文化祭をきっかけに、「クラスの全員が参加してひとつの物を作り上げることはできないだろうか?」そんな中で思いついたのが、ペ−パ−クラフトを基にアルミ材を利用した恐竜骨格模型であった。機械科120人が各々1つの部品を図面から加工まで責任を持って担当し、最後にくみ上げて完成させる大プロジェクトになり約1ヶ月で3体の完成にこぎつけた。
 完成したこの「恐竜骨格模型」は、全国産業教育フェア−(徳島県)・鳥羽恐竜博覧会・亀山市祭り等のイベントで会場をにぎあわせ予想外の好評を得ることができた。現在は、全長約4Mの「宇宙戦艦ヤマト」巨大クラフトに挑戦中である。

クラフトザウルスの紹介!

資料収集!「どんなの作ろうかな?」

製 作 工 程

各部品を部品番号順に組み付けていくとだんだん恐竜が姿を現す、みんなワクワク・ドキドキこの「瞬間がたまんね−完成したら先生!パ−と行こうぜ」

完成した部品の形状チェックをする。
ものづくりは品質管理?が大切ですぞ

切り取った部品をサンダ−・ヤスリで成形していくぞ、ガリガリ・・・・

けがき線に沿ってプラズマ溶断で
切り取らなければ、「熱いぜ!」

アルミ板に部品形状をマジックでけがいていま−す。

部品の形状に図面を切り取る
    「ア−めんどくさ!」

担当する部品を図面化させる
  「消しゴム貸して−!」