《独言!》 ブツブツ!!
Vol.72
すっかりと真夏を思わせるような日射しが照り
つけています。今日は母の日です。何時も選手達
を温かく見守っていただきます事、何時も感謝を
しておりますが、今日は念入りに感謝します!!
私は、母を亡くしてはや18年が経ちました。満
足に墓参りもしない親不孝ですが、選手達は如何
でしょうか?今日はインターハイの二次リーグ
の初戦です。また、汚れ物を持って帰りますが、
よろしくお願いします。〔Yahho!グリーティングより〕
【インターハイ2次予選が始まります!!】
いよいよ、インターハイ2次予選となりました。
プリンスリーグ出場の四中工、県高校リーグAグループの暁・海星・津工業・三重・山商・名張
西・上野・四工の9チームがシードとなり、残り7チームが5/3に決定しました。
本日(5月8日)より、4チーム・4グループのリーグ戦、各グループ上位2チームが県総体に
進出します。
さて、会場校となった私たちは、早くからグランド整備と会場設営に・・・!比較的早く終わっ
たので、各グループの展望を無責任にしてみましょう。
〔Aグループ:海星・高田・津・上野〕
新人戦優勝・県リーグ2位と好調な海星と、県リーグ2連勝と波に乗る上野が優位な展開となる。
高田は一次トーナメントを皇学館に3−1、四南を1−0と下しての進出。一方津は上工に1−
1PK勝ち、鳥羽商船を4−1、松工を4−2としての進出。高田の守備、津の攻撃力が海星・
上野に通用するかが見所となる。また、初戦勝ち星はどのチームも臨むところ。しかし、このグ
ループ第2節が大きな意味を持つグループである。海星vs津・高田vs上野、初戦の結果で戦い
方が大きく左右する。県リーグ、海星2−0上野の結果である。
〔Bグループ:四西・桑名・四工・名張西〕
軸は県リーグ3位と好調の名張西。対戦も上位チームとなった暁・津工業に勝利しての堂々の結
果である。勢いを保ったままリーグトップの三重高戦も0−1と破れたものの好調を維持。一方
Bリーグから昇格の四工は1勝2敗1分けと黒星先行も、暁・三重には共に0−1と健闘。名張
西には1−1の引き分け。第4節の海星戦では1−0と初の白星で元気である。『四工=パワー
プレー』という印象のあったスタイルを刷新。リズムに乗れば怖い存在となる。得点能力の高さ
で新人戦準優勝と気を吐く四西。一次トーナメントからの参戦となったが、名張に6−0・鈴鹿
に5−1と大量点で存在感をアピール。桑名は一次トーナメント初戦桑工に14−0と大量得点
で波に乗り、松阪に4−1、四日市に1−0と代表権を得た。四西の攻撃力がどこまで通用する
か、桑名のポテンシャルが私には未知数なので、絶対のないグループとなる。
〔Cグループ:山商・三重・暁・四中工〕
抽選会より注目を集めたグループ。プリンスリーグ好調の四中工が軸。県リーグが如何に挑むか
という構図となる。プリンスリーグ、四中工は開幕戦名古屋Yに2−0と勝利。4節終了時点で
トップに立つ名古屋Yに唯一の黒星を付けた実力は本物。2節(2−2磐田東)、3節(0−1
清水Y)とやや低調となった。しかし、ゲーム内容は非常によいとの伝聞。しかしながらネック
となるのは、第4節(vs磐田Y)を5/7(土)・IH2次リーグ初戦(vs山商)が5/8と連戦と
なる事。90分の芝のグランドから70分の四中工クレーのグランドと、やや戦い方の難しい場
面となる。引き続き5/14(vs三重)・15(vs暁)と連戦となり、第1節の結果が大きく影響す
るグループとなった。観る側には目の離せないグループである。
〔Dグループ:川越・いなべ総合・津工業・伊勢〕
新チーム公式戦(5試合)勝ち星のない津工業。守備の連携がとれず失点の多さが今チームを象
徴。悩める子羊の群に確たるリーダーもいないまま、このまま彷徨い続けるのか?5/3〜5の
御殿場での遠征も、桐蔭学園にDFが相手にボールを渡しての2失点。修正のきかないまま、I
H突入かと思われたが、最終日浜名(Bチーム)との対戦では、3−0となかなかのゲームがで
きた。少しでも気をよくしての、初勝利に期待!
川越は一次トーナメント伊勢工業に2−2からのPKを制しての進出。新人戦ベスト4の真価を
問われる大会となる。いなべ総合は、初戦白山に8点の大量点、以降尾鷲(2−1)・木本(1
−0)と、接戦を制しての進出に期待がかかる。伊勢は攻撃陣が好調。初戦白子(8−0)・神
戸(3−0)・鈴鹿高専(4−3)と、鈴鹿高専戦の3失点が鍵を握る。津工業が万全でないた
めに、混戦模様となるグループ。どのチームにもチャンスが・・・・・!
お詫び・・・・勝手な、無責任な展望であります。
事実は皆様の目で、ご確認下さい。