相撲ロボット競技とは、縦横200mm・重量3Kg以内の制限の基に自由な発想でロボットを製作し約1.5mの円形土俵の上で戦わせ土俵から相手を押し出せば勝ちになる競技である。この相撲ロボット競技には、自立型・ラジコン型の2タイプがあり自立型は、マイコンとセンサ−を搭載し独自のプログラムによって相手を追撃し押し出す頭脳ロボットである。またラジコン型は
ロボットを人が遠隔操作によって操りロボットの性能と高い操縦テクニックが要求される競技である。本校においては、自立型を電子研究部、ラジコン型を機械研究部がそれぞれ製作している。この相撲ロボット競技大会は、全国各地で予選が行われ、勝ち抜けば全国大会(両国国技館)・アメリカ遠征と各種ロボット競技の中でもスケ−ルの大きな種目のひとつになっている。