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春はもう間近!

 早くも、2月となりました。まもなく立春を迎え、3日は節分です。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていました。その一つが「豆まき」なのです。けれど立春といっても「春は名のみ」、例年、2月の上・中旬には、寒さも一段と厳しくなります。先日来お知らせしていますように、本校でもインフルエンザに罹患する児童生徒が出てきました。今年三重県ではインフルエンザが猛威をふるい、愛知岐阜三重の東海3県が全国の1位〜3位を占めているそうです。熱やかぜ等の症状がみられるときは、無理をせず早めに医療機関にかかっていただき、おうちで休養をさせてください。また、うがいや手洗い等を日頃から行い、「うつらない・うつさない」ための予防の徹底をお願いします。健康や安全に気をつけて、充実した日々を送ることができるようにご協力をお願いします。
 3学期は短い学期ですから、あと2ヶ月弱しかありません。卒業する人も、進級する人も、自分でできる力を少しでも高められるよう頑張っています。ご家庭でもご声援をお願いします。

発電機を寄付していただきました!!

 

 「デンソーはあとふる基金」より、発電機を寄付していただきました。この基金は、株式会社デンソーの社員の方が毎月一定額を基金として積立て、集まった資金を加入者が関わっている団体などに使用する制度です。中学部に在籍し、昨年亡くなられた福村ほなみさんの保護者の方から生前お申し出があり、寄付していただくことに決まっていました。その発電機が1月18日に届き、早速19日の全校集会で試運転を行いました。発電機のおかげできららの仲間の安心安全を守ることが出来ます。福村ほなみさんのご冥福をお祈りするとともに、心からの感謝をお届けしたいと思います。