学校長挨拶
このたびは本校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
本校は、昭和37年に三重県立養護学校として設立された肢体不自由特別支援学校です。(昭和52年に三重県立城山養護学校、平成19年に三重県立城山特別支援学校と校名が変更しています)
本校は、「安全・安心で開かれた学校で、子どもたちの笑顔を引き出す、力を育む、生活を拓く」を目指す学校像とし、その実現のために、「授業の改善」を重点課題にしています。研修の充実、授業研究の実施、キャリア教育、人権教育を推進しながら、子どもたちの可能性を追求していきます。
現在、小学部・中学部・高等部合わせて70余名の児童・生徒が学んでいます。
学校と家庭の連携と協力により個別の教育支援計画・個別の指導計画を作成し、それらに基づいた教育活動を実践し、一人ひとりが必要とする生きる力の育成に努め、社会の一員として積極的に社会参加できる力の育成を目指しています。
このホームページでは、本校の概要や具体的な教育活動等についてできるだけ掲載させていただきます。地域社会や医療、保健、福祉、教育、労働等の関係諸機関や諸団体等との連携を進めてまいりますので、今後ともご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
校長 白井 一昭