進路のページ

進路部の活動概要をお知らせします。

進路目標

小学部 社会参加に向けて生活の基礎を作る。
中学部 校内から校外へ目を向け様々な体験を通して、自信につなげる。
高等部 卒業後の生き方に向けて生活の目標を持ち自立に向けて努力する。

業務内容と取り組み

進路開拓

関係諸機関(福祉、労働、教育機関など)と連携をはかり、必要に応じ話し合いを重ねることにより、進路に関する情報収集を行い、卒業後の進路や児童生徒の日常生活への支援につなげる。
<取り組み>本校学校見学会

進路指導

生徒への進路指導の一環として、これらの活動を通し働くことを生徒自身が捉え、生徒自身の自己選択を促すための機会のひとつとする。
<取り組み>進路見学、校内実習、現場実習

相談・支援

保護者・教職員に対し、研修会や施設見学を実施する。進路に関する情報を伝える。
進路懇談会
本人を中心に家庭、学校、行政などの諸機関が話し合いを持ち、卒業後について考える機会とする。高等部対象

進路相談会
進路担当者と相談を行い、卒業後の進路や日常生活への支援などについて話し合う。小・中対象。
<取り組み>進路相談会 、進路希望調査

移行支援
卒業後の自立と社会参加を支援するため、在学中より移行支援計画を策定する。卒業時に、本人・保護者、学校、卒業後の進路先事業者、関係市町の福祉担当者が移行支援計画をもとに会議を持ち、卒業後の支援についての役割分担などについて話し合いを持ち、連携をはかる。卒後は、卒業時担任や進路担当者が、進路先を訪問し、円滑な連携を目指す。
<取り組み>移行支援会議、卒業生訪問

進路研修

保護者・教職員対象の研修会や施設見学の実施。進路に関する情報を伝える。
<取り組み>研修会、施設見学

資料作成・情報提供

各自治体の福祉サ−ビスについての資料を作り、保護者や教職員に伝える。
<取り組み> 進路だよりなど

進路状況

本校高等部卒業生の進路状況 

卒業年度 28年 27年 26年 25年 24年
進学 大学
専門学校
一般就労 事業所
福祉的就労 就労移行支援
就労継続支援A型 1
就労継続支援B型 1
生活介護 1 3 1
施設入所 医療施設 2 2 2 3
施設入所支援 1
ケアホーム
その他
卒業生総数 2 4 4 6 1