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梅雨(つゆ)の季節です。

 先日から不安定な気候が続き、世間を騒がず竜巻や雹(ひょう)まではいきませんが、雷やにわか雨に驚かされます。やがて、しとしと降る雨がつづく梅雨の季節がやってきます。季節の変わり目は過ごしにくく、この時期、きらら学園でも体調をくずすお子さんは少なくありません。ご家庭でのお子さんの様子を担任にお伝えいただくことで、学校でも早めに対応していくことができます。 また、いよいよ1学期の後半です。6月は、学校生活にも慣れ、学習に、生活にいちばん充実するときでもあります。校外学習、宿泊学習、職場実習(高等部)と学習の幅も広がっています。ご家庭で学校のことを話題にしていただくことで、お子さんが学校で過ごす時間がさらに意味のあるものとなっていきます。ご家庭と学校でコミュニケーションをしっかりとって、子供たちを見守っていきましょう。
 

親子レク・授業参観を行います。(4日は振替でお休みです)

 今月2日(土)は、小学部は親子レクレーション、中学部・高等部は授業参観と該当学年のみなさんには修学旅行説明会もあります。日頃学校に来ていただく機会の少ない保護者の皆様も、クラスメイトの方をはじめ、他の保護者の方や本校職員との絆を深めていただく良い機会です。きららの仲間としてのつながりが、子どもたちのより良い人生のバックアップとなるはずです。是非ご来校くださいますようご案内いたします。
 

お忙しい中ありがとうございました

 5月17日(木)、18日(金)、21日(月)に、家庭訪問をさせていただきました。学校や家庭での様子、日頃のお考えや進路について、膝を交えてお話できましたことは、大変ありがたく、充実した時間となりました。今後とも、職員一同力を合わせて取り組んで参りますので、ご協力よろしくお願いします。
 

学校関係者評価委員会からの評価について

 平成24年3月に、学校関係者評価委員会から、次の点について評価をいただきました。私たちは、この評価を踏まえ、今後も学校の改善に取り組み、教育活動、保護者との連携、特別支援教育における地域のセンター的役割等の充実に努めてまいります。

○ 評価の視点と評価

 評価の視点                                     委員評価

 学校が取り組む改善活動は、適切なものとなっていますか。         C

 学校経営の基本的な方向性は、適切なものとなっていますか。       B

 児童生徒の教育的ニーズへの対応は、適切なものとなっていますか。   B

 地域の支援力を高めるセンター的機能は、適切なものとなっていますか。 B

 学校(教職員)の保護者への対応は、適切なものとなっていますか。     B

 学校の行う評価は、適切なものとなっていますか。               C
A(かなり又は十分できている) B(どちらかといえば、できている) C(ふつう)  D(どちらかといえば、できていない) E(ほとんど又は全くできていない)

○ 総論

 学校経営の基本的な方向性は適切です。また、児童生徒に応じた個別の指導を、保護者の意見を取り上げ、職員が情報共有し、外部研究者の指導・助言を受けながら指導方法を研究する取り組みが行われており、成果が期待できます。多くの課題改善に取り組み、徐々に成果が上がっていますが、改善活動の努力は見受けられるものの、成果として現れていないものもあります。災害対策などの観点からも、保護者、地域との連携やボランティアの活用を更に進める必要があります。また、卒業後を見据えた地域との連携の中で、障がいのある子どもへの理解や関心を深め、特別支援教育の牽引役としての働きを更に高めていくことも課題です。業務の整理については、校務の大がかりな仕分けを行うことが抜本的な解決につながるものと思われます。
訓練と体験は10時から行います。この時間帯は、車の通行及び駐車を制限させていただきます。ご協力をお願いいたします。


5月23日(水)避難訓練を行いました 第1回は火災訓練です。

 5月23日(水)に四日市消防署の立ち会いのもと、本年度第1回目の避難訓練を行い、大切な命を守る勉強をしました。今回の訓練は、調理室から火災が発生したという想定で行いました。校内放送でまず火災報知機が鳴っていることを伝え、火災場所の確認後、火災発生現場から離れたプラットフォーム前に避難しました。
 消防署の方からは、避難の経路の整備や人員点呼の報告について指導をいただきましたので、早速検討し改善する予定です。
 避難訓練終了後は、消化器訓練や、スモークマシーンによる煙体験を行いました。水消化器で炎に見立てた的に向かって放水し、ちょっぴり消防士さんの気分です。煙の中に入ることで火災の怖さを体験することができました。また、消防自動車の前で記念写真も撮りました。
 火災や地震は、いつ、どこで起こるかわかりません。学校以外にも、家庭、買い物先、乗り物の中など、いろいろな場所が考えられます。また、家族同士が離れてしまう時があるかもしれません。このような場合にはどうすればよいのかを、日頃からご家族の間で話し合ってください。
 昨年は、東日本大震災を受けて、避難場所や避難経路、設備を再検討し、まずは多くの生徒の命に関わる電気を確保するため、大型発電機を購入しました。今年は設備の充実に加え、登下校時など、様々な場面を想定した防災マニュアルを更に充実させる予定です。

6月の予定


 期末懇談 小学部:12日(木)18日(水) 中学部:13日(金)・17日(火)高等部:10日(火)
  19日(木)14:00下校 
  終業式20日(金)11:30下校 
  夏季休業 21(土)〜 
  中学部宿泊学習 23日(月)・24日(火)