== A Practice Game ==
2002,11,23(S) 〈10:00〜 愛知高校グランド〉
津工業A 1(1−0/0−1)0 愛知高校A (70分)
FW 鈴木 山田
MF 別府 中島 福田 江間
DF 大谷 伊藤 西田 宮崎
GK 扇本
交替 別府→岩崎 (43分)
《得点経過》
10分:山田 → 中島 → 鈴木HS
《コメント》
立ち上がりから意図的なパスワークが出来ペースを掴みかけるが、パススピードが 上がらず時折パスカットされ、今一つ乗り切れない立ち上がりとなった。10分、中 央でボールを受けた山田がためを作り、右からサポートに回った中島へ。的確なクロ スを鈴木がヘディングでゴールを決め、波に乗るかと思われた。以後サイドからの展開でポイントをサイドに置くことが出来るが、相手DFの早い帰陣に対して、仕掛けが遅くクロスが跳ね返される、悪い展開が続く。拾えるセカンドボールもツートップの動き出しが遅く、DFの裏をとる動きパスが出ず、ゴール前でスピードアップが出来ずに前半を終えた。後半、相手の長いボールと2線目の選手をつかめきれず、あたふたとする場面が多く、DFラインの連動のまずさが浮き彫りとなった。失点は、FKに対して集中の途切れた一瞬をつかれたものであり、ボーンヘッドであった。
津工業B 1(0−4/1−0)4 愛知高校B (60分)
FW 菊池 杉本
MF 加藤 潮田 山崎 前田
DF 石口 鈴木 諸屋 野垣内
GK 井勘
交替 諸屋→岩崎 (30分)
《得点経過》
38分:山崎 〜S
《コメント》
1年生のチームであり、ポジション適正を把握するチームでもある。慣れないポジションで苦闘している選手もいるが、全てのポジションが勉強の場であり、やられて学ぶものが多くあるはず。めげずに頑張って欲しいものです。特に、1対1の対応が不味ければ失点に繋がることを、DFラインの選手は痛感して欲しいし学習を積んで欲しい。そうすると、『トップ・2線目の選手が、後ろにDFがいるから1対1に負けても良い?』ということにはならないことに気がつくはずです。負けて学ぶことは多く、意義のあることです。同じ失敗を続けてしないよう頑張りましょう。