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2007,11,1(Thu)
Vol.115 |
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“東京モーターショー2007”についに登場してしまった。 |
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10月30日(火)夜10時からの『ガイアの夜明け』を見て |
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しまった私には、現物を目にしていなくてもその迫力を |
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想像してしまうことは容易かった。“NISSANGTR”が |
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ベールを脱いだ。時は1964年、合併前のプリンスの開発 |
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員だった頃の若き『桜井真一郎』がスカイラインを擁し |
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て『第2回日本グランプリGTレース』においてポルシェ |
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904GTSの前を走り抜かせなかったことが『スカG伝説』 |
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として伝えられている。“L−20型直列6気筒エンジン” |
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が日本のスポーツカーとしての“Sky-Line2000GTR”が |
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人気を博した。ガソリン高騰の時期敢えてマンモスカー? |
| 〔2次リーグを終えて・・・・!!〕 |
| 10月21日(日)、2次リーグ第1節は、私たちが苦手としている“鈴鹿高校”との対戦となった。新人 |
| 戦で手痛い敗戦(0−1)を喫し、迎えたインターハイ2次リーグでは幸先良く立ち上がりに先制パンチを |
| 見舞うことが出来、追加点を挙げながらもその後の攻撃のチャンスを生かせないまま1点を返されると、浮 |
| き足立ち何とか凌いでの勝利となった。県リーグ第2節ではBリーグからの昇格で緒戦暁に勝利し勝ち点3 |
| をゲットして勢いに乗っての対戦は、60分に雷雨中断で1時間の空白の後再開。0−0のスコアレスドロ |
| ーとなった。リーグを6勝1分として初優勝を飾るも完全制覇に水を差された格好となり、1勝1敗1分け |
| と5分で迎えた。前半2点を挙げゲームを支配して進めることができ、次の1点が勝敗を分ける場面となる |
| が、後半立ち上がり3点目を上げなおも追加点を挙げに行くも、やや一安心の感は拭えず、立て続けに決定 |
| 機を逸してしまう。60分・70分に予定の選手交替を終え、後は試合終了のホイッスルを待つだけとなっ |
| た75分、不用意なファーストタッチからボールを奪われるとクロスを放り込まれ対応できないまま失点。 |
| 80分にも2点目を献上し、ロスタイムの鈴鹿CKに完全にパニック状態を呈する。よくある出来事で、PK |
| 一発退場のおまけがついても可笑しくない場面となった。かろうじてクリアして3−2の終わってみれば辛 |
| 勝となった。75分までの余裕はいったい何処へ飛んでいってしまったのか! |
| 続いての第2節は前日からの雨が上がる気配がなく、小降りにはなったものの津市海浜公園は1/4の部分 |
| が水の浮いたピッチコンディションとなった。“雨と泥濘!”には極端に弱い私たちには“嫌な予感”がつ |
| いて回るゲームとなった。他の部分の状況は余り悪くはなく“良い所を旨く使う”ゲーム運びが出来れば、 |
| 問題は多く出ないだろうとの判断をした。また、勝ち点3を挙げて決勝トーナメント進出を決めて、最終節 |
| 四中工戦では“試しのゲーム”にしたいと、『とらぬ狸の皮算用!』と勝手なことを考えながら、的確な指 |
| 示を出さないまま選手達はピッチに散っていった。ここで私が犯した一つ目の問題点が発生した。コイント |
| スでエンドが選択できた場合は、『悪い方のピッチを自陣とすること』を言っておかなかった。エンドを反 |
| 対サイドを選択して、攻撃方向右サイド1/4はボールが常に止まる状況でアタックしなければならなくな |
| った。そしてよりによってそのサイドへボールを運び続ける選手達。頼みの綱となる松葉がポジションをと |
| っているとはいえ、もう少し考え方があるものである。途中ポジションチェンジをするも、何時の間にか居 |
| 心地の良いサイドへいってしまう。ゲームは前半立ち上がり20秒で先制され、FKを見事に決められ2点 |
| のビハインドの状況下で、選手達は『大慌て!!』の状況となった。後半メンバーチェンジから活路を見出 |
| し1点を返すが、なかなか同点に追いつかないまま時間が経過していくばかりとなった。漸く77分に同点 |
| とした。四工FWが1トップということもあり、CB真田を攻撃参加させていた。ここで、勝ち点のことを |
| 考えれば、『引き分けで十分!』と考えて良い場面であった。津工業勝点4、四工勝点1、鈴鹿vs四中工の |
| 得点経過は情報を得ていたので(四中工勝点6、鈴鹿勝点0)、四工が最終節勝点3を挙げ、津工業が負け |
| ても勝点4で並び、得失点で6点の開きがあるのでほぼ大丈夫であろうという判断を下せば、リセットし直 |
| し真田を元に戻して残り時間を経過させる場面であった。しかし、『何故かしら尻に火がついた状態』の感 |
| が拭えない私はそのまま残り5分で得点を狙いに行かせた。本日2度目のボーンヘッドである。前掛りの状 |
| 態からの見事なカウンターは、最終節勝たなければ自力での決勝トーナメント進出は果たせない重大事とな |
| って、眠れない夜を『馬鹿な指導者!』の耳元で、夏の寝苦しい夜の“蚊”の羽音のように響くのである。 |
| 『四中工とどのように戦うか!』ということではなく、『何故、同点で終わらなかったのか!』という後悔 |
| ばかりで、悶々とする夜となった。 |
| 迎えた最終節。朝から絶好の行楽日和(?)となった。抜けるような秋空このことかと、また、上野運動公 |
| 園の芝は目にも鮮やかに緑の絨毯である。お互い勝点6を持っての試合ならば『何でも試せる!』順位決定 |
| のゲームとなるところであったが、ガチンコ対決を余儀なくされることとなった。失礼な話だが、もし、も |
| しこれが逆の立場であったら、私もベストメンバーで叩きにいったことには間違いない。まどろみもせず迎 |
| えた朝に出した結論は、『自分達のサッカーが出来れば良い。選手達には最後まで諦めない。そうすれば神 |
| 様はいる』と、なんと神頼みを含めての試合前のミーティングとなった。 |
| 試合内容については“公式記録”を参照されたい。何を言うまでもなく『良く闘った!』内容となった。 |
| 鈴鹿vs四工が引き分けたため、得失点で決勝トーナメント進出が『まさに神頼み!』で決まった。四工戦と |
| 四中工戦の2点の先制で私たちは2度死んだ状態となった。ここで蘇った。『不死鳥の如きではなく、ZO |
| MBIE!!の如き』である。不覚にも目頭が熱くなった。決勝トーナメント進出が果たせなかったら、ど |
| う選手達に謝ろうかとそればかりであった。試合中にもそのことは頭を過ぎった。『馬鹿な指導者』を持っ |
| た選手達である。そのお馬鹿にもう一度チャンスを与えてくれた。怪我の痛みに顔を歪めながら、喜ぶ選手 |
| 達に同じ過ちを繰り返させてはいけないと、津工祭(文化祭)で本来の高校生の気分を味わいながら、準決 |
| 勝の海星戦に向け、リーグ戦で出た課題の修正に向け、『また頑張ろう!選手達と共に・・・・!』 |
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| 準決勝日程 |
| 期 日 11月25日(日) |
| 会 場 鈴鹿スポーツガーデン・メイン |
| 第1試合 11:00- 四中工(Aグループ1位)vs 暁 (Bグループ2位) |
| 第2試合 13:30- 海 星(Bグループ1位)vs津工業(Aグループ2位) |
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| なお、準決勝より『入場料』が必要となります。 |
| 一 般 ¥1,000− |
| 高 校 生 ¥ 500− |
| 中学生以下 無料 |
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