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インフルエンザ、ノロウイルスに注意を!

 この冬はインフルエンザの流行が例年よりもかなり遅かったのですが、インフルエンザ、ノロウイルスが流行る季節となっています。今以上に、インフルエンザ、ノロウイルスに注意をしてください。

 インフルエンザやノロウイルスに罹患しないためには、予防がとても重要です。うがいや手洗い等を日頃から行い、「うつらない、うつさない」ための予防の徹底をお願いします。

そして、発熱、風邪の症状(咳、鼻水、のどの痛み)や吐き気・嘔吐・下痢症状がみられる時は、早めの対応をするようにしましょう。

 無理をせず早めに医療機関に行き、自宅で休養するようにしてください。また万が一、インフルエンザやノロに罹患したと診断された場合、学校へ必ず連絡してください。

 

 《 ご家庭において留意していただきたいこと 》

○ 健康状態のチェックをお願いします。

 ○ 体調が思わしくない時は、速やかに医師の診察を受けましょう。

 ○ 人混みは避けましょう。

 ○ 睡眠を十分とるようにしましょう。

 ○ バランスのとれた食事をしましょう。

 ○ 咳エチケットを心掛けましょう。

   @咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。

   A鼻汁・痰等を含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

   B咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

 ○ うがい、手洗い等をしましょう。

 

北勢きらら学園は市の指定避難所となっています

 ご存じの方もみえると思いますが、北勢きらら学園は災害時における地域住民の避難所として四日市市より指定されています。

 県地区の学校としては、北勢きらら学園以外にも県小学校と大池中学校が市の指定避難所となっています。

 1月15日(金)に県地区自主防災協議会主催の「市指定避難所(学校)との会議」が県地区市民センターで行われました。

 会議の出席者は、地区市民センター長、連合自治会長、県地区の防災マニュアル委員4名、県小学校教頭、大池中学校教頭、北勢きらら学園教頭と事務長でした。このような会議はここ数年、開催されていないので、新たな一歩と言えると思います。

 会議では、避難所に関しての意見交換とともに、以下の事柄について確認されました。

 

 ・北勢きらら学園が避難所となった場合に避難者に対して提供する場所に関して、今後、検討していくことについて

 ・防災マニュアル委員会が作成した避難所運営マニュアルがあるが、十分な検討がなされていないため、今後、精度をアップさせていく作業を来年度から開始することについて

 ・今後も県地区自主防災協議会と指定避難所である学校との協議を行っていくことについて

 

 まだ具体的な実行計画とはなっていませんが、指定避難所として地域の人たちと情報共有できる機会が持てたことはいいことだと思います。

 市の避難所として指定されているのですが、北勢きらら学園の児童生徒がいることを第一に、市の指定避難所としての機能について考えていく必要があると捉えています。

 

 2月行事予定表  はこちら

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