《独言!》 ブツブツ!! Vol.51
『菜種梅雨』『はしりの梅雨』と、この季節を表すことば
があります。四季があり、24節季があり、日本語の表
現力の豊かさに、先人の感性の鋭さを感じます。
しかしながら、日々退廃していく現代語に、一抹の憂慮
を感じながら、無理に身に付かない若者言葉を使う年輩
者。何を感じているのやら!!
久々にぼやいて見ました。
写真、以下の文章に何ら関わりはございません。
〔HP by Yahoo グリーテイングより〕
【インターハイ県予選真っ盛り!! 】
このコーナー、週1回・金曜日に更新予定と自分だけで決めているのですが、なかなか思うようにはいき
ません。なにやら、妙に読んで頂くことを意識したものになりつつあり、本来の“ブツブツ!!”が本来
のものではないような、いけませんな!!!
さて、インターハイ2次リーグも、初日日生第2会場が濃霧のため延期になり、終了したブロック(A・
D)と、最終節を残したブロック(B・C)と分かれました。いよいよ明日で県総体出場の8チームが決
まります。
〔Aブロック〕
ブロック1位 四中工 3勝 勝点12
2位 上 野 1勝1敗1分け勝 勝点 6
〔Bブロック〕
〈暁:勝点8/名張西:勝点5/四日市:勝点2/伊勢:勝点0〉
既に暁は2位以内を確保し決勝トーナメントへ駒を進めており、2位・3位の名張西・四日市が次回
進出を賭けた第3節となります。
名張西 ○ ○ ▲ ○ ●
四日市 ○ △ ○ ● ○
進出チーム 四日市 名張西 名張西(四日市2点差以下での勝ち) 名張西 四日市
四日市(四日市3点差以上での勝ち)
以上のように複雑な勝ち点争いとなります。
〔Cブロック〕
〈桑名:勝点8/三重:勝点8/津:勝点0/日生二:勝点0〉
桑名vs三重の直接対決で、グループ1位・2位が決定します。4/29にU-18のリーグで対戦して
おり(三重5−1桑名)、三重の1位通過が優勢と見えます。
〔Dブロック〕
ブロック1位 津工業 2勝0敗1分け勝 勝点10
ブロック2位 海 星 2勝0敗2分け勝負 勝点 7
各ブロックにおいて、シードされた10チームの中からの7チームがベスト8の進出となりました。ほぼ
シードが機能した形となりました。特筆すべきは、Bブロック四日市の健闘です。名張西戦では2点差を
追いついてのPK勝ち、暁戦では雨でグランドコンディションの悪い中でしたが、先制され同点としまし
たが勝ち越し点を許しまして敗戦となりましたが、得点出来るFWが存在しチーム力としては高いものが
あり、シードの一角を崩せるか興味ある最終節の一戦となります。
さて、全国でも今月末からいよいよ佳境に入ってきますが、過去、プリンスリーグとの兼ね合いで、イン
ターハイに影響が出ている(?)ことを述べました。事実、東海プリンスリーグの日程から見ると、5/
8(土)東海プリンスリーグ〔四中工vs藤枝東:暁vs名古屋グランパス8〕と、芝での90分ゲームを
戦い、翌日雨中の悪条件でのインターハイ2次リーグ初戦を迎えました。暁は日生二会場濃霧のため延期
に休養はとれましたが、四中工は神戸高校に3−0とスコアー的には楽なゲームのようですが、終了10
分での3得点で、予断を許すゲーム展開ではありませんでした。
さて、静岡県に目を向けますと、ベスト8入りを賭けた試合で、静岡学園・浜名の両チームが早々と姿を
消す結果となりました。また、関西プリンスリーグでは、金光大阪・大阪朝鮮が姿を消しました。
6月中旬に全国の代表が決定しますので、考察を加えたいと思います。 〔2004,5,21(Fry)〕