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2007,6,19(Tue) Vol.111 |
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入梅宣言が出され東海総体両日は雨の予想となった。しかし |
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神様は“雨の嫌いなチーム”に優しさ以上の好天をプレゼン |
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トしてくださった。朝の青空に気分は浮き立つが、やがてそ |
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れは試練(?)となって振り注ぐ!これも、“暑さ対策を十 |
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分しておくんだよ”という天の声とありがたく拝聴しておく。 |
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実に6年ぶり3度目の東海総体出場となった。前2回の大会 |
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は、全日本ユースの出場権がかかっており、凄まじいといえ |
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ば語弊があるかもしれないが、ピリピリした大会の印象が強 |
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かったが、今回はのんびりムードの感を受けた。決勝戦の写 |
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真、携帯でピンボケ。これがまたゲームを象徴・・・・・・!? |
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| 【東海総体奮戦記??】 |
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| 1、期 日 2007年6月16日(土)・17日(日) |
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| 2、会 場 A:静岡県清水総合運動場 〔静岡市清水区清開2−1−1〕 |
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| B:蛇塚スポーツランド 〔静岡市清水区蛇塚30−5〕 |
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| 3、組合せ |
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6/16 |
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6/17 |
6/16 |
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| 静岡@ |
藤枝東 |
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2 |
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4 |
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津工業 |
三重@ |
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A 12:00 @ |
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0 |
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4 |
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B 14:00 B |
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| 岐阜A |
帝京可児 |
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2 |
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3 |
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静岡学園 |
静岡A |
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A14:00 |
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A 10:00 D |
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4-0 |
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B 10:00 E |
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| 三重A |
四中工 |
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2 |
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F |
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0 |
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中京大中京 |
愛知A |
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B 12:00
A |
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2 |
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2 |
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A 14:00 C |
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| 愛知@ |
愛三大三河 |
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1 |
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2 |
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各務原 |
岐阜@ |
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| 1回戦:4(2−0/2−3)3 静岡学園(静岡2位) |
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| 15日(金)午後のトレーニングを早々に切り上げ、18時清水に向けて出発である。気合が入っての前泊ではなく、 |
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| 4時間の移動後の試合を単に避けたかっただけであるが。遅くのチェックインと試合に負けたら即刻帰ります、勝て |
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| ば戻ってきますとの無理な注文を、快く引き受けてくださった“日本閣”の皆さん。(ありがとうございました!) |
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| 四中工vs愛産大三河のゲームを観戦しながら、選手たちは思い |
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| 思いに弁当にパクついたり、スパイクを磨いたりと落ち着いた |
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| 様子。先週の9日間で5試合(リーグ2試合を含む)の無茶な |
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| スケジュールを反省してのゆったり目のトレーニングに英気は |
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| 十分なのかリラックスした様子である。10年ほど前に、練習 |
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| 試合で対戦していただいたきりの静岡学園との初戦。主力メン |
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| バーを除いても、プリンスリーグエントリーのエリート集団は |
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| 少しばかりオーラが違って見える。何よりも存在感の大きさは |
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| すっかり頭髪は白くなられたが井田監督に他ならない。怖さ知 |
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| らずの選手たちは、随所に静学らしい旨さに翻弄されながらも、 |
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| 自分達の持ち味を十分に発揮しゲームをコントロールしていく。 |
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| 前半15分・22分と2トップが得点し後半へと繋げていく。 |
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| 後半立ち上がり、飯田が抜け出して3点目を叩き込み、中野が |
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| 果敢にペナルティーエリアで仕掛けると、静学DFは堪らずファールでPK。確実に中野が決めて4−0と思わぬ展 |
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| 開となった。ファールを犯した選手は累積で退場となり、ほぼ試合は決まったかに見えた。しかし、そんなに甘いも |
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| のではなく、残り20分を猛攻に晒される結果となった。ピッチ・ベンチが一体となったし静学は、全員で攻撃を開 |
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| 始。DFラインでボールを回すにも深いところまでFWがプレスをかけにくる。今まで軽く回せていたのに、慌てて |
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| パスミスの連続となり51分・58分・64分と畳み込まれる。『落ち着いていけ!』の叫びは選手の耳には届かず |
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| 前がかりになった静学DFに数的優位を作りながらシュートチャンスを生み出すも得点できず。止めを刺すことがで |
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| きないまま逃げ切った初戦となった。この年代の怖さを垣間見たゲームとなった。 |
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| 2回戦:4(2−0/0−2/1−0/1−0)2 各務原(岐阜1位) |
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| 練習試合等で懇意にしていただいているチームとの対戦。生憎監督はこの春の異動で変わられたが、岐阜を見事に制 |
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| しての本大会出場、今大会もほぼベストメンバーでの対戦となった。選手間も知った顔があり、新チーム発足時の1 |
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| 月の練習試合では2−1と勝利している。勝ったり負けたりの対戦成績である。前半2−0と昨日同様自分達のペー |
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| スでゲームを運び、単発的に来るカウンターを回避しながら優位にゲームを支配できた前半。昨日同様ほぼOKの内 |
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| 容であった。47分、ちょっとトイレに立っている間にホイッスル。どうやらウオンゴールで失点。『また?』とい |
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| う間にCKから同点とされる。ファーからの折り返しをその前にもやられており、学習能力の無さを露呈した。延長 |
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| 松葉のこのゲーム2本目のドリブルシュートで勝ち越し、鈴木の絶妙なループパスから途中出場の山名が決定づけた |
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| 4点目をゲットで、あろうことか決勝戦進出を決めた。岡田委員長に相手はと聞くと、『四中工!』。『止めよに』 |
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| とノータイムで言ってしまった。 |
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| 決勝戦:0(0−3/0−1)4 四日市中央工業高校 |
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各務原との一戦を終え、蛇塚スポーツグラ |
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ンドからの移動。弁当を食べようにも残業 |
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をしてしまった選手達の喉は狭く、なかな |
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か箸は進まない。無理やり押し込んで出発。 |
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清水総合運動公園は緑の絨毯が夏の陽射し |
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に輝いている。選手たちは思い思いにスタ |
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ンドの日陰でつかの間の休息。試合の間が |
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1時間30分(移動を含む)。さて、どう |
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やって戦おうか。プリンス参戦中のチーム |
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の多くが所謂サブメンバーでありながら、 |
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四中工・各務原・愛産大三河・津工業がほ |
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ぼベストメンバー。意味の無い(上に繋が |
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らない大会)と言われる中、それは傍観者 |
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の見方であり、意味がある・意味が無いは |
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当事者が判断するものである。そう言った |
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意味合いから、『全力で戦おう!』とは言 |
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って送り出したものの、連戦の疲れで正に |
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疲弊している選手達に、これ以上頑張れの |
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言葉で背中を押すことは出来なかった。 |
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| 無理をして怪我だけはしてくれるなと願うばかりであった。しかし、立ち上がりスルーパスから抜け出した中野がシュ |
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| ートを放つもののGKに簡単に処理。その後は、中盤のファーチェックの遅れが目立ち四中工にペースを握られる。 |
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| 得意のセットプレーから失点すると、リトリートからカウンターサッカーへのシフト。実に見事である。横綱サッカ |
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| ーで引導を渡された。オレンジ軍団よく頑張りました。初戦、控えメンバーでも静学が勝つだろうという大方の予想 |
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| を覆しただけでも大きな収穫であったのに、2等賞は立派な成績ですよ。何より、四中工が自分達のサッカーを脇に |
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| おいて、津工業バージョンの戦術を使ったのですから、これで良しとしなければならないでしょう。お疲れ様!!! |
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| さて、会場準備に清水商業の選手達がサポートをしてくれた。初日、『津工業の係りですので、よろしくお願いしま |
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| す』と、アップの場所や更衣の場所を案内してくれたり、ボールボーイ等実に細やかにきびきびとした仕事ぶりを垣 |
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| 間みた。清水総合運動公園では、氷を買いに行きたいと場所を尋ねると、『バスにありますので使って下さい』と、 |
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| 移動している私たちに息を弾ませながら駆けつけてくれる。実に爽やかである。 |
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| 新人戦で久々の優勝を果たし、今インターハイも有力視されながら涙を呑んだ選手達。津工業なら俺たちのほうが上 |
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| かなと思われないような戦いが私たちは出来ただろうか。決勝戦終了後、大滝監督に挨拶をさせていただいた。戦術 |
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| について質問を受けた。狭いグランドでのトレーニング故の取り組みが目を引いたようでる。何よりも嬉しかったの |
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| は○番○番○番と、上手な選手が多いねと褒めていただいた。何よりも嬉しいことである。大滝先生にも、清商の選 |
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| 手達のサポートに感謝を申し上げた。 |
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| 改めて、清商の選手達に御礼を申し上げる。そして、対戦していただいたチームの皆さんにも。 |
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| 良い経験をさせていただいたことを!! 深謝!! |
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