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新年あけましておめでとうございます

 新しい年がスタートしました。保護者の皆様には、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。旧年中は、本校の教育に温かいご理解とご協力を賜りましたことに厚くお礼申し上げます。 

 さて、いよいよ3学期。年間の総仕上げの学期です。最終学年の皆さんは、あと2か月で卒業です。毎日の積み重ねが今後の生活に繋がります。寒さの厳しい時ですが、頑張っていきましょう。 

 しめくくりの3学期が子供たちにとって充実した学校生活となるよう、職員一同努めて参りますので、保護者の皆様におかれましても、一層のご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 

 また、季節は健康管理が難しい厳冬期となり、特段の注意が必要です。ご家庭でも、手洗いやうがいの徹底、マスクの着用などの感染予防に努めていただくとともに、子どもたちの健康管理についてご留意いただきますようよろしくお願いいたします。 

「学校経営の改革方針」の評価のアンケートの実施について

 今年度も「学校経営の改革方針」の評価のアンケートを実施します。保護者の皆様の評価は満足度という形で反映させていきたいと考えています。明日配布いたしますので、ご協力をお願いします。 

〈AED増設のお知らせ〉

 本校には、以前から玄関近くの事務室にAEDが設置されていますが、プール、体育館での緊急時に事務室は遠いのではという不安がありました。このたび財団法人特殊教育振興財団居仁会から、三重県の特別支援学校で学ぶ子どもたちのために、教育用設備等寄贈の申し出があり、本校ではプール・体育館棟用のAEDを設置していただきました。プールの授業中や体育館での緊急事態に素早く対応でき、子ども達の安全安心な学校生活につながるものと考えています 

〈警察音楽隊演奏会がありました〉

 年末の12月19日(水)警察の皆さんをお迎えし、恒例の交通安全講話と音楽会が開かれました。いつもながら、軽快な音楽とはつらつとした姿に、子ども達も思わず手を打ったり、立ち上がったり、リズムを体中に感じてにこにこ顔でした。また、選曲にも配慮していただき、大きな音が苦手な子どもにもチャレンジしやすい音楽会でした。帰り際に、感謝を申し上げると「こちらこそ元気をいただきました。来年も是非呼んで下さい」との言葉を残して帰られました。 
 

〈介護食ブーム?おせち料理や外食、レトルト食品も「やわらか食」〉

 最近、マスコミに介護食がよく取り上げられています。例えばお正月のおせち料理も、すりつぶした食材を再度整形して、食べやすいが見た目はそのままといったものが販売されるようになってきました。又、レストランなど外食産業でも、介護食を用意しているお店が話題になっています。その他にも、「やわらか食」といった名称で、レトルト食品などが大手食品会社から発売されています。これは、高齢化が進む中、主に老人を対象としたもので、食品産業ではちょっとしたブームです。でも、このやわらか食、きらら学園の子ども達にも活用できそうです。そこで、早速、本校職員が、市内のうどん店サガミの「やわらかメニュー」を試してきました。 

 この店では、凍結含浸法(写真参照・2002年に広島県立総合研究所食品工業技術センターが開発した特許で、高齢者向け・介護用食品などに利用されている方法)を用いた食材と他のメニューと同じだしを使用し、味はもちろん、見た目や栄養を損なうことないよう工夫されています。運ばれたメニューを見ると、見た目はほとんど他のメニューと変わりません(写真)。しかし、食べてみると、チキンカツも柔らかく、レンコン、タケノコなども歯茎でつぶせる状態で、かみかみ食を食べている子ども達にはそのままで使えそうです。もぐもぐ食、ゴックン食の子ども達にはまだまだ工夫がいりますが、全国チェーンのお店でこのようなメニューが導入されたことは、他への影響も大きいのではないでしょうか。学校でも大いに利用して、改善が進むよう働きかけて行きたいと思います。ご家庭ではレトルト食品なども利用してどんどん意見を出していきましょう。 
 

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