学校長挨拶

  このたびは本校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
  本校のはじまりは、昭和32年に県立草の実学園(現草の実リハビリテーションセンター)設立と同時に高茶屋小学校草の実分校、津市立南郊中学校の草の実分校として、肢体不自由教育をはじめたことによります。昭和37年に三重県立養護学校として設立され、昭和52年に三重県立城山養護学校、平成19年に三重県立城山特別支援学校と校名を変更し、今に至っています。
  本校では、現在、小学部・中学部・高等部合わせて80余名の児童・生徒が学んでいます。
  「子どもたちの笑顔があふれ、豊かな学びができ、生活力が高まる学校」を目指す学校像とし、①明るくたくましい子(明朗)②自分でやりぬく子(自立)③助け合う心豊かな子(友愛)を目指す子どもの姿として教育活動を展開しています。
  本年度の重点目標として①キャリア教育の充実②医療的ケアの推進③外部専門家を活用した城山モデルの構築④合理的配慮にむけた環境調整の促進⑤地域支援と進路支援の充実とし、日々の実践を進めているところです。
  中勢地域にある肢体不自由特別支援学校として、そのセンター的役割果たし、関係機関との連携をもとに、多様な教育的ニーズのある児童生徒に対して幅広い教育活動を展開し、自立と社会参加の促進を図るとともに特別支援教育のさらなる充実を目指しています。
  このホームページでは、本校の概要を掲載させていただきます。今後ともご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

校長 西谷 嘉修