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《独り言!ぶつ・ぶつ!!》 |
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2005,10,2(Sun) |
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爽やかな秋晴れとなりました。第84回高校サッカー選 |
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手県三重県大会の2回戦が、県内4会場で開催され |
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ます。私は、本日第4試合なので、メンバーや戦い方 |
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を考えながら、一段落のところです。こうして休日 |
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を過ごすことが当たり前となって何年が経つのでし |
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ようか?バスの移動中、行楽のマイカーや観光バス |
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とすれ違います。SAで楽しそうな家族連れやカッ |
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プルを目にすると・・・!でも、私だけじゃないん |
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ですね。選手や選手の家族も、私といる間は、行楽 |
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なんて無いんですよね!(深謝!と感謝を) |
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せめて、木曽三川公園のコスモスを・・・・! |
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【全日本ユース(U-18)選手権決勝トーナメント(1回戦が・・・・)!!】 |
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『真のU−18の王者を決める大会!』も決勝トーナメントに突入しました。この話題に触れ |
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るとき、何時もこのコピーを引用しますが、常に皮肉と揶揄が混在していることは、お読みい |
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ただきます皆様には、ご承知のことと思います。たっぷりとした試合日程と、施設設備の整っ |
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た芝のグランド、オフィシャル、メディアと、至れり尽くせりのような気がします。多くの高 |
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校生は、クレーのグランドで、会場校は早くから試合準備、試合の結果にかかわらず最終試合 |
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終了後の後片付け。レフリーは、さっきまでベンチにいた関係者。また、アップも見られず、 |
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審判服のまま試合前の指示をだす監督。副審は2回戦までは選手達。と、手作りの大会運営。 |
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全国大会と地区大会の差は勿論異なるが、各地域プリンスリーグが予選ならば同じである。ユ |
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ースチームの審判へのクレームは、Jリーグの選手並みであると聴く。自分たちがプレーする |
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ことだけに慣れた悪しき行いである。 |
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Aグループ:静岡学園・コンサドーレ札幌ユース・鹿児島実業・前橋商業 |
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Bグループ:浦和レッドダイヤモンズユース・大分トリニータU-18・FCみやぎバルセロナユース・浜名高校 |
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Cグループ:前橋育英・鵬翔・星稜・愛媛FCユース |
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Dグループ:青森山田・名古屋グランパスエイトユース・浦和東・アビスパ福岡U-18 |
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Eグループ:滝川第二・ヴェルディユース・広島観音・市立舟橋 |
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Fグループ:ガンバ大阪ユース・サンフレチェ広島FCユース・那覇西・横浜マリノスユース |
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高校9・ユース7(J下部組織のみ)の構図となったが、順位から左ゾーンに高校対決・右ゾーンにユース対決 |
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の様相となった。IH王者の青森山田が初のタイトルを挑む。全国常連校となった滝二は過去ベスト4進出が |
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最高。是が非でもタイトルの欲しいところとなる。右ゾーンでは、クラブユース選手権2位の横浜マリノスが |
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消えた。初戦東京ヴェルディユースとガンバ大阪の勝者が決勝進出か。広島ユース・前育・鹿実・星稜が挑む。 |
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さて、本題に入りたいが、どうも『持たないものの僻み?』で終わってしまいそうな気がするが、書き始めた |
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以上勢いに任せてみる。『真の王者』を決めるには、余りにも取り巻く環境の差が大きすぎることに他ならな |
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い。Jの下部組織では、選手の獲得、施設・設備の充実、コーチングスタッフの充実等、サッカーのみに専念 |
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出来る環境である。例えば、授業があるのは同じ高校生であるが、放課後空腹の状態でトレーニングを行い、 |
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腹ぺこの状態で、1〜2時間夕食にありつけない実態があるのに対して、クラブは、練習前の軽食・サプリメ |
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ントを用意し、練られたトレーニングメニューで、適切な人数で効率の良いトレーニングが実施され、リフレ |
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ッシュと夕食といった、適切な栄養素の補給が出来る。また、筋力トレーニングも機材を使って就寝前に行え |
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る。戦術の理解には豊富な機材を駆使して、DVDの制作など視覚的に学習できる。いろんなことを1人でや |
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らなければならない高校の指導者には、なかなかとマネの出来ないことが多くある。 |
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さて、残ったベスト16の顔ぶれから、高校を見てみると、これまた『サッカー専門学校的』な要素の強い各 |
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校である。少なからずや、胸をなで下ろしながら、『頑張れ!』の声援を送りたいのは、公立高校であるだけ |
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でなく、多分多くの努力と工夫がなされた結果であろう、浦和東と広島観音の活躍である。 |
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今日も、クレーのグランドで、主審も副審も参加者で行う試合を闘う仲間がいる。決勝や全国大会にならない |
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と取り上げられない試合であるが、家族や同級生の声援を受けて、技量の優劣はあるものの真剣に高校3年間 |
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の想い出を胸に、ひたすらボールを追いかける姿がある。頑張れ、高校サッカー!! |
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今日も元気な、良いゲームを期待してますよ!! |
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