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今年度のきらら学園の全校研究は「子どもたちが主体的に取り組む授業づくり〜きららのキャリア教育プランを活用して〜」です

 今年度、きらら学園では「子どもたちが主体的に取り組む授業づくり〜きららのキャリア教育プランを活用して〜」というテーマを掲げて全校研究に取り組んでいきます。

 昨年度までの2年間は、「児童生徒のキャリア発達に迫る授業づくり」というテーマで取り組んできました。

今年度は、昨年度までの取り組みを土台に、児童生徒が主体的に活動する授業を目指していきたいと考えております。

 サブテーマにあげられている「きららのキャリア教育プラン」とは、教育実践を行っていくにおいて子どもたちの成長発達にとって大切であり重要である内容・項目をまとめたものです。

 その教育プランを参考にして、子どもさんにマッチした授業をつくっていきたいと考えています。

 今回の研究も、各グループで授業づくりの話し合いを進め、実際に実施した授業のビデオを他グループの教員に見てもらい、意見交換をした上で授業改善を行っていくという流れで進めています。

 また、大学の先生にいくつかの授業を見てもらい、助言していただく機会も計画しています。

 

 キャリア教育とは、「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」と説明されます。

また、キャリア発達とは、「社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現していく過程」と言われています。

 それらを念頭に、きららの子どもたちのことを考えると、勤労観・職業観を育てることだけでなく、「役割をもって、自分を好きで生きていく」という面を大切にしていく教育でもあるように思っています。

 自立と社会参加を目指し、社会的自立や職業的自立、そして、自己実現を果たしていく力を育てていくことが大切であると言えます。

 

 そこで、保護者の方にお願いがあります。授業づくりを進める際には、現在の子どもさんのことをしっかりと把握していることが不可欠と言えます。

 子どもさんのことを的確に把握していないと、子どもさんにぴったりと合った目標・活動内容・手立ての設定が難しいこととなってしまうからです。

 そうならないために必要となるのが、保護者の方との連携です。

 現在の子どもさんのことに関する情報共有は言うまでもありませんが、本人の願いや保護者の方が思い描く子どもさんの将来の生活についても教員と共有することを忘れてはいけません。

 保護者の方とじっくりと話し合うことが重要となってきます。この情報共有に関しまして、保護者の方のご協力をお願いいたします。

    

梅雨の季節 熱中症・食中毒に注意を

 梅雨の真っただ中,蒸し暑い日が続きます。

 安定な天候が続いていて、子どもたちの体調への影響のみならず、通学や学校での様々な活動に支障を来すことがあるので,早く梅雨が明けてほしいと願っている毎日です。

暑さの方もこれからが本番となっていきます。

 これからの季節は,子どもたちが熱中症にならないように,今まで以上に水分摂取について気を付ける必要があると考えています。

 また,保護者の方も私たちも,暑さでバテないようにお互いに気を付けていきましょう。

 この時期は食中毒も心配となってきます。ラコールやエンシュアなどの経腸剤や水分ゼリーなどは、保冷剤を使用の上、開封済みのものを登下校で持ち歩くことのないようにお願いします。

 校内で食中毒が発生しますと、給食もすべてストップしてしまうことになりますので、特に留意してください。

    

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