《独言!》 ブツブツ!! 

Vol.70

 

“三寒四温!”気がつけば春間近です。

昨日(3/19)『合格発表』がありました。

10時からの発表を待ちきれず、早くから受

験生達が集まりました。津工業を受験してく

れました皆さんが、残らず入学できるといい

のですが、残念ながら定数があり、受験番号

がなく、悔しげな顔を見ました。

Next Try!” 頑張れ! みんな・・・!

〔見事な津市結城神社のしだれ梅です〕

 

 



【忘れかけた、日本の美徳
MOTTAINAI?!】

 

「もったいない」世界に響け ノーベル賞マータイさん 国連で日本語紹介

 

女性の地位向上などについて討議している国連の「女性の地位委員会」閣僚級会合で四日、ノーベル平和

賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんが演説し、日本語の「もったいない」を環境保護

の合言葉として紹介し、会議の参加者とともに唱和した。マータイさんは二月に来日した際、「もったい

ない」という言葉を知って感銘を受け、世界に広めることを決意したという。

この日の演説では「『もったいない』は消費削減(リデュース)、再使用(リユース)、資源再利用(リ

サイクル)、修理(リペア)の四つの『R』を表している」と解説、「MOTTAINAI」と書かれた

Tシャツを手に「さあ、みんなで『もったいない』を言いましょう」と呼びかけ、会場を埋めた政府代表

者や非政府組織(NGO)の参加者とともに唱和した。さらにマータイさんは「限りある資源を有効に使

い、みなで公平に分担すべきだ。そうすれば、資源をめぐる争いである戦争は起きない」と主張した。

【ニューヨーク=長戸雅子】(産経新聞) - 3月5日15時10分更新

 

学年末を迎え、生徒職員総出の大掃除が行われた。

生徒昇降口から、ゴミ袋4つのサッカー部の“シューズ”が集められ、私の元に届けられた。まだまだ使

用できるスパイク(新品1足)、ランニングシューズ(中には先の選手権開会式用のランシュー2足も)、

学校指定のグランドシューズ・・・!

自分の持ち物が無くなっても、『わりと平気?』な選手が多く、現代の若者達のこうした持ち物の管理が

杜撰な様子は、巷のあちこちで見聞します。さて、サッカー用具も決して安くはありません。

自分たちがこうして“サッカーが出来る状況”を、あたかも“あたりまえ”と思っている、大きな勘違い

ではないでしょうか?このような考えは、“サッカー以前”の問題といえます。

また、練習試合も含めて、ゲームの前は“スパイクの手入れ”は言われなくてもするべき作業です。スパ

イクを大切にすることは勿論の事ですが、正しい服装で試合に臨むという事は、対戦相手に敬意を払う事

に他なりません。

自分の身なりにはとかく気を遣います。髪型・汗をかいた後の洗顔・“眉揃え”・・・?

こんなことに時間を使うのなら、ボールを真剣に蹴ってみよう。クラブの時間だけがトレーニングではな

いはずなのでは?

と、ぼやいてみたくなりました・・・!!