三重県立かがやき特別支援学校 緑ヶ丘校 の沿革


昭和31年9月1日  三重県教育委員会より国立療養所内に養護分教場を設置することの認可を受ける。

    10月30日  開校式を挙行する。(創立記念日)

  32年3月25日  第1回卒業式を挙行する。

  35年12月1日  分校申請の許可がおり、安芸郡豊里村立大里小学校緑ヶ丘分校、津市豊里村教育組合立一身
                    田中学校緑ヶ丘分校と改称される。     
  48年2月1日  豊里村の津市合併により校名変更する。

               津市立大里小学校 緑ヶ丘分校
                   津市立一身田中学校緑ヶ丘分校


   
51年11月9日   県立緑ヶ丘養護学校校舎新築工事着工する。 (鉄筋コンクリート造り2階建て延べ2080u)

  52年3月28日  昭和52年三重県条例第17号 三重県立特殊教育諸学校条例の一部を改正する条例により
          三重県立緑ヶ丘養護学校(小学部・中学部)を津市に開校する旨公布される。

     4月1日  緑ヶ丘分校を県立学校に移管し、三重県立緑ヶ丘養護学校として開校される。

     4月11日  緑ヶ丘分校あと校舎を借り受け、開校式、入学式を挙行する。
   7月13日  新校舎(現小学部棟)竣工式。
  11月 1日  体育館工事を着工する。(建坪574u)
53年1月21日  運動場整地作業を開始する。(運動場面積6658u)
     5月20日  体育館完成を祝う会を実施する。

     5月25日  運動場、校門、外棚等完成する。

   54年4月1日  養護学校就学義務制が施行され、
           国立療養所静澄病院に入院中の重度心身障害児を対象に
          訪問教育が実施される。
   55年3月31日  防火用水槽完成する(容積85u)           
   56年2月27日  養護訓練施設としてのテレビ放送設備を設置する。
                                    
   60年3月30日  学校用地(国有)が県有地になる。
   61年8月24日  同窓会が設立され第1回総会が開かれる。
   62年5月12日  校舎増築工事が着手される。

     11月1日  学校創立10周年記念式典を挙行する。
                                          
     12月10日  校舎(現中学部棟)増築工事完了する。
   
   63年8月17日  運動場整地工事を行う。

  平成2年4月12日  高等部が開設される。
           開校式及び第一回入学式を挙行する。                 
   5年3月30日  高等部棟完成。
   6年8月23日  本館と高等部棟の渡り廊下の工事が完成する。


   7年7月25日  第31回近畿・東海・北陸地区病弱教育研究発表大会及び総会を鳥羽市において開催する。

   8年4月1日  三重大学医学部付属病院に院内教室が開設され、入院中の児童生徒に訪問教育が実施される。

    10年5月24日    国立病院統廃合により、国立療養所静澄病院に入院中の訪問教育対象児が、国立療養所
           三重病院に転院する。

    11年4月1日  重複学級が設置される。

    12年6月1日   市道施設に伴う校門と遊具の移動並びにロータリーが完成する。
  
  13年2月2日  学部園及びビオトープが完成する。
   
  19年4月1日  三重県立緑ヶ丘特別支援学校へ名称変更。 

  29年4月1日  三重県立かがやき特別支援学校へ名称変更。
 

S52完成 小学部棟







S62完成 中学部棟







H5完成 高等部棟
H12.7.7 開通式 H12.6 校門と遊具移動・ロータリーが完成 H13.2 学部園とビオトープ完成