学校要覧

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学校長より

    

 

    
      特別支援学校北勢きらら学園は、平成9年に開校した、肢体不自由の障がいをもつ児童・生徒のための
     特別支援学校です。北勢地域の各地からスクールバス等を利用して通学しています。
      本校には、小学部、中学部、高等部があり、木造の暖かみのある校舎で、皆仲良く学んでいます。また訪
     問教育も行っています。現在、小・中・高あわせて約100名の生徒が本校で学んでいます。
      校舎は四日市市の郊外にあり、自然が豊かで静かな環境にあります。
      校名は、学校の西方にそびえ立つ鈴鹿山脈の雲母(きらら)峰の名前にちなみ、高く健やかに、また雲母
     のようにきらきらと児童生徒が光り輝いて学校生活を送ることを願ってつけられたものです。
       本校では、「児童・生徒一人ひとりが、快適に学び、確かな成長・発達を遂げ、それぞれの個性に応じた
     自立と社会参加ができるように支援すること」と「特別支援教育の専門性の向上を図り、地域におけるセン
     ター的機能を発揮すること」を教育目標の柱としています。
      児童・生徒の今と将来を見すえた「キャリア教育」に全職員で取り組むとともに、居住地校交流や地
     域交流、進路指導等を通じて、児童生徒の「自立と社会参加」を支援していきます。
      また、療育活動に関する専門性を高め、児童生徒の成長に資していきたいと考えています。
      地域の皆様や児童・生徒の居住地の皆様、また自立を支援いただける施設・企業の皆様、ぜひ北勢きら
     ら学園の児童・生徒に直接関わっていただき、今後とも学園の活動にご理解・ご協力を賜りますよう、お願
     い申し上げます。
                                           
                                         北勢きらら学園学校長 前田正男