《独言!》 ブツブツ!!  

Vol.77

◆あじさいの別名、「オタクサ」

ユキノシタ科アジサイ属。学名の変種名「オタクサ」は、

長崎出島のオランダ商館の医官シーボルトが、帰国後、

日本滞在中の妻「おたきさん」を偲んでつけた名前と言

われています。

“あじさいの 八重咲くごとく 八つ代に

をいませ我が背子 見つつ偲ばむ”(左大臣 橘諸兄)

◆あじさいの花言葉

日本でのあじさいの花言葉は、「移り気」。あじさいの花

が、緑・白・青・赤紫・・・・と、開花するにつれて色変わ

りすることから、移り気な花とされました。フランスの

花言葉では、「忍耐強い愛情」「元気な女性」とされてい

ます。

〔写真:奈良矢田寺HP http://www.yatadera.or.jp/〕

 

 

【祝、W−cup出場!!】

日本代表が、ドイツW−cupの出場権を何処よりも早く手中に収めてくれました。未明のバー

レーン戦。イランvs北朝鮮に引き続いてのTV観戦。初めて目にする無観客での北朝鮮戦と、

「こんなにサッカー好きやった?」と、思われるほどの私の行動でありました。

先の県総体も、準々決勝は4試合観ましたし、決勝戦では、初めて選手を連れて観戦をしました。

いつもは、「観んでもいい!練習しろ!」の一言でしたが、午前中、四日市大学との練習試合を

終え、かろうじてキックオフに間に合いました。

県総体の総括をしようと思うのですが、今ひとつ、私の浅学では分析し難い今大会であったよう

に思われますが、気の付いたことをブツブツと・・・・!

 

《プリンスリーグとの関連について》

北海道

 

帯広北

札幌白石

登別大谷

北海

室蘭大谷

旭川実業

 

 

札幌第一

札幌山手

札幌日大

 

 

 

 

 

東 北

青森山田

盛岡商業

遠野

秋田商業

東北

羽黒

5/9

6/9

福島工業

福島東

三本木農

 

 

 

北信越

 A

学館新潟

水橋

星稜

武蔵工大

丸岡

小松市立

 

5/16

 

10/16

北陸

北越

 

 

 

 

北信越

 B

松商学園

富山第一

伏木

長野日大

金沢西

帝京長岡

金沢桜丘

福井商

 

 

 

 

東 海

四中工

浜名

磐田東

岐阜工

静岡学園

中京中京

3/7

4/7

藤枝東

 

 

 

 

 

関西A

関西B

滝川二

奈良育英

初芝橋本

御影工業

八幡商業

平安

2/6

8/11

 

金光大阪

一条

草津東

洛北

神戸弘陵

 

2/5

中国上

中国下

広島皆実

広島観音

多々良

作陽

広島国泰

 

1/5

9/11

 

西京

米子北

如水館

松南

玉野光南

広島工業

0/6

四国

松山工業

徳島商業

高松商業

高知

南宇和

尽誠学園

4/11

8/11

香川西

明徳義塾

城之内

徳島市立

済美

 

九州1

鵬翔

国見

日章学園

鹿児島実

東海大五

大津

4/10

 

12/20

東福岡

鹿児城西

筑陽学園

情報科学

 

 

九州2

ルーテル

那覇西

長崎南山

佐賀東

大分鶴崎

大分

3/10

読谷

鹿児島中

小林工業

北筑

柳川

 

IH代表 ベスト4  ●北海道・関東代表は6月末に決定/広島・山口6/19に決定。

プリンスリーグ導入以後のIH出場の動向について(プリンスの影響)について、何かを見いだ

せないかと試行してみる。

プリンスからIH地区予選と出場チームは厳しいスケジュールとなり、試合形式(90→70)

芝からクレーへと環境は変わり、連戦が余儀なくされてきます。今年は、北信越・四国・九州で

各1チーム減、東海で1チーム増、北海道・関東・中国がまだ決定していないので一概には言え

ないが、現時点で減少している。また、ベスト4については、東北80%↓67%・北信越91%↓63%

・東海57%→57%・近畿45%↑73%・中国64%↑82%・四国64%↑73%・九州67%↓60%と、各地域の

改善点や問題点を垣間見ることが出来る。

スケジュール消化後、改めて考察をしてみたい。

 

東海総体展望

明日から東海総体が開幕する。プリンスリーグで活躍し名前の知られているチームが少なく、フ

レッシュな顔ぶれとなった第52回大会と言える。しかし、ここでもプリンスリーグの存在が影

響する。全日本ユースの予選が外れた大会となり、所謂先(全国)に繋がらない大会となったこ

とから、質的なものを含めて、また、将来の大会の存続まで踏まえて観戦する機会かも知れない。

翌週に控えるプリンスリーグ第6節。来年度のプリンスリーグ降格はなく、現10チームは安泰

のままリーグを消化できるのかといえばそうではなく、全日本ユースへの出場権をかけポイント

的には四中工・磐田東・中京大中京も充分に可能性があり、当然目指すところである。また、来

年度は、今年度上位6チームが全日本ユースを狙える上位リーグへの参加権が与えられることか

ら、残り4節の戦いは重要となる。

四中工・・・・  藤枝東・中京大中京・岐阜工業・浜名

磐田東・・・・  中京大中京・岐阜工業・浜名・名古屋ユース

中京大中京・・・・磐田東・四中工・静岡学園・藤枝東

3チームとも対戦を残す中、手の内を見せる試合となるかどうかは・・・・?

四中工、インターハイ・選手権は手中にしたものの、“真のユース年代のチャンピオンを決める”

全日本ユースの栄誉は是が非でも手にしたいところ。樋口監督の胸中や如何にといったところで

ある。

そう言った意味では、3チーム以外の5チームに、大いに期待をしたいものである。この中では

唯一初出場の宇治山田商業には、存分に暴れてもらいたいものである。が、三重県リーグ次節の

我々の対戦は山商であり、生き残りを賭けた私たちには些か複雑な感は拭えない。

 

梅雨空を吹き飛ばす、溌剌としたゲームを期待したい。