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実りの秋です。

 11月に入り、寒さが感じられるようになってきました。本格的な紅葉の訪れとともに実りの秋でもあります。校内でも修学旅行、きららまつりと学校行事で日頃の成果を実らせるときです。 

小・中学部、修学旅行に行ってきました。

 中学部では9月19〜21日で愛知、岐阜方面、小学部では10月25、26日で伊勢志摩方面へ修学旅行に行ってきました。中学部では、新しい行程での実施で戸惑うこともありましたが、無事に3日間を過ごしました。新装成った名古屋市科学館ではプラチナチケットのプラネタリウムに入場することができました。リトルワールドでは各国の文化に触れ、民族衣装で記念撮影も行いました。アクアトト岐阜では、アマゾンの巨大魚ピラルクーなど珍しい水生生物に出会い、水族館ならではのライトアップや展示で不思議な世界を満喫しました。また、体験学習としてバードコール制作も行いました。鳥のさえずりを楽しみ、家に帰ってからも楽しめるお土産ができました。今後は、行程や内容について振り返りを深め、来年度以降さらに充実した修学旅行にできるよう検討を進めていきます。 

 小学部は恒例の志摩スペイン村で、さまざまなアトラクションやパレードを楽しみました。また、二見シーパラダイスでは、お散歩中のセイウチにタッチしたり、アシカのえさやり体験を行う等、水族館の仲間とのふれあいに大満足でした。夜はみんなで過ごす初めてのホテルライフで、美し国みえ、伊勢志摩のおいしい食べ物を楽しみ、ちょっぴり大人になった気分を味わいました。高等部は11月20〜22日の予定です。

スピーチコンテストに挑戦!!

 10月27・28日、高等部の5名が英語スピーチコンテストに出場しました。

 27日、第15回鈴鹿国際大学高校生スピーチコンテストに参加したのは3年生の位田直之さんと2年生の市川叶大さん、位田さんは「My Future」、市川さんは「My Dream Will Come True」と題して学校での活動や家族のことを題材に自分でスピーチを作成、発表しました。28日、第13回高校生英語スピーチコンテスト(皇學館大学)に参加したのは、1年生の稻森龍太さん、片桐万里さん、平野?資さんです。こちらは暗唱コンテストなので、各自の気に入った文章を暗記し英語で発表しました。5人とも精一杯のパフォーマンスで会場から大きな拍手をいただきました。また、その中で暗唱コンテスト出場の片桐万里さんは、入賞の10人に入ることができました。 
 

学校関係者評価委員会開催

 10月29日(月)学校関係者評価委員会を開きました。 学校関係者評価とは保護者、地域住民などの学校関係者によって構成された委員会が、学校が行った自己評価の結果を評価することで、自己評価の客観性を高め、学校・家庭・地域が連携して学校運営を改善していくことを狙いとしています。本年度からすべての学校で実施することが義務づけられましたが、本校では、5年前から実施、委員の構成はPTA会長・大学准教授・福祉施設の施設長・県地区市民センター館長・県地区人権同和教育推進協議会長・元中学校長の方々となっています。これまでも多くのご助言をいただき、改善につながっています。今回を含め3回の委員会を開き、例年通り3月には評価結果をお知らせいたします。
 

県地区一斉清掃・秋まつり参加

 先日募集をいたしました県地区一斉清掃へのご協力ありがとうございました。10月14日(日)、保護者の皆様と職員、総勢10名で、「グリーンパーク岡山」の一斉清掃に参加しました。また翌週の10月20日(土)、同じグリーンパーク岡山で行われた「あがた秋まつり」にもPTA役員の皆様と職員で参加し、「きららの仲間たち」を歌って、きららまつりのチラシを配布、「きららまつりのコマーシャル」をしてきました。グリーンパーク岡山は、よく整備され、地域の方が竹炭作りをしたり、グランドゴルフを楽しんだりされています。ピザの釜や燻製づくりの釜があり、申し込めば誰でも利用ができるそうです。これをきっかけに県地区とのつながりを深め、県地区がきらら学園の子どもたちはもちろん、地域の高齢者など支援の必要な方々にとっても住みやすい町になるよう力を合わせることができればと思います。 
 

「介護等体験」終了しました

 本校では毎年多くの学生が2日間の「介護等体験」をおこなっています。平成10年度以降、「小学校又は中学校の教諭の普通免許状の授与を受けようとする人は、障がい者、高齢者等に対する介護、介助、これらの者との交流等の体験をしなければならない」と法律で義務づけられました。この体験を短く「介護等体験」と呼んでいます。本年度も、3期に別れ、合計で43名の学生が体験を行いました。第1回が、9/24、25で中学部、第2回が10/11、12で小学部、第3回が10/22,23で高等部、各々、講義や見学、そして介助、交流等を体験しました。この体験は、ふだん接することの少ない様々な人の生き方・生活の有りように気づくとともに、幅広い社会観・人生観がもてるよう視野を広げ、人間的に成長するきっかけを得ることを目的としています。本校での経験を、人の心の痛みがわかり、各人の価値観の相違を認められる心を持った教員が育つことにつなげていくため、今後も受け入れを続けていきます。

11月9日(金)・10日(土)きららまつりです〉

 すでにご案内させていただいておりますが、今年もきららまつりを開催いたします。日頃の学習の成果を観ていただく大切な行事です。みなさんに、最後まで楽しんでいただけるよう、各グループでの準備や練習に熱が入ってきています。どうかご声援をよろしくお願いします。また、当日はご家族や地域の皆さんといっしょに楽しんでいただける企画をたくさん用意しています。ぜひご家族おそろいでお越しください。 きららまつりにかかわって、9、10、12日に日課変更がありますのでご協力をお願いいたします。特に10日(土)は、15時30分下校で、通常の場合よりも30分遅い下校時刻となります。スクールバスのお迎えの時刻にご留意ください。

インフルエンザについて

 本日、「インフルエンザ罹患者が出た場合の対応について」のプリントを配布いたしました。よくお読みいただき、本校の対応について、ご理解ご協力をお願いいたします。また、本校での流行は、まだ見られませんが、四日市・桑員地区で、今年もすでに流行の兆しが見えています。他地区では、1件ではありますが、学年閉鎖などの措置がとられている学校もあります。プリントの「ご家庭における留意点」をお読みいただき、お子様はもちろんご家族の健康にも充分ご注意をいただきますようお願いいたします。

<アルミ缶の回収にご協力ください・県地区向けの回収も始めました!>

 高等部学習グループ1G、2Gでは、毎週授業の中でアルミ缶(空き缶)をつぶす活動を行っています。みんなとてもがんばっているので材料のアルミ缶が不足してきました。ご家庭にアルミ缶がありましたら、軽く洗っていただいた上で、提供していただけないでしょうか。ご協力をお願いします。

 また、毎週月曜10:30〜12:00まで、県地区のみなさんとのつながりを深めるため、地域の方向けの空き缶回収を始めました。県地区にお住まいの方や、知人友人がお住まいの方で、ご協力いただける方は、周辺の方にも声をかけていただき、是非この時間帯でご一緒に学校までおいでください。お時間があれば、子供たちと一緒に空き缶つぶしにご参加いただくこともできます。

(お知らせ)

 きらら学園では、車いすや補装具作製のコンサルテーションおよび「自立活動」「健康の保持」「身体の動き」の指導のため、外部専門家として、くわな特別支援学校より、多田智美理学療法士を週1回お迎えしています。11月からは、特に「からだ」の授業を中心に、各クラスで指導をお願いする予定です。その際、事前の情報として、児童生徒の「個別の指導計画」お渡しし、指導に活用していただこうと考えています。ご意見などございましたら、担任を通じてご連絡いただきますようお願い申し上げます

 11月行事予定表  はこちら

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