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□事故防止のための取り組みヒヤリハット事例の共有、早急の周知徹底

 事故が起きそうな状況に出会って「ヒヤリ!」としたり「ハッ!」としたりしたけれど、幸いにも回避できたことを「ヒヤリハット」と言います。

 そのような場面を多くの人が経験されていると思います。「ヒヤリハット」の語源は、「ヒヤリとした」「ハッとした」というものだそうです。

 重大な事故に至る事例の背後には、それよりはるかに多数のヒヤリハット事例が潜んでいると考えられています。そこで、ヒヤリハット事例を収集し、分析して、再発を防ぐ手立てを考え、その情報を共有することが重大事故の防止につながるとされています。

 本校でも、「ヒヤリハット事例集」の作成に取り組み、事故を未然に防ぐための取り組みをしています。日々の様子を振り返り、ヒヤリハットに該当する事例があれば、「事故防止アンケート」用紙に記入して提出しています。

 そして、ヒヤリハット事例からの情報を共通認識するために、職員会議等で報告する機会を設けるようにし、安全意識の向上に努めています。

 また、万が一、事故といえるようなことが生じた場合には、その事故の発生状況を分析し、原因究明・再発防止策・改善策について検討し、翌日の朝の打合せ等で周知徹底するようにしています。

 事故防止は、教職員一人ひとりが気を付けなくてはいけないことです。しかし、一人ひとりの教職員に対する事故防止のための注意喚起と安全意識の向上といった個人レベルの高まりだけでなく、周りの人が「これは危ないのでは?」「こうした方が安全だよ」という気付きを伝えあうといったチーム力も高めていくことも大切と考えます。

 そのための機会に上記の取り組みはなっていると捉え、「個人としても気を付ける。チームとしても気を付ける」ことで、ヒヤリハットや事故を未然に防いでいけるよう心掛けています。

    

□インフルエンザ、ノロウイルスに要注意!

 インフルエンザ、ノロウイルスの猛威や学級閉鎖等に関するニュースや新聞記事が絶えない季節になりました。かからないための予防が何と言っても重要と言えます。

 そして、発熱、風邪の症状(咳、鼻水、のどの痛み)や吐き気・嘔吐・下痢症状がみられる時は、早めの対応をするようにしましょう。

 無理をせず早めに医療機関に行き、自宅で休養するようにしてください。また、うがいや手洗い等を日頃から行い、「うつらない、うつさない」ための予防の徹底をお願いします。

 

 《 ご家庭において留意していただきたいこと 》

 ○ 健康状態のチェックをお願いします。

 ○ 体調が思わしくない時は、速やかに医師の診察を受けましょう。

 ○ 人混みは避けましょう。

 ○ 睡眠を十分とるようにしましょう。

 ○ バランスのとれた食事をしましょう。

 ○ 咳エチケットを心掛けましょう。

    @咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。

    A鼻汁・痰等を含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

    B咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

 ○ うがい、手洗い等の励行をしましょう。

 

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