがキビしくなるので得点トクテンこそ1テンであるが3アシストと、キビしいマークをっての活躍カツヤクである。し
  かし、全員ゼンイン絶好調ゼッコウチョウワケではなく一人ヒトリソコなしヌマシズんでいった選手センシュもいる。ワリオモいつめるタイプのヒダリSH
  の飯田イイダ選手センシュである。突破トッパしながらシュートはほとんどがGK正面ショウメン、センタリングの精度セイドワル元気ゲンキいのはハナハ
  だしい状況ジョウキョウとなった。『にせずに、ちびっとたらあかんぞ!イノチとられるわけではないやろ!』との叱咤シッタ激励ゲキレイ
  ウツろにヒビくここまでであった。
 ケツ  カツ:vs四日市ヨッカイチ中央チュウオウ工業コウギョウ(○4−2)
  決勝ケッショウでの対戦タイセンは、IH・選手権センシュケンわせて5回目カイメとなる。ウチカイ延長戦エンチョウセンとなり、延長戦エンチョウセンでは今回コンカイフクめて3ショウ
  パイという成績セイセキである。(延長エンチョウではがいいんだな〜?)
  トップの二人フタリリョウサイドハーフ、2マイのボランチ、センターバック2マイ注意チュウイをしてと、ハナしているうちに全員ゼンイン
  じゃないかというオモいに、『自分ジブンたちの特徴トクチョウリョウサイドハーフのスピードをかすため、素早スバヤいパス交換コウカンからの
  サイド攻撃コウゲキ』を徹底テッテイしよう。攻守コウシュえをハヤく、相手アイテのプレスはハヤいので、こちらもハヤ判断ハンダン正確セイカクなパス
  をすことに注意チュウイしようと確認カクニン。セットプレーは極力キョクリョクけるよう、ファールやCKをアタえないようにとオクす。
  スルド出足デアシ能力ノウリョク発揮ハッキするナカコウ苦戦クセンいられるも、今日キョウミギサイドに配置ハイチした飯田イイダオモいっきりのい
  いしから、これまた気持キモちのこもったセンタリングを供給キョウキュウ先制センセイユルすもののけてはいない気持キモちがツタ
  わってくる。突然トツゼンツヨいホイッスルに、『6バン!』とこえたワタシには中山ナカヤマしかえず、『ナン中山ナカヤマ?』とオモって
  いるとナカコウのキャプテンが一発イッパツレッド。混戦コンセンワタシにははっきりとえなかったが、レフリーの毅然キゼンたる態度タイド
  ポジションりはクレームのつけニク判定ハンテイであった。昨年サクネンより決勝戦ケッショウセン審判シンパン県外ケンガイキュウ審判シンパン招聘ショウヘイしてオコナわれて
  いる。今大会コンタイカイ小椋オグラツヨシ愛知県アイチケン)であった。Jリーグ副審フクシン10試合シアイ経験ケイケンのベテランである。
  ここでたFKを確実カクジツ得点トクテンムスけられたのがこの試合シアイのターニングポイントでもあった。決勝ケッショウマエ他見タケン
  の懇意コンイにしていただいている監督カントク別件ベッケン電話デンワをしたとき、『方法ホウホウオシえてよ?』のいに、『セットプレー
  練習レンシュウやっとる?』という回答カイトウであった。ワタシ基本的キホンテキナガれのナカテンをとるコトコダワっているが、『けた監督カントク
  が、セットプレーでけて、クズされてけたのではない』とっとるけどワケやに。けたんやから!!』と
  一刀イットウ両断リョウダンであった。タシかにフリーでボールをれるわけだし、トレーニングをすることが出来デキるわけで、1週間シュウカン
  ヤイバ練習レンシュウしようと早速サッソクココロみた。結果ケッカは1ニチアキラめた。ワタシもノウハウをっていなしし、選手センシュ面白オモシロくなさそ
  うなことこのウエない。守備シュビ基本的キホンテキ部分ブブンだけ確認カクニンをして、攻撃コウゲキカンしては選手センシュマカせることにした。場面バメン
  を再現サイゲンすると、秋月アキツキがバックスピンをかけたダマカベウラ配給ハイキュウ。GKも若干ジャッカンされた場面バメン前田マエダユウ絶妙ゼツミョウ
  のタイミングでしヘッドでのシュートの選択センタクと、マサいたような同点ドウテンダンとなった。これは、和歌山ワカヤマ
  キタとの練習レンシュウ試合シアイ秋月アキツキ松葉マツバのラインで得点トクテンした再現サイゲンであった。タカさのあるナカコウDFには意表イヒョウのついたプレー
  であったかもしれない。
  後半コウハン元気ゲンキモドした飯田イイダのプレーから待望タイボウ追加ツイカテンまれる。鈴木スズキからのスルーパスに反応ハンノウした飯田イイダが、
  本来ホンライヒダリサイドのポジションからし、散々サンザンGK正面ショウメンにしかてなかったシュートを、GKのウゴきを
  てナガんだ。後半コウハン開始カイシフン出来事デキゴトであった。このままイキオいにってツギの1テン勝敗ショウハイけるテンになると、セン
  十分ジュウブンづいているタタカいとなった。タタみたいイキオいを流石サスガ試合シアイ経験ケイケン豊富ホウフ智将チショウ樋口ヒグチ監督カントクである。完全カンゼン
  なリトリートサッカーへの戦術センジュツえ。選手センシュ戦術センジュツ理解度リカイドタカくやはり試合シアイ巧者コウシャである。見事ミゴトに、DFライ
  ンではボールをツナがせてくれるも前線ゼンセンへのフィードはコトゴトネラわれてしまう。そしてロングボールを前線ゼンセンれよ
  うと不用意フヨウイればタカいDFにカエされてしまう。裏返ウラガエりそうになるコエで、前線ゼンセン中盤チュウバンウゴいてスペースをツク
  り、ショートパスでスピードの変化ヘンカ突破トッパしろと指示シジすが、稚拙チセツ攻撃コウゲキカエすこととなった。
  徐々ジョジョハマりこんでった結果ケッカ注文チュウモンどおりCKから同点ドウテンとされる。数的スウテキ優位ユウイのビハインドは霧消ムショウし、相手アイテスローイ
  ンの一瞬イッシュンユルんだポジショニングが一発イッパツ退場タイジョウのおカエしとなってしまった。同点ドウテンになった時点ジテンワタシアタマぎったコト
  は、『どのタイミングで3バックにしてトップをやすか?』ということであり、ノコり15フンいや10フン仕掛シカ
  けようかとタイミングを見計ミハカらっていた。膠着コウチャクしたままウゴかない試合シアイにタイミングをウシナったときの退場タイジョウゲキであり
  結果ケッカからればウゴかなかったことが(ウゴけなかったことが)正解セイカイとなったようである。延長エンチョウハイ休憩キュウケイタイム、
  すれチガナカコウ選手センシュたちのカオ結構ケッコウきつっていたのにタイして、うちの選手センシュたちは修正点シュウセイテン意見イケン交換コウカン随所ズイショ
  ハナされ、ヨウヤく『ひょっとしたらいけるかな!』というゴタえをカンじることが出来デキた。予感ヨカン的中テキチュウしたのか、オモ
  た以上イジョウナカコウ選手センシュ疲労ヒロウハゲしく、マッタアシまった状態ジョウタイとなった。延長戦エンチョウセン前半ゼンハン松葉マツバ前田マエダユウ
  ゴールがまってからの19フンナガかったことといったら・・・・!中盤チュウバンでボールをヒロうことが出来デキ延長戦エンチョウセン完全カンゼン
  に自分ジブンたちのペースをモドすことが出来デキた。延長エンチョウ後半コウハン再三サイサン松葉マツバ中心チュウシン相手アイテゴールにセマることが出来デキノコ
  1フントドめとなる4テン演出エンシュツできた。
  春先ハルサキ予定ヨテイしていたメンバーから怪我ケガでの離脱リダツ相次アイツぎ4つのポジションを変更ヘンコウしなければならず、タタカえるチーム
  ツクりからオオきく進路シンロ変更ヘンコウ余儀ヨギなくされたかにえたが、『怪我ケガ功名コウミョウ?』『シンじるものはスクわれる?』、
  からないが、1年生ネンセイ中山ナカヤマ起用キヨウ真田サナダ宮本ミヤモトのコンバート、佐々木ササキ真摯シンシなサッカーにタイする姿勢シセイ
  等々トウトウオオくの相乗ソウジョウ効果コウカされた。トク中山ナカヤマは、準決勝ジュンケッショウでの転倒テントウ左手首ヒダリテクビイタめ、モモカンをらいアシ
  ずっていたが、決勝戦ケッショウセンではフルタイム活躍カツヤクをしてくれた。翌日ヨクジツ病院ビョウインくと手首テクビは2箇所カショ骨折コッセツをしていた。ミナ
  キズつきながらの決勝戦ケッショウセンタタカいであった。毎回マイカイ説明セツメイをするが、『応援団オウエンダンはどうしたの?』とかれる。ダレもが試合シアイ
  のピッチにちたい気持キモちはツヨくある。しかし、全員ゼンインてるわけではない。応援オウエンをするヒマがあったら一回イッカイでも
  オオくボールをろう!とうのがワタシ趣旨シュシである。Bチームは土曜日ドヨウビ練習レンシュウをしていたはずである。流石サスガ決勝ケッショウイクサ
  は全員ゼンイン応援オウエンということにしてあるので、バックスタンドで応援オウエンをしてくれたが、そのときも『オレだったらこうす
  する』といった視点シテンって観戦カンセンしろとオモう。キミらの居場所イバショはそこでいいのか!とツネいかけたい。そう
  た日常ニチジョウナカで、自分ジブンたちがやろうとするサッカーをカンってしい。そこでハジめて全員ゼンインオナ方向ホウコウけるの
  ではないかとオモう。そして、優勝ユウショウというご褒美ホウビをいただいたが、参加サンカ55チームのうち8チームと対戦タイセンしただけ
  にすぎないのである。のチームと対戦タイセンしたら、あるいは対戦タイセンしたチームとももう一度イチドタタカっててるとはカギらな
  いわけであり、ワタシたちは対戦タイセン相手アイテではなく『ツネ自分ジブンタタカっているのだ!』ということを、選手センシュ自信ジシンにはツネ
  いかけている。『自分ジブンてない人間ニンゲン』はケッして他人タニンにはてないわけであるのだから。サッカーという共通キョウツウ
  大好ダイスきな時間ジカントオして、『サッカーをマナぶのではなく、サッカーでマナぶ!』そういった集団シュウダンでありツヅけたいとネガ
  う。サッカーが出来デキ環境カンキョウしてくれるオオくのミナさんに感謝カンシャしながら!
 
長々ナガナガとおつきあいをいただきました。ここまで辿タドいていただいた皆様ミナサマアラタめて感謝カンシャモウげます。また、早々ソウソウ
イワいの電話デンワやメール、電報デンポウをいただきました。オオくの方々カタガタ応援オウエンしてくださることは、クジけそうになる気持キモちをフル
たせていただくカンフルザイです。自分ジブンたちのサッカーをツネツヅけて全国ゼンコク大会タイカイノゾみたいとオモいます。
声援セイエンありがとうございました。