Vol.119
絶対ゼッタイにあきらめるな!ユメはかならずカナう!!〕A
一縷イチルノゾみを見出ミイダすならば、今年度コンネンド回目カイメ対戦タイセンとなることだけである。やはりインターハイで勝利ショウリできた
ことはオオきく、2リーグでけなかったことは選手センシュタチに『ナカコウコワくない!』という意識イシキ芽生メバえてい
たのかもしれない。東海トウカイ総体ソウタイでの0−4の敗戦ハイセン選手達センシュタチにはにする必要ヒツヨウいとツタえてある。てたから
える事柄コトガラであるが、試合シアイマエになるとなかなかと寝付ネツけず、イライラした状態ジョウタイツネこるワタシが、今回コンカイジツ
にぐっすりとネムり、かんでくるのはツネにリードしたシュミレーションしかいてこなかった。根拠コンキョのない
楽観ラッカン主義シュギサイたるものである。ラク試合シアイになるはずがいことは十二分ジュウニブン承知ショウチウエであるが、直前チョクゼン週間シュウカン
選手センシュタチウゴきをていると、『ミスからの失点シッテンさえしなければける!』という確信カクシンチカいものはあったよ
うにオモえる。そういった意味イミでは前半ゼンハン失点シッテンは『またかよ!』といったものであった。CKをフリーで
されたことも事実ジジツであるが、そのマエのFKをアタえたシーンが直接チョクセツ原因ゲンインとなる。自陣ジジンヒダリサイドチカくでMF飯田イイダ
守備シュビカエってきた。しかし、ウバったボールを得意トクイのドリブルでわそうとし、相手アイテウバわれファール
である。ウシろの秋月アキツキ使ツカってサイドチェンジ、しくは前方ゼンポウへのフィードで守備シュビをやりナオ選択センタクをすべきで
あるし、そのようなトレーニングをオコナってきた。さらに、GKがボールをはじきしCKをアタえるという、
リズムをコワしていくシナリオをミズカらが演出エンシュツしてしまったことである。テンウゴいた10フン大切タイセツにというコト
徹底テッテイされなかった結果ケッカである。同点ドウテンとされた2テンはこれは寺前選手テラマエセンシュウマかった。(脱帽ダツボウである)
ここでもコマかくると中山ナカヤマvs寺前テラマエのマッチアップで中山ナカヤマ経験ケイケン不足フソク露呈ロテイした。中山ナカヤマがDFにヨコからハイって
きて、マエコースをろうとせてカエしをネラった。同時ドウジテラマエクン右肩ミギカタいて中山ナカヤマ意図イトったよう
なフェイクで一気イッキマエハコばれた。優先ユウセン順位ジュンイはゴールへのコースへハイることなので、中山ナカヤマには経験ケイケンにな
たとオモわれる。しかし見事ミゴトなシュートだった。
さて、公式コウシキ記録キロクイクサヒョウ、メディアの論評ロンピョウてみると、『めるときにめられなかった』ことが、ナカコウ
敗因ハイインとされている。解説カイセツ中西氏ナカニシシ幾度イクドとなくべられていた。しかしながら、何故ナゼめられなかったの
かということをカンガえる必要ヒツヨウがあるのではないかとオモわれる。工業コウギョウ選手センシュではないのである。代表ダイヒョウ候補コウホの2
ニンであることをカンガえれば、タンに“アセり”だけではないだろうししてや“技術ギジュツ不足フソク”でもないであろう。そ
して、工業コウギョウの3テン何故ナゼまったのかということも、その瞬間シュンカンだけでなくナガ時間ジカンをかけてトモタタカい、
トレーニングにハゲんできたもののナニかがそうさせたのではないかと、曖昧アイマイべておきたい。ジツはこの部分ブブン
分析ブンセキこそが重要ジュウヨウ課題カダイだとワタシオモっている。
年前ネンマエナミダ全員ゼンインがクシャクシャなカオをしていた。しかし、今回コンカイのエンディングはジツサワやかな笑顔エガオではな
かったろうか?選手センシュタチもこの結果ケッカナニカンじていたのかもしれない。
回目カイメ全国ゼンコク大会タイカイ出場シュツジョウヨロコばしいことであるが、ナニよりもウレしいことは、ナツフユ連続レンゾクして全国ゼンコクコマスス
てくれた選手センシュタチのサッカーに姿勢シセイである。オリンピックではないが、3ネン一度イチドナツフユ全国ゼンコクへの
切符キップてきた。“まぐれ!”“ナカコウ失敗シッパイ?”とその評価ヒョウカ工業コウギョウにあるわけではない。オナ相手アイテタオ
してこそ、工業コウギョウチカラスコしでもミトめられればとオモう。『三重ミエ名門メイモンナカコウタオして・・・・』という評価ヒョウカに、
何時イツまでもアマんじていてはいけないとオモう。そういった意味イミでも、全国ゼンコク大会タイカイでも工業コウギョウらしさをせればい
いいなとオモっている。
末筆マッピツながら、オオくの方々カタガタからアタタかなご声援セイエンをいただきました。2週間シュウカンとうとし、大変タイヘンオソくなりましたが
『ありがとうございました』。提出テイシュツ書類ショルイカクメディアへのアンケートの対応タイオウ取材シュザイ、スケジュール調整チョウセイと、
マサ忙殺ボウサツをされていました。御礼オレイオクれたご容赦ヨウシャをいただきたくオモいます。
新年シンネン東京トウキョウで・・・・!』というネガいは、岡田オカダ委員長イインチョウ代理ダイリ抽選チュウセン可能カノウとなり、初出場ハツシュツジョウめた神奈川カナガワカイ
と、ゲンのいい場所バショでもあります。選手センシュタチ溌剌ハツラツとしたプレーを披露ヒロウしてくれるとシンじています。また、イチ
ソウのご声援セイエンをいただきますようおネガモウげます。