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授業の充実に向けての取り組みについて

 北勢きらら学園では、子どもたちが主体的に取り組める授業を目指して研究活動並びに研修に取り組んでいます。

 「子どもたちが主体的に取り組む授業づくり」というテーマでの研究活動は2年目ですが、授業の充実に向けての取り組みはそれ以前から行っております。

これまでに授業充実に向けて行った取り組み@〜Bを、簡単ではありますが紹介させていただきます。

 @ 各グループの教員が集まり、「個別の教育支援計画」「個別の指導計画」をもとに授業のねらいや手立てを検討してきました。ここでは、指導案を作成し、授業場面を録画して、それを視聴して振り返りを行い、授業改善を進めました。

 A 各グループの教員だけでなく、小学部・中学部・高等部の教員が混ざった小チームを編成し、授業について検討し合える場をもちました。ここでは、録画された授業を視聴して、他学部の教員からの意見を聞き、学部の枠を超えた視点から授業改善がなされていきました。

 B 更なる授業の充実を目指して、外部講師として三重大学教育学部の菊池准教授を招いた授業コンサルテーションも行いました。これは数年前から実施しているものです。菊池准教授からは、子どもの実態把握や課題設定について発達的な観点からの助言、授業参観を経た上での授業改善に向けた具体的なアドバイスと授業評価をしていただきました。

 日々の授業は、よりよい授業にしていこうという意識をもっていないと、授業の質の低下につながってしまいます。

子どもたちが様々な力を獲得したり、持っている力を伸ばしたり、物事に取り組む態度や姿勢を身につけたりすることは、毎日の授業の積み重ねがあってなされます。ですので、@〜Bはとても重要な機会であると捉えています。

 本校のこの授業の充実に向けたスタンスは今後も継続していきます。子どもたちの成長・発達を確実なものとするため、よりよい授業を追求していきます。

2月です! インフル・ノロ対策は予防が第一です

 2月になりました。インフルエンザ、ノロウイルスが流行りやすい季節です。今以上に、インフルエンザ、ノロウイルスに注意をしてください。

 インフルエンザやノロウイルスに罹患しないためには、予防がとても重要です。うがいや手洗い等を日頃から行い、「うつらない、うつさない」ための予防の徹底をお願いします。

そして、発熱、風邪の症状(咳、鼻水、のどの痛み)や吐き気・嘔吐・下痢症状がみられる時は、早めの対応をするようにしましょう。

 無理をせず早めに医療機関に行き、自宅で休養するようにしてください。

 また万が一、インフルエンザやノロに罹患したと診断された場合、学校へ必ず連絡してください。

 

 《 ご家庭において留意していただきたいこと 》

 ○ 健康状態のチェックをお願いします。

 ○ 体調が思わしくない時は、速やかに医師の診察を受けましょう。

 ○ 人混みは避けましょう。

 ○ 睡眠を十分とるようにしましょう。

 ○ バランスのとれた食事をしましょう。

 ○ 咳エチケットを心掛けましょう。

  @咳・くしゃみがある時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。

  A鼻汁・痰等を含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

  B咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

 ○ うがい、手洗い等をしましょう。
 

 2月行事予定表  はこちら

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