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2学期が始まりました。実りの多い二学期にしましょう

 今年の夏は例年よりも暑い日が多く、「酷暑」「猛暑日」「熱中症」という言葉をテレビや新聞で何度も見聞きしました。夏休みを通して子どもさんが元気に過ごすことができたか、気になるところです。

 さて,秋は実りの季節です。「実りの秋」と言われるように,秋は成果(収穫)を期待する季節と言えます。この2学期は,学校においても「実りの2学期」にしたいと思っています。体調面と精神面に気を付けながら,大きな成果(収穫)が得られるように,修学旅行、校外学習、交流学習、職場実習、きららまつり等の行事にじっくりと取り組んでいこうと考えています。今まで同様に保護者の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

図上訓練(災害発生時対応訓練)を行いました

 8月23日(金)に教職員対象に災害発生時の対応訓練である図上訓練というのを行いました。この図上訓練は5年間継続して実施しています。三重県教育委員会の防災担当者に来ていただき、登校前の8時10分に大地震が発生したという設定で、災害発生時の対応について訓練を行いました。

 学校の被害状況の確認から始まり、学校へ向かうスクールバスへの対応、登校してくる児童生徒への対応、地域の人たちへの対応等々について、教職員で検討しながら解決策を見出していきました。

 今回の訓練では、時間は掛かるもののメールだけは通じるという設定で進めていきました。その中で、各スクールバスから「バスの中で発熱した子がいるがどうしたらよいか?」「スクールバスが渋滞で全く動かないがどうしたらよいか?」「津波についての情報がほしい。どうしたらよいか?」等といったメールが届いたという設定で、それらへの対応策を教職員で検討していきました。また、「校内に怪我人がいるがどうしたらよいか?」「地域の人がやってきたが、どうするか?」といった課題も提示され、それぞれについて即座に対応策を決定していきました。

 避難訓練と違って児童生徒のいない訓練でしたが、臨場感がある中での訓練であり、災害発生時の教職員の動きやその時々で考えなければならないこと等について、体験を通して学ぶことができたと思います。

 この図上訓練はシミュレーションの中での訓練です。教職員が実際に学校内外を動き回るといった訓練ではありませんが、このような訓練をしておくことは、万が一の時に何らかの形でいかされるように思います。まだまだ検討しなければならないことも多々ありますが、このような取組をしていることを簡単ですが報告させていただきました。

お知らせ/新しい仲間がやってきました

 本日、桑名の中学校より中学部3年生に転校してきました。すぐに北勢きらら学園に慣れ、新しい仲間たちとともに学校生活をエンジョイしてくれることと思います。

 なお、本校児童生徒数は、9月2日現在で132名となりました。

 9月行事予定表  はこちら

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