平成14年度 新人大会ベスト8決まる!!
 
12チーム(3ブロック)のリーグ戦で2次予選が行われていた新人大会は、ベスト8が決まりました。
Aグループからは、予想が難しい2試合目までの消化でしたが、日生第二と津の直接対決が3−3のドローで、両校がベスト8に名乗りをあげました。Bグループは、すでに暁が一歩先んじ、高田と名張桔梗丘の直接対決は3−0と桔梗丘が高田を下し、ベスト8へ進出しました。Cグループは、余裕の三重とこれも海星・名張西の直接対決で、海星が決勝トーナメントへ駒を進めました。
今シリーズは、3位チームから2チームが選出されるます。
Aグループ=四日市西(勝点:6/得失点−1)
Bグループ=高  田(勝点:4/得失点−6)
Cグループ=名 張 西(勝点:4/得失点−1)
結果決勝トーナメント進出チームは以下のようになりました。


 
Aグループ=1位:日生第二 2位:津     3位:四日市西
Bグループ=1位:暁    2位:名張桔梗丘
Cグループ=1位:三重   2位:海星    3位:名張西
組み合わせはResultをご覧ください
 
一回戦の無責任展望
【日生第二vs名張西】
 全国選手権出場の日生二は、やや新チームでの始動の遅れは否めず、リーグ戦苦しい 戦いが続いたが、トップでのリーグ突破を果たした。一方、名張西はやや元気なくリ ーグ戦を一勝二敗としたが、奥井監督の采配が冴えるかどうかが見所となる。
【名張桔梗丘vs海星】
 リーグ戦を共に二勝一敗の両者の対戦、得点数・失点数も似ており両者譲らない好ゲ ームを期待したい。
【三重vs津】
 津が好調三重にどのような戦いを挑むのかが注目。リーグ戦1勝2分けの粘り強さは 発揮されるかが見所となる。
【四日市西vs暁】
 リーグ戦を余裕で勝ち上がった暁に死角なしか!
 
リーグ戦の結果から、三重・暁が一歩リードをしており、順調に進めば準決勝での対戦となり、勝ったチームが優勝を手中に収めそうです。一次トーナメントで、四中工・津工業と厳しいゲームをものにしてきた暁か、選手権ベスト4のうち3チームが入ったリーグ戦全勝で勝ち上がった三重か、興味深い対戦となります。インターハイ・選手権と優勝経験のある暁は、まだ新人戦は手にしておらず、三重は2年ぶりの優勝を飾り次年度に大きく弾みをつけたいのではないでしょうか。
さて、新人戦はインターハイのシード権(2次リーグから登場)が与えられ、次年度の戦いに大きく影響を与えます。さらに、今年は東海リーグの開催から四中工・日生二に既にシード権が与えられており、残り2枠となります。
日生2が決勝戦に駒を進めれば、決勝戦の結果を問わず進出チームと3位決定戦の勝者にシード権が、日生2が2回戦までに敗れると、決勝進出の2チームにシード権が与えられます。
良いゲームを期待したいものです。
 
“あくまでも無責任な展望であります。苦情・批判はご容赦ください。”