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冬休み、元気にお過ごしください!

 今日は2学期の終業式。明日から冬休みに入ります。
 今学期は、「修学旅行」、「きららまつり」など大きな行事がある中で、インフルエンザの流行も心配されましたが、風邪の蔓延防止や体調管理にご理解、ご協力をいただき、本校では発生することなく2学期を終えることができました。ありがとうございました。
「修学旅行」、「きららまつり」などを通して、子どもたち自身が様々な感動体験を重ねることで、新しい知識やたくましさや心の豊かさを得、ひと回り大きく成長することができたと感じています。
 さて、あと1週間あまりで今年も終わり、新しい年を迎えます。年末年始は1年の区切りとして、過ぎ行く年を振り返り、新しく迎える年に期待を馳せるときです。ご家族で語らいの場を持っていただき、来年はこんな年にと抱負を胸に、新しい年をお迎えください。始業式には、元気な顔でお会いしましょう!

お知らせ 

○ 3学期の始業式は、1月10日(火)で、11時30分下校です。

○ 1月11日(水)から給食が始まります。この日は14時下校です。

○ 1月12日(木)から平常日課になります。

○ 3学期も、バスの送迎は時刻表の5分前にお願いします。
 

緊急連絡について

一斉メール送信システム登録へのご協力ありがとうございました。煩わしい機械操作にもかかわらず、ほとんどの皆様に登録していただけました。緊急災害などの連絡に、災害伝言ダイヤルサービスと併せて活用していきますのでよろしくお願いいたします。災害伝言ダイヤルサービス(171)については、「東海大地震発生時対応について」のプリント(6.9月配布済)でもお知らせしましたが、本校からの連絡を「171」の伝言サービスを使ってお知らせするものです。もう一度プリントをご確認いただきますようお願いします。

 災害が起こったら一斉メール確認と災害伝言ダイヤル171へ!

防災対策について〜非常食対応からわかったこと〜

 

11月の給食中止では本当にご迷惑をおかけしました。12月1日の「きらきら」でもお知らせしましたが、今回の非常食対応で、様々な問題点があきらかとなりました。子供たちの安全を確保するため、保護者の皆様にも是非ご協力いただきたくお知らせ申し上げます。

@非常食は常温でそのまま食べられるものを!
災害時には、ガス、電気、水道などライフラインがストップすることが考えられます。せっかく非常食があっても「お湯がない」「温められない」という理由で食べられないと困ってしまいます。本校では、今年、非常用発電機を備えました。年度末までに3台になる予定です。これで電気を必要とする医療機器を優先に交代で充電を行えば、何とか急場をしのぐことが出来ると考えています。しかし、他の電気機器までまかなうにはまだまだ足りません。医療機器を使う子供たちにとって、電気は『命の綱』です。どうしても医療機器への電気の供給を最優先にせざるをえないのです。プロパンガスなども保管の安全性に大きな問題があります。カセットコンロも大人数への対応には不向きです。災害時には、お湯を使用するカップラーメンやレトルト食品の温めは行えないと考え、常温でそのまま食べられる非常食をご用意下さい。
A非常食は普段の給食と同じ食形態のものを!
ご存じのように、本校の給食では一般食以外に再調理を行って段階食を用意し、誤嚥などが起こらないよう安全に食事をしています。ところが今回非常食の中に、「普段ペースト食なのに固形物の入ったものや、固い具材が入っている」など食形態にあわないものがありました。今回は、職員が再調理を行うなど対応をいたしましたが、災害などの緊急時には、そこまでの対応は難しいことが予想されます。非常食は、1食分の中身を一度出して確認していただくと安心だと思います。また、お菓子など子どもの嗜好だけに合わせたものは、短い間でも健康に害を及ぼします。非常食といえども普段の食事と同じく、栄養や食形態に配慮したものをご用意いただくことが安全安心につながるのです。
B賞味期限切れにご注意を!
非常食は、毎学期、長期休暇に入る際持ち帰っていただき、新学期に新しいものを用意していただいています。しかし学期初めに用意していただいたときには賞味期限内であっても、学期末まで期限のないものもあります。あらかじめその学期の終わりまで賞味期限のあるものをご用意いただくか、途中で新しいものに交換していただきますようお願いいたします。


本日持ち帰っていただいた非常食を、是非一度ご家庭でも試食をして、非常食について考えてみて下さい。