11th
Soccer Spring Camp In Moriyama |
徳島遠征から1日のオフで、守山スプリングキャンプに参加をした。このキャンプは、所謂順位を競うものではなく、ゲームフリーズは出来ないものの、『今指示したいこと、今修正したい事柄』を選手に伝えたいとき、選手交代をしてまた復帰させることができるという、特徴のあるキャンプである。また、試合時間は40分。
やや消化不良気味の徳島のフェスティバルであったので、厳しい試合を再び渇望して、出かけていきました。
2001,4,2(月)
津工業 2−1 阪南大高校 津工業B 4−2 尽誠学園B
津工業 1−1 ルネス学園 津工業B 0−3 作陽B
津工業 0−0 東海大暁星 津工業B 1−1 松蔭B
ミスを確実につかれ失点。望んでいた展開ではあるものの不満は拭えず、特に0−0ではあったが東海大暁星には、大阪府新人戦準優勝の力を見せ付けられた。確実に3点は失点をしていた。早い段階でDFラインの裏にスルーパスを供給され、1対1の個人戦術、カバーリングの修正の稚拙さが、露呈した。中盤では、速いファーチェックに苦労させられ、正確なプレー・早い判断・モビリティーの必要性を痛感させられた初日となった。
2001,4,3(火)
津工業 2−0 山城高校 津工業B 1−0 尽誠学園B
津工業 1−0 尽誠学園 津工業B 0−3 東海大暁星B
雨が降り出し、生憎のコンディションとなった。おまけに気温も低く、選手の動きもあまり良くなかったが、Aチームは失点もなく、危ない場面もなくゲームを優位に進めることが出来た。今日は、2試合とゲーム数も少なかったので、フィジカルトレーニングを実施して、野洲川改修記念公園の坂を走ろうと計画していたが、冷たい雨だったので中止を余儀なくされた。何故か非常に残念な気持ちが多く残る日となった。
2001,4,4(水)
津工業 0−0 守山 津工業B 5−0 敦賀B
津工業 0−1 東海大暁星
津工業 1−0 敦賀
西日本からの連戦で疲れも溜まり、グランドもあまり良くなく、全体的に動きの悪いゲームとなった。暁星にはリベンジならず、完敗・・・・・ムッ!
早いDFライン裏への球出しから、1対1を仕掛けられる場面が多く、パワー・スピードとも暁星の思うままにやられてしまった。なぜ、こういった縦の早い攻撃、ラインDFの脆さを露呈してしまうのか、一つのヒントを得ることが出来た。この収穫は大きいと、
自分を納得させている。練習グランドの狭さと、練習方法に問題点を発見!実に簡単な、
私のミスでした。反省!反省!