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家庭訪問にうかがいます

 暦のうえでは、立夏が過ぎて徐々に気温が上がってきました。新緑が目にまぶしく、ちょっと体を動かすと汗ばむ季節です。
 さて、明日5月17日から家庭訪問をさせていただきます。本校では、学校・家庭・関係機関が連携し、一人ひとりに応じた支援ができるように、全員に「個別の教育支援計画」「個別の指導計画」、高等部の生徒には「個別の移行支援計画」を策定しています。
 これらの各種計画は、学校だけが考えるものではなく、本人、保護者の皆様とともにつくっていくものです。家庭訪問を通して、互いの理解を深め、子供たちにとってより良い計画になるよう考えていきますので、保護者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

公開授業のお知らせ〜開かれた学校づくり〜

 本校ではひらかれた学校づくりの一環として、本校ではひらかれた学校づくりの一環として、近隣の教育関係の皆様に本校の普段の取り組みを知っていただき、ご理解、ご協力をお願いするとともに、ご意見をいただくことで、本校の教育活動をさらに充実させていこうと考えています。
 そこで、今年度2回の公開授業を計画しました。対象となるのは、四日市市をはじめ、桑名市、いなべ市、東員町など近隣の市町と本校と交流のある鈴鹿市内の小中学校と教育委員会、北勢地区の高等学校、特別支援学校などです。まず第1回は5月25日(金)の予定です。保護者の皆様のご理解ご協力をお願いいたします

スクールバスのスムーズな運行にご協力ください 

 新しくきらら学園に入学、転学した皆さんもそろそろ学校や通学に慣れてきたころですね。そこで皆様にお願いがあります。
時刻表の発車時刻5分前にはバス停に来てください。少しの遅れが通勤時間帯の波にることになり、到着が大きく遅れることにもなりかねません。また、遅れによる焦りが事故を招くことにもなります。
やむをえない事情で遅れる場合でも必ずバスの携帯に連絡の上、「次のバス停で乗車する」「学校への送りに切り替える」などの対応をお願いいたします。発車時刻を大きく遅らせることは安全安心な運行を妨げてしまいます。
学校でも慎重な運行を心がけていきますが、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

自立活動の内容について

 

 本校では、全校児童・生徒一人ひとりに応じた教育支援ができるように、学習指導要領に基づき「個別の指導計画」を作成します。まず、障がいや発達の様子等を把握し、指導の目標及び指導内容を設定します。そして、家庭訪問などの懇談の機会を通してご家庭からいただいたご意見を反映して、学校生活がより効果的なものとなるよう努めてまいります。学習指導要領の改訂にともない、自立活動の指導計画を以下の「6区分26項目」の観点で作成しています。概要は表の通りです(こちらから)。
 なお、これをもとにした学習成果は各学期末の通知表や懇談の中で「学習の目的や観点、学習内容、学習の様子・評価」としてお知らせしていきます。

個別の教育支援計画について

 「個別の教育支援計画」は、児童生徒が様々な支援を活用しながら自己実現をしていくために、一人ひとりのニーズを正確に把握し、長期的な視点で一貫した的確な教育的支援を行うことを目的として本人・保護者と共に策定します。

内容

特別な教育的ニーズについて

本人・保護者のニーズを、学校生活と地域生活における活動や参加の実態から把握します。

教育的支援について

活動を制限されていることや、参加を制約されている状況を改善するために必要な支援や配慮について記入します。個人の課題だけでなく、人々の関わり方や、物的・社会的な環境を改善する課題についても記入します。
必要に応じて、学校外の諸機関からの支援の活用についても記入します。

支援の評価と引継ぎ事項

本人・保護者に確認のうえ次年度へ引き継ぎます。

策定と活用について