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2006,11,20(Mon) Vol.100 |
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2006/9/23鹿児島県の内之浦ロケット発射場から、太陽観測衛星 |
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“ひので(SOLAR-B)”が打ち上げられました。3台の望遠鏡を |
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積んで、10/31初の画像が送られてきました。日に日に寒さが増 |
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していく今日この頃。日だまりの暖かさが恋しい季節に入って |
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いきます。太陽の恵みに感謝をしながら、ふと気がつけば、愛 |
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知を除く都道府県で、第85回高校サッカー選手権代表47チ |
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ームが決定しました。滋賀で、静岡で、東京で熱い熱い戦いが |
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展開された模様です。三重県大会の決勝戦が終わり2週間。少 |
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しばかり反省を踏まえながらブツブツと・・・・! |
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http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/solar-b/index.shtml |
| 〔第85回高校サッカー選手権代表47チーム決定?!〕 |
| 三重県の代表決定戦は11月11日(土)、四日市中央工業高校vs三重高校の対戦は4(1-0/3-0)0で四中工が勝利し、 |
| 2年ぶり25回目の全国大会出場を果たし,近年、連続出場がなかっただけに選手・指導者はもとより関係者には朗報 |
| となった。愛知県の代表が中京大中京の伊藤翔選手のAFCユース選手権インド2006に招集されたため、愛知大会は決勝 |
| は12月2日となるため、47チームにより抽選会が11/20行われ、組合せが決定した. |
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〔組合せはこちら〕 |
| インターハイ・全日本ユース(プリンスリーグ)・選手権の3大会の出場チームから、今年度の総括らしきものと選 |
| 手権の展望をしてみようという試みであるが、さてさて・・・・・・! |
| 〔IH代表/選手権の代表となったチーム:15チーム〕 |
| 青森山田・盛岡商業・秋田商業・真岡・富山第一・星稜・丸岡・四中工・初芝橋本・境・作陽・高川学園(多々良) |
| 佐賀東・大津・那覇西 |
| 〔IH代表/全日本ユース代表/選手県代表:4チーム〕 |
| 青森山田・盛岡商業・星稜・初芝橋本 |
| 〔全日本ユース代表/選手県代表:6チーム〕 |
| 青森山田・盛岡商業・星稜・静岡学園・初芝橋本・滝川第二 |
| 〔IH出場チームとの決勝戦:26試合〕 |
| 東 北(6)=青森・岩手・秋田・宮城 |
| 関 東(9)=栃木・群馬・山梨 |
| 北信越(5)=富山・石川・福井 |
| 東 海(4)=岐阜・三重 |
| 近 畿(6)=和歌山 |
| 中 国(5)=鳥取・岡山・広島・山口 |
| 四 国(4)=香川・愛媛・高知 |
| 九沖縄(8)=佐賀・熊本・大分・宮崎・沖縄 |
| 〔IH出場チームがベスト4以内:11チーム〕 |
| 帝京・市立船橋・水戸葵陵・西武台・武相・帝京長岡・上田・浜名・金光大阪・松江南・長崎日大 |
| インターハイの出場出場チームを基準として考えると、やはり1年を通しての活躍が目立ち、その都道府県をリード |
| している図となった。つまり、ベスト4以内に37チームが存在したこととなる。(千葉は2チーム)また、全日本 |
| ユース選手権第2ラウンド出場チームからみると、青森山田・盛岡商業・星稜・初芝橋本の活躍が目立ち、現時点で |
| の活躍度(?)では初芝橋本(IH準優勝・全日本ユースベスト4)と活躍が顕著であり、青森山田・盛岡商・星稜 |
| は安定した力を発揮していることが推測できる。 |
| 地域で見た場合は、東北・北信越・中国・九州が所謂常連校と呼ばれるチームが危なげなく全国への駒を進めた。四 |
| 国・九州では決勝戦対戦チームの力が拮抗している現象が見られる。方や、混戦の様相を呈したのは、関東・近畿で |
| あろう。関東では、IH・選手権の代表を決めたのは真岡(栃木)だけで、IH出場チームの決勝戦も、前橋育英vs |
| 前橋商業(群馬)、帝京第三vs韮崎(山梨)と3試合だけとなり、國學院久我山(東京)・桐蔭学園(神奈川)の早 |
| い敗退は目を引いた。都立久留米(東京A)は14年ぶり2度目、暁星(東京B)は13年ぶり10回目、桐光学園 |
| (神奈川)10年ぶり4回目、八千代(千葉)9年ぶり7回目と、古豪復活の予選となった。最も混迷を深めたのは |
| 近畿で、初芝橋本(和歌山)が唯一のIH・選手権の代表となり、IH出場チームのベスト4は金光大阪(大阪)の |
| 1チームだけとなった。全日本ユース初優勝の滝川第二(兵庫)、IH・全日本ユースで活躍した初芝橋本(和歌山) |
| 前年度優勝の野洲と、近畿の旋風到来やに思われたが些か失速の間は否めない。 |
| 地区大会3点以上の差のついた決勝戦は14チームに登った。 |
| 〔東 北〕青森山田5−0三本木農(青森)・秋田商6−2秋田南(秋田)・羽黒4−1山形中央(山形) |
| 尚志4−0湯本(福島) |
| 〔関 東〕武南3−0市立浦和・帝京第三3−0韮崎(山梨) |
| 〔北信越〕星稜11−0金沢泉ヶ丘(石川)・丸岡6−0(福井) |
| 〔東 海〕四中工4−0三重(三重) |
| 〔近 畿〕初芝橋本5−1和歌山北(和歌山) |
| 〔中 国〕高川学園(多々良)5−2山口鴻城(山口) |
| 〔四 国〕済美5−0松山北(愛媛) |
| 〔九 州〕佐賀東3−0佐賀商(佐賀)・国見4−0島原商 |
| と、所謂全国常連校の名前が連なる結果である。 |
| そんな中、今大会では6チームが初出場を飾った。尚志(福島)・高志(新潟)・帝京可児(岐阜)・九州国際大学 |
| 附属高校(福岡)・神村学園(鹿児島)と、それぞれ各県の強豪チームを撃破しての初陣となる。岐阜の常連岐阜工 |
| 業をPK戦で制した帝京可児、好調東福岡に1−0と接戦をものにした九国大付属、83回84回と2大会連続決勝戦に |
| 進出した鹿児島実業の優位を覆し、準決勝でその鹿実をPK戦で制し決勝進出の鹿児島城西に延長戦2−1と力を発 |
| 揮した神村学園。台風の目と成りうるか興味の沸くところである。 |
| さて、気がつけば抽選会も終わり、対戦チームも決定した。巷間有力チームの紹介や戦前予想が飛び交い、盛り上が |
| りを見せている。本県代表の四中工は初戦を埼玉代表の武南と戦う。このゾーン、全日本ユース優勝の滝川第二、盛 |
| 岡商業・大津・広島皆実とどこがベスト8に名乗りを上げてもおかしくない顔ぶれが揃った。82回大会では国見、84 |
| 回大会では野洲と優勝チームに惜敗しているだけに、優勝候補の一角が犇めくこのゾーンでの活躍を期待したい。 |
| 選手宣誓は四中工キャプテンの上村亮君が努める。開会式から声援を送ろう。引き続きの開幕戦、滝川第二vs暁星戦 |
| も見逃せないところである。 |
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| さて、県内ではB・Cリーグ後期が始まった。第1節は雨中での闘いとなったが、県内球児も頑張っています。ご声 |
| 援よろしくお願いします。 |
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