H18年度モノづくりコンテスト(橋梁模型制作部門)東海大会
3位 審査員特別賞に輝く

平成18年6月10日(土)三重県立四日市中央工業高校で第5回モノづくりコンテスト東海大会兼全国大会予選が行われました。三重県大会が終わり、あっという間に3週間が経ちました、この間、三重県大会の反省もかねて練習を重ねこの日を迎えました。笠井君は昨年参加できなかった悔しさもあり、思い入れもひとしおでした、西君は昨年と引き続き連続出場と言うこともあり少しばかり余裕でこの大会に臨みました。東海大会は愛知、静岡、岐阜、三重の各県から代表者2名の合計8名で全国大会出場者1名選出するものです。本校の土木研究部はこのモノづくりコンテストが始まって以来、5年連続出場をしてきました、この間2位などの輝かしい実績があるものの、後一歩の所で全国行きが出来ませんでしたが、本年度で橋梁模型コンテストも終了すると言うこともあり、心に期する所があり望んだ大会でした。
結果、笠井君は3位。西君は審査員特別賞に輝きました。ご苦労様でした。でも、作品の完成度は光っていたよ!!(手前味噌)

時間を待つ各校の選手達。西君昨年に引き続き1番くじ 審査員も心なしか緊張?
東海地区会長の挨拶 いよいよ始まり、各校おのの冶具を持って
少しずつ形が見えてきました うむーアーチ橋かー
此方もアーチ橋? バルサを主体としたアーチ橋・・軽そうだなー
西君、最後のケーブルを引く工程です いよいよ競技も終盤!
載架の様子を見守る西君 1分は長いなー・・心配顔の笠井君
3位の表彰を受ける笠井君 審査員特別賞を受ける西君