2007,10,8(Man)   Vol.113
掛川カケガワジョウ今川イマガワ家臣カシン朝比奈アサヒナハタにより遠州エンシュウマモりとして築城チクジョウ
されたのがヤク500年前ネンマエ掛川カケガワマツりはほぼ同時代ドウジダイこったマツ
りで、41のマチウツクしくカザられた自慢ジマン屋台ヤタイマワし、その
華麗カレイさをキソう。また、フエ太鼓タイコのお囃子ハヤシ手踊テオドりなどのデン
オサム芸能ゲイノウ必見ヒッケンである。余興ヨキョウばれ、トクに3ネン一度イチド大祭タイサイ
は、『仁藤ジントウダイ獅子シシ』『獅子舞シシマイかんからまち』『ヤッコ道中ドウチュウ』とい
三大サンダイ余興ヨキョウ大祭タイサイイロドる。様々サマザマ約束事ヤクソクゴトがあり、町内チョウナイへの
屋台ヤタイ進入シンニュウツジ交差点コウサテン)やすれチガうときの儀礼ギレイトウ外交ガイコウ
ばれる職責ショクセキ若者ワカモノ采配サイハイ屋台ヤタイマワされる。カチカチと
たれる拍子木ヒョウシギテツハナ)はすれチガ屋台ヤタイのお囃子ハヤシのテンポも軽快ケイカイ
になり、子供コドモたちのヒタイアセヒカる。
行楽コウラクアキ本番ホンバン・・・・!!〕
アツかった9ツキも、10ツキコエくと流石サスガアキめいて、ビールにう“銀杏ギンナン”も異臭イシュウハナちながらではあるが
黄色キイロ落葉ラクヨウとなる。自然シゼンナカをおくには絶好ゼッコウ季節キセツ到来トウライである。3連休レンキュウ今日キョウ生憎アイニク雨模様アメモヨウとなったが、
土日ドニチ好天コウテンメグまれ、東名トウメイ高速コウソク道路ドウロ家族カゾクれの乗用車ジョウヨウシャ一杯イッパイであった。
選手権センシュケン予選ヨセンリーグをマエに、絶好ゼッコウ強化キョウカのポイントとなる連休レンキュウであったが、ワタシは2アイダヤスみをもらった。
とはってもアソんでいたわけではなく、“公認コウニン指導者シドウシャライセンスBキュウコーチ”の更新コウシン必要ヒツヨウなポイントをカセ
に、『2007ナショナルトレセンU-12』の講習会コウシュウカイ参加サンカしたのである。カンガえることあって、『ジュニア』の指導シドウ
実践ジッセンて、自分ジブンがやっているユース年代ネンダイ指導シドウが『げられたもの』であるのかどうかの確認カクニンでもあっ
た。ワタシはどちらかといえばというよりも天邪鬼アマノジャク自負ジフしているので、『アンチ、トレセン』であるかもしれな
い。三位サンミ一体イッタイ強化策キョウカサクつまりは、@代表ダイヒョウ強化キョウカAユース(若年ジャクネンソウ育成イクセイ)B指導者シドウシャ養成ヨウセイと、各々オノオノ年代ネンダイ代表ダイヒョウ
大会タイカイでの分析ブンセキ評価ヒョウカ抽出チュウシュツした課題カダイ共有キョウユウし、日本ニホンのサッカーのレベルをげるとしている。ユース育成イクセイナカ
ココロテキ役割ヤクワリたしているのが『トレセン制度セイド』であり、情報ジョウホウナガれは、ナショナルトレセン→地域チイキトレセン→
都道府県トドウフケントレセン→地区チクトレセンへとりてくるのである。そのウエ各年代カクネンダイ代表ダイヒョウ君臨クンリンする。
このことは、下手ヘタをすると『金太郎キンタロウアメテキなサッカーの普及フキュウホカならない側面ソクメンアワ危険性キケンセイはある。本来ホンライ
サッカーは“ナンでもあり”テキ要素ヨウソ十二分ジュウニブンフクまれる競技キョウギであり、スポーツの競技キョウギ人口ジンコウにおいて世界セカイナカモット
オオいことがそれを証明ショウメイしているのではないかとオモう。
と、このようなイロめがねをかけての参加サンカである。オコナわれたトレーニングメニューは800エンもするので、内容ナイヨウ
掲載ケイサイはしないでおくが(いろんなところで紹介ショウカイされます)、カクトレーニングのコンセプトは十分ジュウブン吟味ギンミされた
ものでありアレンジもフクめれば(個人的コジンテキな)貴重キチョウ財産ザイサンとなりうるカンじる。もっとキビしくカンじたのは、『これ
ムツカしいぞ、がチームのミナさんには』ということである。U−12のトレーニングメニューであるのにカカ
らず、U−12の年代ネンダイでこれをけてきてくれていたらと・・・・・・・・!?
タシかに、各県カクケン代表ダイヒョウはやはりタカいレベルにあり、ナンなくメニューの意図イト理解リカイ習得シュウトクしていく選手センシュタチると、
高校生コウコウセイでもオソくないかも?と意欲イヨク喚起カンキさせられた。ナニよりも小学生ショウガクセイジツタノしそうにしているのがいい。
チョクだしね。うちの選手センシュタチもこの時代ジダイ確実カクジツトオってきているわけだが・・・・・・?!
自分ジブン自身ジシン課題カダイとしている『めること・ること』のクオリティーの追求ツイキュウが、この年代ネンダイモトめられることに
オドロきをカクせず、オオきな収穫シュウカク二日間フツカカンとなった。『やっぱ、ヒトハナシかないかん!!』
さて、この講習会コウシュウカイ実技ジツギ一日イチニチヒトコマ。50メイワク募集ボシュウであったがヤク80メイ参加サンカ三重ミエからは11メイ参加サンカ
あった。4つのグループで実技ジツギけたが、主催者シュサイシャガワ配慮ハイリョ(?)であろう、年齢ネンレイベツ構成コウセイとなった。ワタシは、
ウシろから9番目バンメである。何時イツトシをとったのだろうか?気持キモちは中村ナカムラ俊介シュンスケ高原タカハラけてないのに、ダイ
グループはキワめてスローモーションなウゴきとなりながら、心拍数シンパクスウ限界ゲンカイまでがっているのに、イタワりの気持キモ
ワスれないありがたいグループであった。トレーニングはさておき、やはりゲームはタノしい。『やっぱサッカ
ーはいいな』とカンじながら、イタハジめた太腿フトモモコシカバいながらの帰路キロであった。
参加サンカした少年達ショウネンタチのサッカー人生ジンセイと、指導者シドウシャたちの今後コンゴ健康ケンコウ活躍カツヤクネガいながら、感謝カンシャモウげる。
一人ヒトリサミしい掛川カケガワのビジネスホテル、ツカれた身体カラダ鞭打ムチウって夕食ユウショクねての掛川カケガワマツりのそぞろアルき。こんなコト
あるのがタノしいんでしょうね!