文化祭での物造り
 
期間平成12年10月25日〜11月8日(文化祭前日)
 
1.実施方法
 
まず、どの様な物を造らせるかについて色々考えた。多くの人数でスムーズに流れ作業が出来ること、自分の作業に責任を持たせ、興味を持って各自がやれること。単純作業でありながら精密さが要求されること。期間があまりないが、多くの完成品ができあがること。それらを考えて、「ほぞ組の多目的椅子」を選択した。 生徒の選定においては、3年生のみ、ある程度リーダーシップがとれる優秀な生徒2.3人に声をかけ取り組んだ。最初は全学年合わせて10明程度の人数でスタートしたが、最終的には興味のある生徒が総勢20数名集まった。3年生がよく頑張り、後輩を導いて、作品を完成させた。
 
2.作品と文化祭展示風景
作     品
材料...エゾ松4.1p角
作品...45p×30p、高さ40p(小)
作品...90p×30p、高さ40p(大)
 
完成品は上塗りをせず、木材の素材感を生かした。
文化祭展示風景
文化祭当日販売したが宣伝が行き届いていたため、朝一番で完売した。
その他.....課題研究で制作した木造小屋と、卒業生が残していった実習作品の椅子。